【#ゾッとする話】【#怖い話】神隠し

【#ゾッとする話】【#怖い話】神隠し

俺には双子の片割れである弟と、俺達よりひとつ上の年子の兄貴がいる。
これから書くのは、兄弟三人で体験した、幼い頃の話だ。
三人で話を補完したから、結構細かくまとめることができた。

俺と弟は幼い頃、実家前の山で、危うく神隠しに遭いかけたことがある。
深い山だ。
それを連れ戻したのは、兄貴だった。

その日、俺ら双子は親が兄貴の相手をしていた隙に家を抜け出して、前の山で遊んでた。
探検のつもりだった。
でも、いざ帰ろうとすると、『目に見えない何か』が俺達を取り囲んで歩いていることに気がついた。20人ぐらい。
木々の間から家が見えるのに、歩けども歩けども、なぜか山から出られないんだ。
帰れないかもしれない。
俺達は、あまりの恐ろしさに泣きわめいた。

そうしていたら、俺達を誰かが呼ぶんだ。
兄貴だった。
俺達は必死で兄貴に呼び掛けた。
兄貴は当時家で飼ってた黒い雑種犬「クロ」を連れてきていた。
クロは凄い唸ってた。
よく覚えてる。

兄貴は山の際まで来ると、俺達をみつけ、リードを解いて『見えないものたち』にクロをけしかけた。クロは吠えまくりながら、『見えないものたち』を蹴散らした。

俺と弟は兄貴のいる山の外へ走った。
あともう少し、というところで俺は髪を捕まれ、引きずり倒された。
振り返ると、極至近距離で、崩れた『何か』が俺の髪を食ってた。
もぐもぐしてる口元が、だんだん見えてくるんだ。
ぼそぼそに皮が剥けてた。
周りにはまだ姿の見えない他の『何か』も集まってきていた。
死ぬ。
幼心に、そう悟った。

すると次の瞬間、そいつに石がぶつかった。
石礫は次々と飛んでくる。
兄貴と先に抜け出した弟と、知らない子供だった。
『何か』たちは怯んで、俺から離れた。
そこへクロが突撃し、俺は慌てて山の外へ飛び出した。

『何か』たちは山の外へ出られないようで、悔しそうに山中へ戻っていった。
しかし、俺の髪を食ったやつは、じっとそこにいた。
目は見えなかったけど、俺を見つめていた。
と、俺とそいつの視線の間に見知らぬ男の子が立ちふさがった。
小学生ぐらい。
教科書で見るような弥生髪で、裸足で、真っ白な着物みたいな格好をしてた。

その子は、俺を見続ける『何か』を睨んで「山へ帰れ」と言いはなった。
よく通る、強い声だった。
唇だけの『何か』は、クチャクチャ口を動かしていたが、男の子の睨みに負けたのか、山の影へと消えた。
そのあとのことは、俺はあまり覚えていない。
安心しきって大泣きに泣いてた。
兄貴によると、つられて弟も泣いたらしい。

男の子は俺達に「家に戻れ」と言った。
涙をぬぐった瞬間、男の子は姿を消していた。

家に帰ると、大騒ぎになっていた。
俺と弟がいなくなってから、半日も経っていたらしい。(後年に両親から聞いた)
体感時間は1時間ぐらいだったんだけどな。

双子が消えたことに気がついた母は、その後、兄貴も姿を消したことに気がついて、パニックになっていた。

すわ警察・・・・・・というところで、兄貴が泥だらけの俺達を連れ帰り、クロが傷だらけになっていたので、別の意味で大騒ぎになった。

なにがあったのか兄貴が話す。
大人たちの顔が青ざめていく。

俺が泣きながら髪の毛を食われたことを伝えると、じいさまは鋏を持ち出して俺の髪を切り、家の前、山と家を分ける川にそれを流した。

それから、集落の氏神様のところへ行ってお神酒を下げてもらい、微量を飲まされた。
三人で「苦い苦い」と騒いで、じいさまにえらく怒られたのを覚えてる。
余ったぶんは頭から振りかけられた。

