【#ゾッとする話】【#怖い話】お盆に湯呑みが置いてあるだけ【#実話】【#心霊】

【#ゾッとする話】【#怖い話】お盆に湯呑みが置いてあるだけ【#実話】【#心霊】

趣味で写真を撮ってます、主に風景ばかりで休みが取れた時は結構各地回ってるんですが、その中で宿泊した民宿でした体験です。

その日、九州の方に行っていたんですが、天候が悪くあまり良い写真も撮れず、夕方には民宿に戻っていました。
民宿の方はとてもいい人でもてなしも良くて大変満足してました。

夕食を頂き、部屋でビール片手に裏庭から広がる景色を眺めていました。
(夜には天候は良くなってました)
すると後ろから「スッ」と障子が開く音がして振り向くと、誰もいなく障子が開いていて、お盆に湯呑みが置いてあるだけでした。
ノックや声を掛けて等無かったのが不思議でしたが、民宿の方の気遣いと思い、湯呑みを手にとるとお茶ではなく、ただお湯が入っているだけでした。

不思議に思いましたが、気にせず、湯呑みのお湯を飲み干し、お風呂に入りに行きました。
外と中両方にお風呂があり、どうせならと外の檜風呂で風景を見ながらゆったりしてると、またも後ろから「コトッ」って何か置く音がし、振り向くとまたも誰もいなくお盆に湯呑みが置いてあるだけでした。

やはり湯呑みの中身はただのお湯でした。
民宿のサービスにしては何か珍しいなと思っていました。
水が自慢とかそんなの聞いた事なんて無いし、腑に落ちない点はありましたが気遣いは気遣い、郷に入っては郷に従えと気にせず、湯呑みのお湯を飲み干しお風呂を後にしました。

次の日が早かった私は早くに床につきました。
夜中にトイレに目を覚ました私は寝ぼけ眼を擦りながら障子を開けようとした時、足に何か当たり、当たった物が倒れました。

湯呑みでした、しかも一つだけではなく、並べられたように床に10以上は無造作に置かれていました。
流石にこれは普通では無いと、気味が悪くなりトイレに行くのを止め、布団に包まってましたが、何かを置くような音が止むことはありませんでした。
朝、明るくなると同時に布団から出て、障子の方を見ると湯呑みは明らかに数を増していました。

朝一で民宿を経営してる夫婦に湯呑みの件を問いただした所、夫婦はこう話してくれました。

夫婦には一人息子がいたらしいのですが、そのお子さんを去年亡くしたらしいのです。
少し障害を持ってたらしく、民宿の手伝いを出来るような感じでは無かったようですが、とても心優しかったお子さんは手伝いたいと言ってお茶くみをしていたらしいです。
ですが障害があり、お茶葉を入れ忘れる事も多々あり時々お客様からクレームもきてたようで、それを聞いたお子さんは親が怒られたと手伝いを止めてしまいましたその後に事は起きたようでした。

する事無くフラフラしてお子さん裏庭の先の崖から転落してしまったです。
直ぐ病院に運ばれましたが、全身を強く打っており、そのまま息を引き取ったようでした。
最後に喋れる状態ではないお子さんが、夫婦にこう言っていたと聞きました。

