【心霊・幽霊話】写メが送られてきた・・・【#恐怖体験】【#怖い話】【#夏のホラー冬のホラー】

3年くらい前かな?
俺が高校時代の話。

学園祭が近かったからその日も学園祭の準備をしていた。
俺たちのクラスはお化け屋敷をやることになった。

翌日に学園祭を控えてついに俺たちのお化け屋敷は完成したんでクラスの1人が写メとろうって言い出したからみんながそのお化け屋敷内で並んで記念撮影?をすることに。
ちなみにこいつはちょっとオカルト好きのやつで何度も金縛りにあったことがあるようなやつだった。
そいつが撮るっていうから俺たちは冗談で「なんか変なの写すなよー」とか言って笑いあってた。

んでそいつは写メを撮った。
写メもちろん何事もなかった、と思っていた。
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【心霊・幽霊話】返事をしてしまった・・・【#恐怖体験】【#怖い話】【#夏のホラー冬のホラー】

あんまり怖くないかもしれませんが、私にとっては洒落にならない話だったので投下します。
下手な文章なので少し長くなってます。
ごめんなさい。

私は2年前までソープ嬢をしていて、その時在籍していた店『Y』での体験です。

ここには人の紹介で入店しました。
稼げるし、何よりあんたは若いから店長さんも喜ぶよ、と。

当時私は23才で言う程若くないので「?」とは思ったのですが、面接に行くと店長(♀)は本当に大喜び。
「若くてかわいくていいわね~!よろしくね!!」と即入店が決まりました。
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【心霊・幽霊話】水子の霊を祀る霊山【#恐怖体験】【#怖い話】【#夏のホラー冬のホラー】

実体験。
俺にはほんのちょっぴりだけど霊感があるんだ。
あるといっても見るのはたまにだし、普段は「ああなんか居る・・・気がする」ってレベル。

10代のころは心霊スポットにもよく通う健全なオカルトライフを過ごしたりしたが、ネットや地元で有名なスポットなんてのは言い換えればただのデートスポットやドライブコースみたいなもんで、実際にやばいって思ったところは数えるほどしかない。

で、ある日一人で山に行ったわけだ。
水子の霊を祀る霊山として有名なところ。
午前1時くらいかな。
車で本堂?までのショートカットがあったんだが、俺は山のふもとから門をくぐってわざわざくそ長い石段を登ってった。
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【怨念・呪術話】わら人形は血に染まった【#恐怖体験】【#怖い話】【#夏のホラー冬のホラー】

杉さんという、もう亡くなった保険会社の人の話なんだが。
自分、杉さんと呪いを掛け合ってしまい、自分だけが生き残ったんだ。

自分→保険会社のバイト。
杉さん→田舎の営業所の所長。

自分は実は保険会社でノルマ達成できず毎日杉さんに殴られたり蹴られてた。
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【怨念・呪術話】「呪いの方法」を聞いた【#恐怖体験】【#怖い話】【#夏のホラー冬のホラー】

それほど怖くないが思い出したので。

小学校時代、クラスに苦手な女の子がいた。
普段は仲良くやっていたんだけどちょっと口が悪くて、こちらのちょっとしたドジを大笑いして馬鹿にするタイプで自分も口下手なので言い返せずに手が出てさらにからかわれて・・・といった感じ。

今になってみれば自分は一人っ子、相手は兄がいる妹だったから性格が悪いわけじゃなくてそういうコミュニケーションの中で育ったからだろうと思えるんだけど、当時はむかついて仕方なかった。
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【心霊・幽霊話】時給3000円のバイト【#恐怖体験】【#怖い話】【#夏のホラー冬のホラー】

周りの人々の反応が怖かった話。
今から10年近く前の話だ。

当時バカ学生街道まっしぐらだった僕は、ろくに講義も受けずにバイトとスロットばっかりしていた。
おかげで2年生を2回やり、4年生になっても月曜から土曜までみっしり講義を受けなければならず、就職活動もできない状態に陥った。

僕は24時間営業の飲食店の深夜スタッフとして働いていた。
22時から朝の9時まで働き、朝のパチ屋の開店に並び、モーニングを回収してから帰って寝る。
起きてからパチ屋に行き、軽く打ちながらストックの貯まり具合を確認してからバイトというローテーションだ。

その働いていた飲食店は、かつて火災により死者が出たことがある。
駅前のマンションの一階部分が店舗なのだが、火災以降はテナントとして入った店がすぐに撤退してしまう。
そして当時のオーナーがマンションごと手放し、それを飲食店を経営する会社が丸ごと買い取った。
そして一階部分で始めた店が、僕の働く店だった。
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【心霊・幽霊話】買い手がつかない家【#恐怖体験】【#怖い話】【#夏のホラー冬のホラー】

俺んちの2軒隣の家がさ、自宅兼事業所になっていて自営業を営んでいたんだよね。
家も立派で大きいんだけどさ。

両親と娘の3人家族で、その娘は俺の3つ下だったんだけど、近所だから小学生の頃はいつも遊んでいたんだ。
でもいつの頃からかな、その子をめっきり見なくなってね。
事業所に毎日停まっていた従業員の車も見ることは無くなったんだ。
当時は理解出来なかったけど、事業が上手くいかずに破産・一家首吊り心中したと聞いた。

建物は破格の低価格で競売にかけられたけど誰も買い手がつかないまま、俺が中学生に上がる頃にはいつしか『夜な夜な誰もいない家から音がする』と・・・近所では噂されるようになったんだ。
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【怨念・呪術話】これこそ呪い【#恐怖体験】【#怖い話】【#夏のホラー冬のホラー】

最近知り合いになったおっちゃん(山田さん)の話。
聞いてて嘘ちゃうかと思うけど実話て言い張る。

山田さんが中学2年の時転校生、松田君が神戸あたりから来た。
松田は見た目も柔和で人当たりもよく結構お金があったらしく博学で最初の内は人気があった。
山田さんもすぐに仲良くなって、色々話を聞いた。

彼は喘息(ぜんそく)持ちで小4の妹さんがいてその子が軽い精神的障害を持ってるとか。
またココに来たのは喘息の養生と両親の不仲でお婆さんの地元であるココに3人で暮らしてるとか。
中二にしてはえらい辛い事経験してるのに表に出さず笑顔で居られるのが凄いと思ったらしい。
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