そして、仏間でご先祖様方に報告すると、三人で正座をさせられ、こってりしぼられた。
俺達は泣いた。
兄貴も泣いた。
ここが一番地獄絵図だった。

ちなみにクロは、功労賞(鯖焼き丸ごと一匹)をもらって、ご満悦に尻尾ふってた。

こっから下は補足。
後日、そういうことに詳しいおばあさんに伺いをたてると、おばあさんは俺達を見て、くすくす笑った。

曰く。
俺と弟には、神様を祭る祠という意味の名前があるから、いろんな神様に守られている。
気に入ってもらえる。
ただし、お前たち双子は、そのおかげで、よくないものたちからすれば涎がでるぐらいの「おごっつぉ(俺達の地域で、ご馳走の意)」だ。食べれば力がつく。
だから、悪いものが寄り付きやすい連中から、タチの悪い嫌がらせとか受けるだろうけど、我慢しなさい。
これから先、危険なことをするなよ、と釘を刺されて、家に帰った。

以上が当時体験した、神隠しに遭いかけた話です。

【転載元】

拾い物

【#ゾッとする話】【#怖い話】【#怪談】【#実話】ストーカー男が立ってる

【#ゾッとする話】【#怖い話】【#怪談】【#実話】ストーカー男が立ってる

599 :1/4:2006/05/25(木) 12:54:55 ID:3IhEB0q70
 先月頃の話で一応実話。

 俺が住んでるアパートの向かいの家(一軒家)の駐車場の住みに
 怪しい男が佇んでる事がしばしばあった。
 その男は虚ろに家の中を覗き込むようにして立ってる。
 見た目は中年のニート風、ってかそうとしか見えず、
 ストーカーだと思って警戒してた。あまり頻繁に見かけるようなら
 警察呼ぼうとまで考えていた。
 ある日、夕方から仕事だった為アパートを出て駅へ向かおうとしてたら
 またあの中年ニート風ストーカーがいた。ただいつもと違う所は
 今日は家の中を覗いてるんじゃなくて俺をじっと見てる。
 目が合ってしまい、寒気を覚えたので俺は目を逸らし駅へダッシュした。

600 :2/4:2006/05/25(木) 12:56:47 ID:3IhEB0q70
 その日の夜、ニュースでニートの話題があったので
 例のストーカー男の事を思い出し、一緒に見ていた彼女に話した。
 結構頻繁にいるはずだが彼女は一度も見かけた事ないよと言っていた。
 とりあえずキモいし何かされたら怖いから注意しなよと言ってその話は終わった。
 その日から数日がたち、ストーカー男の事も忘れかけてた時だった。
 夕方になったので仕事に向かうべくアパートを出て駅へ向かった。
 そしてすぐさま俺は氷ついた。

 なぜか例のストーカー男がうちのアパートのゴミ捨て場の前に立っている。
 しかも俺をじっと見つめていた。10秒ほど呆然としてしまったが
 仕事に遅刻したらマズいとナイスタイミングで理性が働きかけてくれたので
 奴から目を逸らし、早足で横を通り過ぎ駅へ向かった。
 ある程度距離が開いたのでふり返り奴の様子をチラっと確認した。
 すると奴は俺を一瞥すると何かを呟くように口をパクパクしていた。
 それが俺には「邪魔をするな」と言ってるように感じた。

601 :3/4:2006/05/25(木) 13:00:22 ID:3IhEB0q70
 翌日も奴はゴミ捨て場の前に立っていた。
 その時俺はゴミ捨ての為ゴミ捨て場に赴いたので奴が邪魔でゴミが捨てられない。
 ゴミを捨てる為にはかなり接近する事になってしまうので
 ゴミ捨てやめようかと迷ったが、なんで奴の為に俺がゴミ捨てを
 我慢せにゃならんのかと考えたら無性に腹が立ってきたので思い切って
 「邪魔、ゴミが捨てられへんやろ」と言ってみた。
 すると無言のまま奴は去り、いつもの向かいの家のポジションに戻った。
 その日からゴミ捨て場に奴が立つ事は無くなった。

