【怖い話】エッチをしようと連れ込まれたトイレで…|夏のホラー、冬のホラー

以前、私に実際に起きた事です。
なんだか話しづらくて、あまり他人には話していないのですが・・・。

当時5歳上の社会人と付き合っていて、ちょっと恥ずかしいのですが会うたびにエッチしてました。
ホテル代があまりにもかさむんで、しまいにはアオカンするようになってしまいました。

私はソレのみじゃなく、エッチの前後もゆっくりイチャイチャしたかったし・・・。
ピアスを失くしたり蚊に刺されたりで散々なので、出来れば外ではしたくなかったのです。
でも彼が「浮いた金で遊んだり、いい飯食ったりしよう」と言うので。
当時ほとんどおごってもらってた私は、あんまり文句言わないどこう、と納得していました。
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【怖い話】携帯を覗き込んでくるサラリーマン|夏のホラー、冬のホラー

終電の一個前の電車に乗ってた時のこと。
電車内には俺と、右斜め前の対角線上の席に座って酒を飲んでる汚いおっさん一人。
電車ん中で酒飲むなよと思ったけど、臭いも届かないしまあ良いか~って感じで携帯見て過ごしてた。
ちょっと恋愛関係で良いことがあった帰りだったもんで・・・。

ずーっとそのおっさんと二人だったけど、ある駅に停車した時、おっさんの近くのドアの外側に一人のリーマンが立ってるのが見えた。
別に気にもかけずにそのまま携帯見てたら、「なに見てんだよ」って急に言われた。

機械的な声。

ビックリして目をあげると、そのリーマンのニヤニヤ顔がすぐ近くにあって、俺の携帯を覗き込んでいる。
うお、何だこいつってめちゃくちゃビビりながらよく見ると第二の衝撃。

リーマンに体が無い。
っていうか、ここに無い。
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【怖い話】自殺の名所にある供養塔に足を乗せた|夏のホラー、冬のホラー

N県のK大橋。知る人ぞ知る自殺の名所がある。

あまりの自殺の多さに欄干には4本の有刺鉄線が張られているほどだ。
そして橋の袂には小さな供養塔があり、夏にはかなりの人が訪れる心霊スポットになっていた。

数年前、ちょうど今ぐらいの時期。
まだ夜は薄寒かったが、単車を購入したばかりの俺達はなんとはなしに「行ってみよう」ということになりそこまでツーリングに行った。

心霊スポットである事は噂に尾ビレが付くほど聞いていたが、実際に訪れたのは初めてだった。
初めてなのに、来たことがあるような妙な感覚だった。
デジャ・ヴュってやつだろうな。

橋の手前にバイクを止め、エンジンを切るとこれでもかというほど静かだった。
国道が遠いせいで周囲の騒音は全くなかった。
橋の下はダムから流れる川になっており、高さは相当のものだった。
夜では下は全く見えない。

暫くいると人間不思議なものでその場に慣れてくるらしく、皆で周辺を探索した。
私の友人太郎(仮名)が調子に乗って橋の袂にある供養塔に右足を乗せ、友人に写真を撮れと促した。
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【怖い話】葬儀屋が足を切断した本当の理由|夏のホラー、冬のホラー

ある小さな町でAという身の丈190cmの大男が死んだ。

彼は乱暴で粗雑、しかも何ごとも根に持ち、子供のいたずらにも酷い仕返しをするので皆から嫌われていた。
彼を変人呼ばわりした近所の小学生を捕まえ、顔が腫れるまで平手で打ち付け逮捕された経歴まである。
身寄りもおらず、日雇いの汚い仕事で稼いでは酒を飲んでいたので、肝臓でもやられたのだろう。

町の葬儀店の店主もこの男が大嫌いだったが、役場からのたっての頼みでしぶしぶ安い葬式をあげることになった。
適当に死体を洗い、一番安い棺桶に押し込め、売れない坊主を無理矢理説得してお経をあげさせた。

異変が起きたのは葬儀が終わり棺桶を火葬場に運ぶときだった。
他に葬儀が重なってしまったせいもあり、霊柩車が手配できなかった店主は軽トラの荷台でAの亡骸を運ぶことにした。
それほど遠い距離ではなかったが、大事をとって店主自らが荷台で棺桶が落ちないよう見張ることになった。

特に坂道や悪路もなく店主が荷台に乗ったのはあくまでも念のためだった。
が、しばらく行くと石でも踏んだのか急に棺桶が大きく揺らぎ、店主は荷台の外枠と棺に足を強く挟まれた。
すぐに病院に運ばれたが、店主はスネから下を酷く複雑骨折しており仕方なく、切断することとなった。

しばらくして、「葬儀店Bの店主は自業自得だ」という声が町に出始める。
坊主がこんな事実を暴露したためだ。

あいつはAのサイズに合う棺桶を作るコストをケチって、普通のサイズの棺桶に無理やりAの亡骸を納めたんだよ。
どうやったかって?