「ごめんね、僕何も出来なくて、ごめんね」と夫婦は「息子が今も家に居て、手伝ってくれてるのかもしれませんね」と語ってくました。

私はお仏壇に向かい「お茶美味しかったよ、ありがとうね」と言い、民宿を後にしました。

その後何も無く私にとっては生涯でただ一度であろう、洒落にならない程に怖く、悲しい体験でした。

【転載元】

拾い物

【#ゾッとする話】【#怖い話】祖母の膝に知らない子が座ってた【#実話】【#心霊】

【#ゾッとする話】【#怖い話】祖母の膝に知らない子が座ってた【#実話】【#心霊】

怖いというか不思議系かも。

私の家は共働きで、私は小学生の頃は夏休みとか冬休みをほぼ祖母の家で過ごしてた。
その頃の話。

冬休みに行くと祖母が干した干し柿が軒先に下がってて、私はそれが好物だった。
干し柿が食べたい時は祖母に言って取ってもらってたので、その時も祖母を呼びに行った。
居間を覗くと、いつもの場所に座った祖母の膝に知らない子が座ってた。
祖母はその子の頭を撫でている。
近所にそのくらいの年代の子はいないし、誰だ?と思ってたらフッと消えた。
そこで私に気付いた祖母は、「なんね、柿食いたかと?」といつもの調子で言った。
柿を取ってもらいながらさっきの子の事を聞くと、「私も知らん子けど、最近よう来て甘えてくるけん好きにさせとると。悪さもせんし」との事。
その後もその子が祖母にくっついてるのを数回見た。

明らかに人外の何かと平然と付き合う祖母が当時はちょっと怖かったが、今になって考えると祖母は優しいからなぁ、とちょっとしみじみする。

【転載元】

拾い物

【#ゾッとする話】【#怖い話】離れてます!!【#実話】【#心霊】

【#ゾッとする話】【#怖い話】離れてます!!【#実話】【#心霊】

彼はエレベーターの管理、修理をしている。
ある日、病院のエレベーターが故障して止まってしまった、と連絡を受けた。

すぐに車を飛ばしたが、到着した時には2時間が経っていた。
現場へむかうと、人だかりがしている。
中には看護婦が閉じ込められているらしい。

「大丈夫ですかあっ!」彼が呼びかけると、怯えた女性の声が返ってきた。
「出してください。
はやくここから出して!」がんがん扉を叩く音がする。

「待ってください。
今すぐに助けます」道具を並べ、作業に取り掛かった。

「扉から離れていてください!」と叫ぶ。

「はやくはやくはやく!」がんがんがんがんがん!!
「扉から離れて!」彼はもう一度叫んだ。
がんがんがんがんがんがんがんがんがんがんがんがん!!!

扉は狂ったように内側から叩かれている。
ちょっと尋常ではない。

パニックになっているのだろうか・・・。
周りの人も不安げに顔を見合わせている。
見かねて院長が扉に近寄って、怒鳴った。

「扉から離れなさい!危険だから!」

「離れてます!!」女の悲鳴のような声が聞こえた。

「暗くてわからないけど・・・ここ、なにかいるみたいなんです!」

彼はゾッとした。
じゃあ、今目の前で扉を殴打しているのはなんだ?
つとめて考えないようにして大急ぎで作業にかかった。
扉を開けたとき、看護婦は壁の隅に縮こまり、しゃがみ込んで泣いていた。

彼女曰く、電気が消えた後、何者かが寄り添って立っている気配がしたという。
気配は徐々に増え、彼が来る頃には、エレベーターの中はそいつらで一杯だったそうだ。

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拾い物

【#ゾッとする話】【#怖い話】残り枚数が1枚減ってる・・・【#実話】【#心霊】

【#ゾッとする話】【#怖い話】残り枚数が1枚減ってる・・・【#実話】【#心霊】

中学の修学旅行での話です。

私のグループでは私と友人の二人がカメラを持って行きました。
まずは新幹線ホームで、そして遊覧フェリーの中で友人達と何枚かの写真を撮って一日目の宿に着きました。

グループごとに部屋に分かれ、荷物を片付け学校のジャージに着替えたら夕飯です。
ふと、「あと何枚フィルムのこってるかな?」と思い、残り枚数を見てカメラはかばんの中に入れて大広間に向かいました。
夕飯も終わりお風呂にも入ってパジャマに着替えたら消灯まではおしゃべりタイムです。
ここでも写真を撮っておこうとカメラを出すとどうも残り枚数が1枚減ってる・・・。
おかしいなとは思いましたが、勘違いだろうとそのままで何枚か写真を撮りました。