604 :4/4:2006/05/25(木) 13:02:17 ID:3IhEB0q70
 ある日、彼女と買い物に出かけた帰り、
 奴がまた向かいの家を覗き込んでるのを見かけた。
 俺は彼女に「あいつだよ、こないだ話したストーカー男。
 どう見てもストーカーでしかないよなぁ…通報しようかね?」
 と言ったら彼女が
 「は?誰もいないじゃんなにいってんの。」と言った。

 今は仕事が変わり、夕刻に家を出る事が無い為奴は見かけないが
 ずっとあの場所に留まり続けているんだろうか。

 長文失礼。

【#ゾッとする話】【#怖い話】【#怪談】【#実話】西船橋駅で電車待ちしていた時の事なんだけど

【#ゾッとする話】【#怖い話】【#怪談】【#実話】西船橋駅で電車待ちしていた時の事なんだけど

588 :本当にあった怖い名無し:2006/05/25(木) 09:00:06 ID:74zINp1vO
 八月くらいだったかな、東西線の西船橋駅で電車待ちしていた時の事なんだけど・・
 ちょうどその時東西線乗り場とはちょっと離れた総武線乗り場の方で飛び込みがあったんだ、キキーッ!ていう激しいブレーキ音とブーーッ!ていうクラクション?が鳴って、向こうの方でガヤガヤやってるから
 『ああ、飛び込み自殺かな?』って思って階段上がって総武線のホームまで見に行ったんだ、電車はホームの半分ほどで止まってて、人が集まって不謹慎な事に携帯のカメラで撮影してる人もいた
 ちょっと離れたところから電車の下を覗き込んでみると電車の下から引かれた人の手がニョキっと出て筋肉の何かの運動なのか必死にグー、パー、グー、パーと繰り返してた
 『うわぁ・・』と思って目をそらしたらちょうど俺の横にいた青の服着た清掃のオバちゃんの顔が目に入ったんだ
 そのオバちゃんが物凄いにこやかな顔してるから『不謹慎だなぁ・・ちょっとおかしいんじゃないのババア』と思ってたら、『たりもるこ』と意味不明な言葉言ってモップとバケツ持ってエスカレーター上がっていったんだ
 『なんだったんだ?あのババアは?』と思ったけど気を取り直してもう一度電車の方

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【#ゾッとする話】【#怖い話】祖父母は成仏できていない

【#ゾッとする話】【#怖い話】祖父母は成仏できていない

俺が小学6年の頃、両親が離婚した。
そこから高校生までは親父と祖父母、そして親父が再婚した義母と暮らしていて15歳下の異母兄妹が出来た。

高2の時、大嫌いだった親父の元を離れて母親に引き取られた。
親父が居ない時、たまに祖父母に顔見せに行っていて18歳下の異母兄弟が出来たのを知った。

そのうち祖父が認知症になって亡くなり、間も無く祖母も認知症になってしまった。
それから十年近く親父に会うこともなかった。
そして数年前、俺が一人暮らしをしているアパートに突然義母が訪ねてきた。

正直驚いた。
同じ市内に住んでいるのだから居場所なんか調べればすぐわかると思うが、今更俺に何の用があるのか。
玄関先で何かと尋ねると義母は助けて欲しいと言う。
金かと思ったが親父は会社の社長だ。
俺なんかより金に困る事など無いはずだ。
仕方ないと思いながら部屋にあげ話を聞くと俺に申し訳ないだの、親父の代わりに謝りたいだの言い出した。

