【#ゾッとする話】【#怖い話】倉庫代わりの家【#実話】

【#ゾッとする話】【#怖い話】倉庫代わりの家【#実話】

子供の頃、隣の家が引っ越して空き家になった。

なんやかんやで、ウチが買いとることになったんだけど家はそのままで、倉庫代わりにして使っていて俺はよくそこへ入り込んで遊んだ。
その日も友達2人と2階の一室で遊んでいた。

その部屋には大きなベッドが置いてあって、クッションもそのまま残っていたんで、その上でプロレスごっこをしていた。
そこの押入は上下2段に別れていて、その横までズラしたベッドに、上段からジャンプして空中技を決めたりしてた。
ちょっと疲れたんで、休憩しようってことになって、俺ともう一人はベッドの上、もう一人は押入の上の段に座って足をブラブラさせてた。

なにげに下の段の奥に目がいった。

そっちの側はフスマが閉まっていたんだけど、その暗がりに人の足が見えた。
ちょうど体操座りみたいな格好の、すねの部分から下が白く見えている。

その足が奥に動いて見えなくなり、替わって手が現れて、やがてこっちに向かって四つんばいになった子供の姿が見えた。
目が細く、中国の人形のような顔の女の子でなぜか裸だった。
他の2人は気付いておらず、俺だけが、その子がこっちへ向かって這い寄ってくるのを見ていた。

女の子は、押入の上段に座っている友達の下まで来ると、いきなり、ブラブラさせている足を掴んで引っ張った。
友達は、下の段に足を引きずり込まれるようにして、腰掛けていた上段から落下、ベッドの角で顔面を強打した。

鼻血を出して泣いている友達を見て、俺ともう一人はパニックになり、しばらくオロオロしていた。
その時には、もう部屋の中に女の子はいなかった。

結局、親を呼んで友達を病院に連れて行った。
幸いケガはたいしたことはなく、鼻血もすぐに止まったので友達は家に帰った。

それからも、その家で遊んでいたけど怖い目にあったのはそれっきりだった。

倉庫代わりにしていたのには何か理由があったのかもしれないです。

【転載元】

拾い物

【#ゾッとする話】【#怖い話】「ハイエナの粉」

【#ゾッとする話】【#怖い話】「ハイエナの粉」

59: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/12/31(火) 20:35:58.18 ID:wdj9EVb20
 「ハイエナの粉」

 目鼻立ちは可愛らしいが、顔中ブツブツとした吹き出物だらけの少女は、街中で声をかけられた。
 それはどこかのテレビ局の街頭インタビューで、将来の夢はなにかと少女は聞かれた。
 少女はただ「粉になりたい」と奇妙なことを言って、不気味に笑いながら去って行った。

 インタビュアーたちは、おかなしな子に声をかけてしまった、見かけは普通そうなのに、とぼやいた。
 そんな彼らの声を聞きながら少女は「普通に見えるって。
 リンチ殺人犯の妹でも普通だって」と一人でつぶやいて笑った。
 それからすぐに、少女はビルの屋上から飛び降りた。

 少女は何部かの遺書を部屋に残していた。
 それは、母と兄、そして学校や各マスコミに向けられたものだった。
 自分亡き後に送ってほしいと母宛ての手紙には書かれていた。
 遺書の中では少女が死ぬまでに感じた日々のことが描かれていた。

 少女は昔から、動物を扱った自然番組が好きだったという。
 その中で、動物たちが噛み殺し合う姿に惹きつけられていたのだった。
 当時からひどく乱暴な兄によるストレスで顔が吹き出物だらけだった少女は、嗜虐的な映像を妙に求めていた。

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【#ゾッとする話】【#怖い話】同棲している女性【#実話】

【#ゾッとする話】【#怖い話】同棲している女性【#実話】

6月下旬の蒸し暑い日でした。
その日私は、田中さんというメゾネットタイプの集合住宅を賃貸経営している大家さんの所へ先月退居された住人の預かり費用についての営業でお伺いしました。
先月退居された方、正確にはその住居で飲薬自殺された二十代の女性なのですが、同性していた男性に騙されて借金を背負わされ浮気相手と一緒に男性が出ていった後に自殺したそうです。