その後何事も無く、2泊3日の旅行は終わり・・・。
後日仕上がってきた写真を見たらちょっと不思議だったんです。

あの、知らない間に減っていたカウントのところ、真っ白だったんです。
もし間違ってシャッター切ってしまったのなら真っ黒に写っている筈ですが。

でもこんなのはどうでも良いんです。
問題なのは友人のカメラです。

彼女のカメラから出されたフィルムの1枚目には1日目に泊まった旅館の階段が写っていました。
その階段の下には知らない学校の制服を着た見知らぬ女の子が笑顔で写っていました。
出発の駅や新幹線の中での写真の前、フィルムの先頭に入っていたのが今でも不思議です。

【転載元】

拾い物

【#心霊動画】松原タニシ「事故物件住みます芸人」【#いわくつき物件】

【#心霊動画】松原タニシ「事故物件住みます芸人」【#いわくつき物件】

<気になる動画はこちらから。>

※画質音声ともに良く有りません

【#ゾッとする話】【#怖い話】出してくれええ!!【#実話】【#心霊】

【#ゾッとする話】【#怖い話】出してくれええ!!【#実話】【#心霊】

1年前くらいの実体験なんだけど。

旅館にバイトしに行ったんだよ。
学生のバイトの主な動機なんて「割のいい小遣い稼ぎ」てなもんだから、俺もご多分に漏れず条件にあてはまるの探しに探して、やっと自給850円の小規模な民宿のベッドメイクに目をつけたんだ。
体力使うっていっても大したことじゃないし、シフト制なのもぴったしだったからさ。
んで、一通り先輩方に仕事のやり方を説明してもらってたんだけど、そこで変なルールつきの部屋の説明を受けたんだわ。
4階の奥の方の部屋なんだけど、絶対ドアを閉めちゃいけないって言われたんだ。

「開かずの部屋」じゃなくて、「閉まらずの部屋」なんだって。

その民宿は4階建てで、上から見たら下の部分が長い凹の形をしててさ、問題の部屋はその左上の端っこにあるから、4階に上がってもそっちのほうに行く人しかドアが開いてるかどうかは目視できないんだよな。
別段景色のいいところでもなかったから、4階に泊まる客自体も少なかったし。

でも毎回、部屋のクリーンアップはしなきゃならないから、実際他の部屋と同じようにポット代えたり軽く掃除したりはするんだ。
ただ、終わって出てもその部屋のドアは開けっ放しにするだけ。

俺は霊感なんかこれっぽっちもないけど、そういう話は大好きで興味あったから実際にバイト終わった後トイレに行く振りしてその部屋に行って調べたんだよ。
でも掛け軸の裏や箪笥の奥に札なんてのは何一つなかったし、窓の外の外壁とかまで注意深く探してみても変なシミ一つさえ見当たらなかったんだよね。

そんなもんだから他のバイトにも実際どう思うよ?って話したら、ほとんどの学生バイトの見解も「迷信じゃね?」ってな感じだった。
Aってやつとは話があったバイト仲間だったんだけど、そいつと2人でやる時にも一緒に入って色々見たけどなーんにもなくてさ。

先輩にうまくからかわれただけだなw
って結論を出した。

で、バイト続けているうちにまたAと一緒に4階を回ることになって、その時に堪え切れなくて言っちゃったんだな、「あの部屋のドア別に閉めてもいいじゃん、何も変わったところないし」って。

で、部屋のクリーンアップ終わった時に試しに閉めてみた。
立て付けが悪いわけでもなく実に自然に閉まった。
風で変な音が出そうな気配も無い。
Aも「なんだ、壊れてるわけでもないのかよ」って呆れ顔だった。
んで、「どうせ俺ら明日もバイト入ってるんだし、閉めたまま様子見るのもよくね?」