両親の離婚の原因は親父の浮気で相手は再婚した義母だった。
しかし俺は義母を恨んでも無いしどうでも良かった。
むしろ古傷に触られる様でイライラした。

「それだけなら帰ってもらえますか?」

もう聞きたくなかった俺は義母にそう言った。
すると義母は泣きそうな顔で妹と弟を助けて欲しいと言う。
意味が分からない。

臓器提供か何かかと聞いたが違った。
義母から聞いた話を纏めると祖母が亡くなってから家に祖父母の霊が出るようになった。

最初は月に一度あるか無いか程度で恐ろしかったが、何かしてくる訳でもなく放置していた。
しかし、月日が経つごとに現れる頻度が多くなり祖父母の形相も変わって来た。
無表情だった顔は般若の様に歪み、普通だった服もいつの間にか死装束になった。
お寺に供養をお願いしたが全く効果が無かった。

そして数ヶ月前、寝ている弟が泣き出したので様子を見に行くと、今度は妹の部屋から苦しそうに呻く声が聞こえた。
慌てて部屋に入るともう人か獣か分からないまでに変貌したそれが妹の首を絞めていたそうだ。
義母が必死に引き剥がそうとすると消えた。
親父にも話したが視えない親父に馬鹿な事をと一蹴された。

それ以降、霊は妹と弟が寝ている時に近くに出るようになってしまった。
そしてもうひとつ、弟の落書き帳を何気無く見ていた義母はあるページに俺の名前が書いてあるのを見つけた。
弟は俺のことを知らない。
まあまあ珍しい名前なので偶然書いたとは考えにくいし、弟が赤ん坊の時に新築の家を建て引っ越したので俺の名前が書いてある物も家に無い。
弟に聞くと夜中に誰かがこの名前を呟くらしい。

「おまえは◯◯(俺の名前)じゃない。◯◯はどこだ。」と。

このままでは子供が殺されると思った義母は俺の住所を調べて来たのだった。
一度、家に来てくれと泣きつく義母の頼みを俺はは断った。
それは親父に会いたくないから。

すぐ殴る傲慢で嫌味な、しかし外面だけは良い親父は成人するまでいつか殺してやろうと思う程嫌いだったからだ。

しかし、妹や弟に罪はない。

「墓参りには行きますよ。」

そういってお墓の場所と連絡先を聞いて義母に帰って貰った。

次の休みに祖父母の墓にお参りに行った。
俺の母親とは折り合いが悪く、親父とも仲が悪かった祖父母だったが初孫の俺は可愛がってくれた優しいじいちゃんとばあちゃんだった。

線香をあげ手を併せると涙が出た。
帰ろうと水を汲んだ桶や柄杓を片付けていると、目の前で線香がボキッと折れた。
風のせいと思ったが嫌な感じがして、俺の顔は青ざめていたのかも知れない。

お寺に借りた桶を返しに行くとお寺のお坊さんがどこのお参りですか?と声を掛けてきた。
◯◯の墓ですと言うとちょっと上がってお茶でも飲んで行きなさいと言われ、さっきの線香の事もあったので素直に頂く事にした。

お茶を飲みながら色々聞かれた。
義母が何度か供養を頼んだので、お坊さんも気にかけていたらしい。
俺は義母に聞いた事をそのまま話した。
お坊さんは否定も肯定もせず、そうでしたかと言って帰りにお守りをひとつくれた。
義母に電話して墓参りに行ったとだけ伝えた。

その夜、夢に祖父母が出てきた。
白い着物を着て乱れた白髪、目は爛々とし口は大きく裂けるその姿はまるで鬼だった。
俺は子供で何処かに隠れていて、祖父母は俺を探している様だった。