こう詳しく私が知っているのも、女性の部屋を訪問した田中さんが死体の第一発見者となってしまい、こういったケースが初めてだった田中さんが私を呼びつけて、サービス営業で諸手続きを手伝わせた事をきっかけにお互い愚痴を言い合えるような仲になったからです。
男性が出ていった後は女性の部屋から泣き声やモノを壊す音が夜通し聞こえていたそうで、他の住人からの苦情で田中さんがこの女性に注意しに行った時に親身になって相談を受けたそうで、それから毎日の様に話し相手になってあげたそうです。

そしていつものように田中さんが女性へ挨拶に行くとドアの前がガス臭く急いで元栓を締め119番したのですが、女性はガスだけでなく睡眠薬を大量に飲んでおり生き絶えていました。

その日は田中さんが晩飯を奢ってくれるという事で18:00過ぎに田中さんの家へ着いたのですが、先月の事など忘れたように明るく出迎えてくれました。

仕事の話しを終えその後、田中さんがとった出前寿しを二人でのんびりTVでナイターを観戦しながら食べたのですが、田中さんは三人前で注文したようで食べる順番に困った私は一人前分だけ食べました、
すると田中さんも私と同じように一人前だけ平らげきれいに一人前分の寿司が残りました。

私は大して空腹でもなかったし、その日のナイターが好試合だったせいもあって大して気にも止めず酒を飲みながら雑談を続けたのですが、なぜか先月の事件の話題になると田中さんはあたかもどこか他所の他人の話しのような受け答えしかしないのです。
女性が死んだ後あれだけ深く悲しみ同情した田中さんが、このようなそっけない態度をとる事に私は奇妙な感覚を覚えました。

それは田中さんの態度だけでなくお吸い物をテーブルの上に三つ出したり座布団を三つ出したり、まるで私の他にもう一人来客があるような用意をしているのです。
その事に気付いた私はなんとなく不快な感じになりトイレに立ちました。

用を足し居間に戻る時私の記憶が呼び覚まされました、この玄関の香料は前に何度も嗅いでいる、たしか亡くなった女性の住居をリフォームする際にあの部屋で嗅いだにおいだ。
そして何気なく目をやった玄関にはなぜかハイヒールが置いてあるのです。

「私が知らないうちに田中さんは女性と同棲を始めていたのか、ああ、なるほど。」

そう結論を出し二人の邪魔をしないように退散しようと思い田中さんへご馳走になったお礼と帰る事を告げたところ、意外な返事がきました「もう晩いから泊まっていけよ。」

時計を見るともう23:00を過ぎていました。
私なりに田中さんに気をつかって、帰ってからも仕事が残っていると嘘をついて同僚に迎えに来てくれるように電話を入れ、やがて迎えが来ました。
帰り間際どさくさにまぎれて同棲している女性について探りをいれてやろうと思い、田中さんにその人はいくつなんだいと聞いてみると「恥ずかながら一回り下の二十二歳、おまえも知っているだろ○○さんだよ」と。

そうはずんだ声で返した田中さんとは裏腹に私は背中に冷たいものを感じました。
そう、○○さんという名前は先月亡くなった女性と同名なのです。

「○○さんって、田中さん・・」その続きが口から出る前に何か冷たい視線を感じ、そのまま口をつむんでしまいました。
「何だい?」と上機嫌で返す田中さんに「いや、何でも無い」とだけ言い靴をはき玄関を出ました。

ドアの前でご馳走になったお礼を改めて伝え楽しかったまた来るよと言った後、田中さんが「おうっ、また来いよ」と返事した声に重なるように女性の声が田中さんの後ろから聞こえました。

「マタイラシテネ・・」

明らかに田中さんとは違う透き通った小さな声が聞こえたのです、そしてその声が聞こえたと同時に田中さんがドアの前に出たのですが、その後には誰もおらず居間とテーブルが見えるだけでした。
その何も無い部屋を見たとたん、どっと冷や汗が出てきて、ぎこちない挨拶を交わしながら田中さんと別れ待っていた同僚の営業車に乗り込みました。
車はそのまま私の家に向かおうとしましたが、どうしても気になり確かめたいことがありました。
そしてそれを確かめる為、同僚と一緒に自殺した女性の元住居へ向かいました。

00:00時を過ぎた夜中に同僚と二人で玄関先まで来ました。
やはり表札は取り外されていましたがポストにダイレクトメールが、いくつか差し込まれているのに気付きました。
そこから1つ抜き取りライターの火で明かりを灯し宛名を確認しました。