ってなったんだ。
俺もいけないとはわかってたけど、まぁ問題が起きても自己責任だしなって思って同意したんだ。
それよりなんで閉めちゃいけないのかがろくな説明も無かったから気になってさ。
んで、客はもういなかったから4階の廊下でシーツとかAと2人でまとめてたら、その閉まらずの部屋のほうから突然、「出してくれええ!!」

って男の野太い声が聞こえたんだ。
Aと顔を見合わせて、Aが「逃げるぞ!」って言った瞬間脱兎のごとく逃げ出したよ。

2階で仕事してた「入るな」の説明をしてくれた先輩にそのことを話すと、ウンザリした顔で一緒に開けに行こうって言ってくれた。
大の男2人が女に連れられて部屋のドアを開けにいったんだが、もう体裁なんて気にしていられなかった。
自分たち以外人のいないとこからあんな声が出て本当に脂汗かいてたし、泣いて許されるんだったら家に帰りたかったけど。

話によると、その部屋で持病の発作を起こして死んだ人がいるらしかった。
たまたま薬を持った人が小用で出てるときにそれが起こってしまって、ドアの前で絶命していたらしい。
それ以来、ときたま弱々しくドアを叩く音が聞こえる現象が続いたらしくて、もちろんその部屋は使用禁止+お祓いってことになったんだけど、結局消えなかったんだって。
けど、そのドア開けっ放しにしておくとその音はなくなるらしい。
その部屋の玄関口で倒れた霊がときたま出るから、なんだってさ。

もちろん俺とAは一端引き止められたものの結局バイトは辞めてしまった。
今でもその旅館は普通に営業してるけど、お札とかなくてもそういうのには気をつけなきゃいけないと本気で思ったよ。

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拾い物

【#ゾッとする話】【#怖い話】何があってもこれから声を出すな、絶対に出すな【#実話】【#心霊】

【#ゾッとする話】【#怖い話】何があってもこれから声を出すな、絶対に出すな【#実話】【#心霊】

怖いと言うか不思議な話です。

去年の10月前半なんですが、千葉の鴨川の近くの小さな民宿へ泊まりました。
古い付き合いの相棒がそこの親戚筋と言う事で、まぁ、なんとなく美味い魚でも食えれば的な感じでした。

金曜日の夕暮れに民宿へ到着し、旅装を解いて早速風呂へ。
温泉と言うわけではないのですが、海の見える(自称)大きな露天風呂はそれなりに気持ちの良いもんです。
風呂の後は楽しみにしていた晩飯。
話に聞いていた通り、鯛やらひらめ(?)やらの船盛に煮魚に、おまけの美味い地酒ですっかり上機嫌。
その晩は普段の仕事の疲れもあって早々に寝てしまいました。
翌朝。
民宿の質素な朝食を摂って近所をブラブラしていると、宿のオヤジが漁に出るとかで準備してました。
こりゃ面白そうだと言う事で、ちっちゃなデジカメ一台持って船外機のついた木っ端舟に便乗。
内海向けの小さなボートに船外機が付いただけの、本当に浜のすぐ近くで使うような船で沖に向かって20分か30分は走ったくらいですかね。
距離感覚とか方向感覚が鈍いほうなんで、どこまで行ったかは自信がありません。
ただ、ちょっとうねりの入った沖合いの、その波間に日本が消えて無くなるような沖合いでした。

海釣り用の竿を出したオヤジがのんびりと糸をたらします。
暢気なもんだと思っていたら、程なく大きな魚がヒット。
鯛ですかね?と、聞いたんですが、親父はゴニョゴニョ言うばかりで教えてくれません。
まぁ良いかと思っていたら親父が血相を変えて竿をしまいました。