「見つけた・・・」

「違う・・・」

「死ね・・・死ね・・・」と言う低い声と子供の泣き声が聞こえて来て目が覚めた。

汗で体が冷え震えが止まらなかった。

翌日、仕事を休み坊さんになった同級生に連絡して会うと全部話した。
そいつは霊感持ちで高野山からスカウトされて坊さんになったという奴だった。

彼は黙って聞いて、話が終わるとぽつりぽつりと言った。
祖父母は俺の事が可愛くて仕方が無く、もう会えないのが心残りのまま亡くなったんだろう。
それは霊になった後も続いてだんだん心残りが怨みに変わり狂っていったのかも。

異母姉弟が死ねば、跡取りの俺が帰ってくると思ってるのかも知れないが、もうまともな理屈も思考も出来ないからただ祟るだけの鬼になったんだと思うと。

俺はどうしたらいいんだ?と聞くと「おまえは大丈夫。血は繋がってるが母親の家系に入った時から母方の先祖に守られてるから。でも妹と弟は知らん。」

それは・・・と言うと彼はちょっと黙ってこう言った。

「なぁ・・・触らぬ神に祟りなしって言うだろ?」

俺が黙ると彼は気休めかも知れないが経を上げておくと言ってくれた。

その後、仕事の都合で引っ越した俺に変わった事は無く義母と連絡も取っていない。

【転載元】

拾い物

【#ゾッとする話】【#怖い話】【#怪談】【#実話】カワイイ忘れ物

【#ゾッとする話】【#怖い話】【#怪談】【#実話】カワイイ忘れ物

579 :本当にあった怖い名無し:2006/05/25(木) 06:20:10 ID:eNBZqoG/0
 コンビにでバイトしてた時の話
 一人の女性がコピー機の上に忘れ物をしていった
 綺麗な包装紙で可愛いリボンがしてあるお土産のような物を
 すぐその女性は戻ってきたが、忘れ物を捜すわけでもなくただ買い物をして出て行く
 (ここでウチの店員が忘れ物を返しそびれる)
 その忘れ物を保管するのだけど2週間経っても取りに来る気配が無かった
 そこで、俺たちは中を見てみようぜ?って事になった
 開けると・・・最初に2枚の紙が目に飛び込んできた
 内容は 1枚目
     私を拾ってくれてありがとう
     私は行方不明なんだ
     この手紙をどうか届けておくれ      
 この時点でかなり気味が悪い。。
       2枚目
     私は今日新潟を離れます
     とてもいい所でした
     海も山もとても綺麗で大好きな場所です
     またいつか来たいと思います
     必死に頑張るあなた
     いつもあなたを見ていた
     いつか必ず殺してやる
     私は今日新潟を離れます
     船の時刻が迫っています
     次は寒い冬に来たいと思う
     私は今日新潟を離れます
 とても綺麗な字で書かれていた
 それと一緒になぜか旭川の木彫りの時計が入っていた
 時計の裏には物凄く気味の悪い女性の笑ってる絵が描いてある紙が貼られていた
 目が釣りあがり口はだらしなく髪はボサボサ背景はピンクでとても気色悪かった
 ここでふとこの2週間自分の店(周辺)で起きた出来事を思い出した
 丁度忘れ物があった頃から、犬が店の前で3匹も轢かれる、当店舗ビルの屋上から飛び降り自殺、レイプされた女性が店内に逃げ込む、誰もいないトイレから女のけたたましい叫び声
 今でもソレはまだ店に保管してあります。私はもう店を辞めてしまいましたが今はどんな不幸な事が起きているのでしょうか・・以上1ヶ月前の話でした

【#ゾッとする話】【#怖い話】城南島海浜公園

【#ゾッとする話】【#怖い話】城南島海浜公園

前にとんでもないモノ見ちゃったんですが・・・誰か知らないかな。

その公園は埋立地に造られた、東京湾に張り出した所にあります。
今はその公園には人工の砂州があるんですが、5~6年前迄はありませんでした。

造成工事中の時期には途中から柵がしてあり、入れないようになっていたんですが、夜中で人影も無く友人と一緒だったので、その柵を何の気無しに乗り越えて・・・。
柵を乗り越えると途中まで人工の砂浜は出来上がっていて(5メートル位?)、その先はまだゴツゴツとした瓦礫(がれき)が連なって、そこを波が洗っていました。