やはり「木原○○さんだ・・」それを確認したとたん、急に田中さんの事が気になりだし、その場から携帯で連絡をいれました。
田中さんはすぐ電話に出て「やあ、どうしたんだい」と笑いながら答えました。

私は田中さんに同棲しているのは死んだ人間ではないのか?自殺した女性じゃないのかと核心を聞き出そうと話し出したそのとき「カレハハナサナイ・・」そう電話の先から韻を込めた低い女性の声がはっきりと聞こえそこで電話が切れました

先ほどの透き通った小さな声とはまったく違う低く重い声で彼は離さないと・・。

電話が切れた後、私は同僚と一緒にその場を逃げ出し車に乗り込み、そして事態飲み込めない同僚に一部始終話しました。
そして私が話し終えた後、同僚は私に意外な一言を伝えました。
部屋の前で○○さんが携帯かけている時、○○さんのすぐ横から低い男の人の声が聞こえたような気がするんですけど気のせいですかね?

それから4日後、田中さんは亡くなりました。
死因は衰弱死です。

警察からは熱中症と聞きましたが田中さんの部屋にはエアコンが設置してありました。
このメゾネットマンションは経営者が変わりましたが今も存在しています。

【転載元】

拾い物

【#ゾッとする話】【#怖い話】西村寿行「わが魂、永久の闇に」

【#ゾッとする話】【#怖い話】西村寿行「わが魂、永久の闇に」

52: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/12/31(火) 20:25:23.08 ID:wdj9EVb20
 西村寿行「わが魂、永久の闇に」

 主人公の妻子が旅行先から戻らず、行方不明になる
 同日に会社社長が所有する小型機が南か北(忘れた)アルプスで遭難した

 主人公は独自に調査を始め、妻子が小型機に同乗したことを知る
 会社も事実を認め、賠償の話などが出る
 (季節は2月か3月、この時点で生存は絶望視されていた)
 しかし1ヶ月程して、奇跡的に生存者が発見される

 妻子以外の搭乗者はパイロット含め全員生還したのだが、
 そもそも妻子は搭乗していないと言われてしまう
 主人公は友人の助けを借り、再び調査を始める

 結果、主人公の妻子は死んでいた
 子は小型機が墜落する寸前、恐怖のあまり安全ベルトを外し、
 母親(妻)に縋ろうとした所を衝撃で吹き飛ばされ、打ち所が悪く死んだ

 生き延びたのはパイロット、小型機の所有者の社長、
 社長の愛人のモデル(女)、銀行頭取、医者と弁護士、そして妻の7人
 救出を待つ7人だが、小型機に食料は殆どなく飢餓に苦しむことになる

 社長は子の遺体を食べようと提案し、当然反対する妻は
 厨房の包丁を手に6人と対峙するも殺されてしまう

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【#ゾッとする話】【#怖い話】人形【#実話】

【#ゾッとする話】【#怖い話】人形【#実話】

生後数ヶ月の赤ちゃんを1人で養う母親。
赤ちゃんが眠りについたので赤ちゃんを家において買い物に出かけた際に交通事故で亡くなってしまった。
身元不明のため連絡が取れず無縁仏とされてしまい、赤ちゃんは部屋に1人取り残されてしまったが、身寄りがいないため誰にも気づかれずそのままにされてしまった。
数週間後、家賃が滞納されているので大家さんが部屋を訪ねるが返事が無い。

他の住人に聞いてみると、ここ最近姿を見ないということなので、「こりゃ夜逃げされたな」と考え合鍵を使って部屋に入ってみると部屋の中は締めきっていて薄暗い。

明かりをつけようとしたが、電気も止められているらしく明かりがつかない。

薄暗い部屋の中を見まわしてみると、部屋の中は、生活感そのままの感じで家具とかが残っている。
部屋の真ん中にキューピー人形が置き去りにされていたのを「よほど慌てて逃げたんだな」と拾い上げると、黒いキューピー人形はバラバラと崩れたらしいです。

【転載元】

拾い物

【#ゾッとする話】【#怖い話】阿刀田高「迷路」

【#ゾッとする話】【#怖い話】阿刀田高「迷路」

17: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/12/31(火) 19:48:40.58 ID:wdj9EVb20
 阿刀田高
 ある日、泣き声がしゃくに障ったので妹を殺した、死体は井戸に捨てた
 次の日見に行くと死体は消えていた
 5年後、些細なけんかで友達を殺した、死体は井戸に捨てた
 次の日見に行くと死体は消えていた
 10年後、酔った勢いで孕ませてしまった女を殺した、死体は井戸に捨てた
 次の日見に行くと死体は消えていた
 15年後、嫌な上司を殺した、死体は井戸に捨てた
 次の日見に行くと死体は消えていた
 20年後、介護が必要になった母が邪魔なので殺した、死体は井戸に捨てた
 次の日見に行くと死体は消えていなかった
 次の日も、次の日も死体はそのままだった