もちろんスネから下をノコギリで切断したのさ。

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【怖い話】刑務所には被害者の霊が集まる|夏のホラー、冬のホラー

私の同級生の父親の話です。

同級生の父親は警察官なんですけど、警察とゆう仕事柄、様々な事件を取り調べますよね。
事件と言っても家族にはほとんど仕事については話した事なかったそうなんですけど、今から話す、動物の虐待の事件はお父さんから口にしたそうです。

ある街で約半年で異常な数の猫の死体が発見されました。
どれも無惨な姿だったそうです。
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【怖い話】蛇を生殺しにしてはいけない|夏のホラー、冬のホラー

A県の山奥に住んでいた、ある一家に起きた話。

もうだいぶ前の話で、当時はまだ薪拾いなんかが普通に行われてたんだな。
その家の主も山に入って色々作業してる人だった。
ある日いつもと同じように山に入ろうと川縁を上ってたら道端に大きな白い蛇がいたんだと。

そのおじさんは毎日ここで仕事してるわけで、次に遭ったときに草むらで突然噛まれたりしたら嫌だなあと思った。
これから山に入るところだから手元には熊手や鉈やら・・・道具は揃ってる・・・いっそ殺してしまえ!と襲い掛かった。
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【怖い話】ふざけて浴衣のオリを逆に着たら|夏のホラー、冬のホラー

自分は、普段はほとんど「見えない」が、夢の中でだけ霊と話しができる。

お盆の時とかは、婆ちゃんとかが遊びに来てくれて、「元気にやってる?」とか話したり、エネルギーをくれたりするので特に不満もなく、普通に過ごしていた。
でも、それが初めて仇になる事があった。

去年の夏、お盆の最中北海道まで俺、友人K、友人Tと3人遊びに行った時のこと。

そこで泊まった旅館は、古いといえば古いけど、歴史があるらしく中も丁寧に掃除しているらしく、好感が持てた。

そこで浴衣に着替えるとき、友人のKがこんな提案をしだした。

「浴衣のオリを逆にすると死装束と間違えられて、霊が連れに来るって言うじゃん?ちょっと面白そうだから、今日一晩逆で過ごしてみないか?」
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【怖い話】交通事故を目撃した母に|夏のホラー、冬のホラー

一年程前、母は早朝のお散歩の時に交通事故を目撃しました。
ワゴン車とバイクがぶつかり、バイクの人はすぐに動かなくなったそうでその時、「かなり悪いのでは・・?」と思ったそうです。

他に目撃者らしき人はいなかったので、「ここににいなければ」と思いながらも母はショックで気分が悪くなってしまい、よろよろしながら帰宅してしまいました。
その日は一日気分がすぐれず、ウトウトしていたら、枕もとに頭がパックリ割れた女性が立ったのだそうです。
血まみれの顔で・・・。
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【怖い話】レンタルビデオ店でバイトをしてたんだ…|夏のホラー、冬のホラー

昔ビデオ屋でバイトしてた頃の話なんですが。
そこは営業時間が夜中の2時までで、後片付けをしていると帰るのは3時頃になってしまうんですね。
なんてゆうか一番薄気味の悪い時間帯なんです。

で、そこのビデオ屋は昔から従業員が霊体験する事が多いらしい。
僕も夜中帰ろうとして一人で表の駐車場に出たら三輪車に乗った3歳くらいの男の子を見たりした事がありました。
で、色々ありましたが一番ゾッとしたのは後輩の子が体験した話なんです。

その日僕は中番で11時頃上がる予定でした。
で、その時間が来たので帰ろうとすると入り口におじいさんが立っているんです。
上下ジャージのかなり高齢のおじいさんで大体70歳くらいに見えました。
が、こんな夜遅くにおじいさんがビデオを借りに来るとは思えませんでした。(そのお店はアダルト中心でしたので)
でも一応後輩に「お客さん来てるからちゃんと見といてね」と伝えて帰りました。
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【怖い話】深夜の鳥居に…|夏のホラー、冬のホラー

冬の夕方6時半頃。
かなり暗くなって街灯もない田舎道を歩いていた。

俺の家は県が管理している鶏の試験場で働いている人しか住めない所で、実際あるのは俺の家を含めても6件と専用の小さい寮が1件あるだけだったから5時を過ぎるとその辺で道を歩いてる人はほとんどいない。

6歳の俺は遅くまで遊んでいた事を後悔しながらちょっと早足で帰っていた。
家路の途中必ず通るトラック1台分くらいの小さいトンネルがある。

昼でも暗くて気味が悪いトンネルなのに夜通る事なるなんて…
俺の足はさらに速まった。

トンネルの中間地点まで来たとき、出口の方で何かがトンネルを横切った。
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【怖い話】お墓を取り壊す仕事をしてたんだけど…|夏のホラー、冬のホラー

俺の親父の仕事。
なんでも無縁仏になったお墓をツルハシ等で粉々にし更地にして新たに販売するらしく、「坊主のやることはえげつない」と、よく言ってました。
生活苦の為やむを得ずしてた仕事ですが、霊感のある父にはキツイ仕事でした。
ツルハシをおろしす毎に、オレンジ色っぽい人魂が狂ったように頭の上を飛び交ってたようです。
その後の父は苦労の連続で、50歳で不幸な人生を終えました。

しかし、ひょんなことから俺も同じ仕事についてる。
まぁ、俺らがよく仕事で行く墓地は普段はほとんど人がいないのよ。
夜になると、車も絶対通らない場所なんだ。

四年前ぐらいかな?
いっつも夕方になると、1人だけ若い兄ちゃんが来てて、深々と帽子かぶって、その服どこで売ってんの?って聞きたくなるピチピチの黒シャツとパッツンパッツンの黒皮のズボン履いてた。
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【怖い話】釣りの休憩中に話しかけて来たおっさん|夏のホラー、冬のホラー

俺は釣りが趣味で、富士の湖でバスフィッシングをしていた時の話。

朝から出かけぜんぜん釣れなくてもう昼だし飯でも食うかと思い、周りを見渡すと木陰の丁度良い感じの石が椅子の代わりなりそうな感じだった。

ツナマヨを食べながら、だいぶ暖かくなってきたから梅干しとか殺菌作用がある具が良かったかな、なんて思ってると、いきなりおっさんが横に立ってるの。
裏手は林になってはいたが、見通しが悪いと言うほどではなかったのでどこから沸いたんだ?と物すごく驚いた。
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