夜中の海辺なので、照明は少なく凄く暗かった。
それなのに瓦礫の途中のところに何か白い物がチラッと揺れたんです。

んっ?と思い、何気なく近寄ったら、瓦礫に2メートル位の木の板・・・というか、お札の様なモノが4~5本突き刺してあったんです。
もっと近付いてみたら、お札に書いてあった文字がちょっとだけ読めたんですが・・・。

「御平将門・・・」

「東京湾・・・祈・」

「怨・・・」

そんなふうに、黒黒と書いてありました。

それで、周りには縄?があって。
神社によくあるような白い紙がその板に付けてあって、それがヒラヒラ揺れてた・・・。
さすがにこりゃ不気味だ!ってことになり、早々に引き返して来ました

それ以来、たまーにあの公園には行くものの、その一件は居合わせた者同士では行かないし、暗黙の了解で「なかった事」として誰も口にしていません・・・でした、今まで。

羽田の辺りの東京湾は昔何かあったのですか?
東京湾を平将門が守っているなんていう考えがあるんでしょうか???

何か情報や知識のある方はいませんか?
あの辺りと将門、何かあるんですか?

【転載元】

拾い物

【#ゾッとする話】【#怖い話】【#怪談】【#実話】リサイクルショップの掘り出し物

【#ゾッとする話】【#怖い話】【#怪談】【#実話】リサイクルショップの掘り出し物

576 :フェラチオ和尚:2006/05/25(木) 03:30:37 ID:53voFvDm0
 どっかで聞いた話。

 リサイクルショップを歩いて回るのが好きなとある人が、仕事の出張先でたまたま掘り出し物の高級ギターが格安で売られているのを
 発見した。男は仕事中でしたが帰りにこっそり買って帰ってもバレないだろうとすぐにそのギターを買った。
 男が家に帰って実際に音を鳴らしてみると安物では味わえない高級感の漂う音色が響いた。
 弦が錆びてるけど張り返れば外で使っても全然いける、これまた良い買い物をした。
 恐らくモノの価値を知らない店員が適当な値段をつけて売り出してそのまま気がつかなかったのだろう。
 でも、なにかがおかしい。

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【#ゾッとする話】【#怖い話】姥が橋交差点

【#ゾッとする話】【#怖い話】姥が橋交差点

俺の実家は北区なんだけど、やばいところあるよ。
あまり知られてないのかも・・・。

場所は環七の姥が橋交差点と十条仲原交差点の区間。
事故は頻繁に起きてたよ。
今はどうか分からないけど・・・もう何年も前だから。
当時の心霊のTV番組でも霊媒師が来て霊視してたよ。

たぶん今はでかいスーパーができてるよね。
その向かいに古いビルがあるはず・・・。
最近行ってないからわかんないけど、確か第○富士ビルだったかな?
そこが凄いみたい。
TVのときの霊能者はその場所にいると言っていたよ。
それとその建物の隣の白いマンションも飛び降り自殺が何件かあったと思う。

十条仲原交差点では自転車に乗った子供が赤信号をわたるし、俺はそれにやられそうになった。

正月の昼間。
環七の通行量も少ないときのこと。
信号待ちは俺ともう一人だったはずなんだけど、自転車に乗った少年が渡りだした。
その少年はいつ来たのか気づかずつられて俺も渡りだした。
俺自身の記憶だと信号は青だった気がする・・・。
今思えば俺が見た信号は交差しているほうだったのかもしれない。