【転載元】

http://world-fusigi.net/archives/7071588.html

【#ゾッとする話】【#怖い話】長電話【#実話】

【#ゾッとする話】【#怖い話】長電話【#実話】

会社の先輩(女性)の、学生のころの実体験。

学校から帰ってみると、家にだれもいなかった。
先輩はとくに気にすることもなく、父親の3畳ほどの広さの書斎にある電話で友達とおしゃべりをはじめたが、その途中で、「電話相手の友達がなにか音しない?」と言った。

『カチカチカチカチ』と、ちょうど電話機のフックを連打する音に似たその音は先輩の耳にもききとれたが、「混線でもしてるんじゃない?」とあまり気にかけなかった。

そのカチカチ音も、30秒くらいの間隔で数回鳴り続けたあとで止まった。
1時間くらい話したころ、玄関を開ける音がし、廊下にドサッと買い物袋を置く音がした。
母親が帰宅したのかな?と思いつつそれでも喋っていると、背中のすぐ後ろの扉が『ドンドンドンドン!』とすごい勢いでノックされた。

「うるさいなあ!もう!」

先輩は、ノックの主は長電話ギライの母親だと思っていたので、扉をドカッと蹴り返した。
ノックの音は止まった。
かわりに女の声がした。

「でーーーーんわーーーーを切りなさい」

『でんわ』のところまでは、のびたテープのような低い声。
しかし『切りなさい』は逆にテープを早回ししたような甲高い声。
異常に気づいた先輩は怖くなり、友達に頼んでしばらくそのままおしゃべりを続けてもらった。

日も暮れかけたころ、再び玄関を開ける音がし、廊下にドサッと買い物袋を置く音がした。
廊下に小走りの足音が響く。

『ドンドンドンドン!』

先輩はもう喋ることもできず震えていた。
扉の向こうで声があがる。
しかし今度は正真正銘、母親の声だった。

「お父さんが倒れて運ばれたんだよ、こっちは必死にあんたに伝えなきゃと思って電話してたのに!」

何かがお父さんの事を知らせようとしていたのかもしれないですね。

【転載元】

拾い物

【#ゾッとする話】【#怖い話】関よしみ「死にたいの」

【#ゾッとする話】【#怖い話】関よしみ「死にたいの」

22: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/12/31(火) 19:53:53.41 ID:wdj9EVb20
 関よしみ 死にたいの

 ある日突然、優しかった家族が(父、母、姉)が信じられないくらい主人公に冷酷になる。
 主人公が家族での夕飯時ご飯をお代わりしようとすると、
 お母さんがものすごくうっとうしそうな顔で
 「まだ食べる気?」と言っていたのを覚えてる。

 最後は、お腹を怪我した主人公をほったらかしで家族は旅行に出かけてしまった。
 女の子がお腹を切ってたのは、豹変した家族にショックを受けて自殺をしようとしたから。
 お腹を切った後、祖母がはいって来て「蛆がわいてるね」とか言ってた。
 実は女の子は一度死んでて、お葬式もあげたのに生き返ってたという話し。

 葬式もあげたのに生き返って家族はその女の子の存在を隠さなくてはいけないし、
 生きてる時と同じように食費もかかるから疎ましくなってたと。
 女の子も自分が死んでたことを思いだすんだけど、
 「でもあの時、『お願いだから死なないで』って言われたんだよ…」でエンド。

【転載元】

http://world-fusigi.net/archives/7071588.html

【動画】【#世界まる見え】【#幽霊屋敷】幽霊の棲む家を調査

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【#不思議探求バラエティー ザ・世界ワンダーX】怪しい現場に潜入SP IMALU ゴーストハンターに密着

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【#世界のありえない映像烈伝】超ド級!世界のありえない映像烈伝15 3時間SP 2015年10月6日

【#世界のありえない映像烈伝】超ド級!世界のありえない映像烈伝15 3時間SP 2015年10月6日 | F.U.L.L

<気になる動画はこちらから。>