環七を渡り終える直前車のクラクション!ハッと気づくと渡るほうの信号は赤だった。
周りを見ると俺と渡っていたはずの少年の姿はどこにもなかった・・・。

あと、姥ヶ橋交差点のローソン前にもいつも花が供えられてる。
確にあの辺り深夜だとより不気味なのかもな・・・地蔵とか。

姥ヶ橋っていう名前からしてやべえよな。
呪われるべくして呪われたって感じ。
昔、父親に聞いたけどある事故が起きるまでは事故も多くなかったらしいよ。
十条仲原交差点でバイクと乗用車の事故でバイクの人が亡くなってかららしい。

【転載元】

拾い物

【#ゾッとする話】【#怖い話】【#怪談】【#実話】ばあちゃんのすごろく

【#ゾッとする話】【#怖い話】【#怪談】【#実話】ばあちゃんのすごろく

535 :本当にあった怖い名無し:2006/05/24(水) 20:13:20 ID:nme5ohLb0
 オレは小さい頃、家の事情でばあちゃんに預けられていた。
 当初、見知らぬ土地に来て間もなく当然友達もいない。
 いつしかオレはノートに、自分が考えたすごろくを書くのに夢中になっていた。
 それをばあちゃんに見せては
 「ここでモンスターが出るんだよ」
 「ここに止まったら三回休み~」
 ばあちゃんはニコニコしながら、「ほうそうかい、そいつはすごいねぇ」と相づちを打ってくれる。
 それが何故かすごく嬉しくて、何冊も何冊も書いていた。
 やがてオレにも友達が出き、そんなこともせず友達と遊びまくってたころ
 家の事情も解消され、自分の家に戻った。ばあちゃんは別れる時もニコニコしていて、
 「おとうさん、おかあさんと一緒に暮らせるようになってよかったねぇ」と喜んでくれた。

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【#ゾッとする話】【#怖い話】安すぎる物件

【#ゾッとする話】【#怖い話】安すぎる物件

これは今も住み続けている我が家の話です。

僕は年に一回は引っ越しをして新しい環境で気分転換をするようにしています。
今年の2月にも毎年恒例の引っ越しをしたのですが、駅前の小さい不動産屋で人の良いおばさんと打ち解けて、おばさんは僕にだけ格安で駅前のマンションを貸してくれると言うのです。

昼間に一緒に見に行ったのですが、きれいなオートロックマンションで全く問題はありませんでした。
作りとしては、建物の中央に階段があって各階に9部屋ある形になります。
僕は207号室に入ることになりました。

入ってから気づいたのですが、1階、2階はやけに空き部屋が多かったです。
住み心地も悪くなく普通に暮らしていたのですが、入った当初から深夜3時過ぎに数名が階段を下って行く足音が聞こえました。

仕事の疲れから無視していたのですが二週間程してやはり気になりだし、足音がした直後に覗き穴から見てみると部屋のすぐ右側の階段を誰かの頭が下って行くところでした。

上の階の誰かだと思い、その後も数回足音の後に穴から見るとちょうど人の頭がちらっと見えました。
その頃からドアにある郵便物の入口がバチンと音を立てて誰かに開かれるようになりました。

郵便物はマンションの入口のポストに入るはずだし気持ち悪かったです。
なんとか階段を駆け降りていたずらをする人間を見てやろうと思っていたのですが、3月のある日、睡眠中に気持ち悪い圧力を感じて目がさめました。

ドアの向こうに誰かが立っていて今にもドアを開けて入ってきそうな感覚でした。
しばらくドアを見つめていると急に金縛りに遭い、物凄い力で押さえ込まれ真っ暗な中で誰かに睨まれてる感覚でした。

これは自分が調べたり目にしちゃいけないものだと思い、足音もドアの郵便受けも無視するようになりました。
それからは何もありませんが先月、今月でうちの周りの5部屋が一気に空き家になりますます人が減っています。
安すぎる物件なのでしばらく頑張ります。

【転載元】

拾い物

【#ゾッとする話】【#怖い話】【#怪談】【#実話】「牛の墓伝説を詳しく調べよう」

【#ゾッとする話】【#怖い話】【#怪談】【#実話】「牛の墓伝説を詳しく調べよう」

516 :本当にあった怖い名無し:2006/05/24(水) 18:48:23 ID:SPWcp6noO

 ちょっと学生時代の怖い話投下します

 やや長文だけどお付き合いください

518 :本当にあった怖い名無し:2006/05/24(水) 18:50:02 ID:SPWcp6noO

 私が通っていた高校は、数年前に改築され今では近代的な姿に変貌を遂げているが、私たちが在学中はどこもかしこも古めかしい学校だった。
 歴史だけは県下有数というこの学校に、昔からひっそりと語り継がれているという、ある怪談話の伝説があった。

 それは通称「牛の墓の話」という名前なのだが、タイトルだけ聞くとオカ板でおなじみの「牛の首」を思い浮かべる人もあるかと思う。
 私もオカ板を覗くようになったのはごく最近なのだが、私の学校に伝わっていた「牛の墓」話というのは一般的にはいわゆる「牛の首」系の怪談話でメジャーな展開である
 「あまりに恐ろしすぎて誰も話すことができない」系統の語られ方をされていたのも不思議と共通していた。

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【#ゾッとする話】【#怖い話】何かに突き飛ばされた

【#ゾッとする話】【#怖い話】何かに突き飛ばされた

北アルプスのある山に登ったときの話。
5、6年前の話なので細かい点は忘れてます。

相棒と二人で朝、駐車場を出て歩き始め、午後の半ばに山頂付近の小屋に着いた。
小屋には大抵、暇つぶしの本などが置いてあるけど、その小屋にはその山に出る亡霊の資料?が置いてあった。
なんでも、山頂から伸びる稜線上に人魂がよく出るとか何とか。

そこで一泊し、次の日は目的地の小さなピークを踏んで引き返した。
下山を開始してしばらくしたら、相棒のペースが妙に速い。
ゆっくり歩かないと危ないよと声をかけたら

「うるさい!」と怒鳴られた。

気分が悪いのでそれ以上話しかけなかった。

半分も下ったあたりで突然目の前を歩いていた相棒が滑落した。
土の斜面だったので大した事はなかったが、それでも15メートルくらいは転がっていった。
比較的幅の広い登山道だったので、なんで道を踏み外すのか不思議だった。
体を打ち付けていたので下山スピードも遅くなり、沢筋の谷をヘッドランプの明かりのみで歩くことになってしまった。
危険なことだと分かっていたが、ビバークして夜中に突然「頭がいてぇー!」なんて苦しみ始めたら手の施しようがないと思って、下山を強行した。

木で組んだ足場や簡易な橋を綱渡りでもするような心細さで歩き、なんとか駐車場まで歩ききって家に帰った。

後日、相棒とその登山が話題に出たとき、「滑落したときは何かに突き飛ばされて落ちた」と言っていた。
下山開始直後に速いペースで歩いたり、俺に怒鳴ったりしたのは耳元でなにかがザワザワとつぶやくのがずっと聞こえていて、不安でとっとと早く下山したかったからだと言っていた。

また、真っ暗な沢筋を歩いていたとき、沢の上に光る人の形のものが見えたり、無数の人魂のようなものが見えたといっていた。
駐車場に着いたらそれらの現象はぷっつり消えたそうだ。

なぜそれをその時言ってくれなかったんだ、と尋ねたら、「その時お前にそんな話をしてたら、正気でいられたか?」と言われた。
確かに正気でいられなかったと思う。

それと、この登山の計画はもともと相棒が持ち出した話なのに、本人は「自分から言い出した覚えなんてない」と言っていた。

少なくとも山の名前くらいは知っていたが、興味を持ったことがないとのことだった。
俺は登山計画を持ちかけられて初めてその山のことを知ったし、相棒は俺がその山の話をするもんだから登山計画を立てたんだ、と言っていた。

山で不思議な体験をしたのは他にもあった気がしますが、これが一番不思議な話でした。

【転載元】

拾い物