なんかあったんですか?と聞いても、何も言ってくれません。
しつこく聞いていたら「良いか、何があってもこれから声を出すな、絶対に出すな」と怒鳴られました。

意味が分からずちょっとふて腐りモードで沖のほうを眺めていたら、なんか白いモヤみたいなのが漂っているのが見えました。
オヤジは自分にも聞こえるような音で派手に舌打ちしてクルリと船の向きを変え、港に向かって船外機全開で走り始めます。
ふと気が付けば、何となく生臭い臭いと共にベタベタするような湿気交じりの空気が船を包んでました。

なんだこりゃ?と思い親父を見たら、もの凄い血相で指を口に当ててシーとするようにして沈黙を求めています。
そして、ハエでも払うようにシッシッ!と手を振って、前を向くように指示されました。

とりあえず何か良くない事が起きるんだろうな・・・と思って、言われたとおりに前を向いて船の揺れに落とされないように船べりにしがみ付きます。
波に当たって木っ端舟は大きくバウンドするように上下に揺れます。
水上の速度感覚が無いもんですから良く分かりませんが、少なくとも走る船の上で受ける向かい風は時速20キロとかそれくらいだと思います。

とにかく、何から何まで良く分からない状態で、しばらくジッとしていたら、後ろの方から男の声が聞こえます。
それもうんと遠くから呼びかけるように「おーい!おーい!」と言う感じで。
なんだろう?と思って振り返ると、同じは手ぬぐいを使って両耳を塞いでいました。
そして、ものすごい形相で後ろを向くな!と言うジェスチャーをしてます。

まぁ、その時点で尋常な事態じゃないと言う事を理解しましてね。
船べりに捕まってジッとしていたんですが、ふと気が付けば良かったはずの天気がスーッと陰り、船の周りには霧が出始めました。

段々と視界が利かなくなり、それと同時にあの呼びかける声が段々大きくなります。
ただ、その声は呼びかけると言うより助けを求めるようなか細い声にも聞こえます。
出来る限り無視して陸のほうだけを見ていたんですが、そのうち霧が段々深くなって、陸も見えなくなりました。

波の上で霧に巻かれると、本当に何も見えなくなるんですよ。
吹雪に巻かれるホワイトアウトと同じ位恐ろしいんですよ。

そしたら宿のオヤジが船を止めましてね。
最後尾にどっかりと腰を下ろして念仏なんか上げてるんです。
ナンマンダブ・ナンマンダブって。

すっかり怖く成っちゃって船べりで無様にガタガタ震えました。
本気で怖い思いしたのは2回目ですかね。
チビルとか言う次元じゃなく、もうほんとにでかいのをぶちまける勢いです。

どれ位震えたか分かりませんが、さっきから聞こえてきた声が「おーい!」から「まってくれー!」にかわって、「たすけてくれーおいてかないでくれー」に成ったんです。

で、そこでピンと着たんです。
これ、ドザエモンの声だって。

恥も外聞もなくガタガタ震えてたら、今度は船のヘリを誰かが叩くんです。
バンバン!バンバン!凄い音です。
そして、相変わらず生臭い臭いがしてます。
それなりに波のある状態でしたが、波のうねりとは違う揺れが唐突に船を突き上げましてね。
グラッと揺れた感じで慌てて船にしがみ付いたら、自分の指先になんとも言えないグニャって感じの感触がありました。
ナメクジ握り潰したらこんな感じだろうって感触で、思わずヒャァ!と声を出してしまいました。

そしたら、すぐ近くの海面からピチャ!って音がしたような気がして、恐る恐る海面を見たんです。
すると、そこには波の中に真っ白い人が立ってる感じでこっちを見てました。
上手く表現できないんですが、2階建ての建物の2階から真下にいる地面の人を見下ろす感じですよ。
地面の側の人が首を真上に向けて見上げてるイメージです。
そしてその状態で両手を空に伸ばしてる感じ。

情けない話。
腰を抜かしまして、立てなくなって、そのまま気を失っちゃいましてね。
ふと目を覚ませば港の中で、オヤジが心配そうに私の頬をペチペチ叩いてました。

アレがなんだったのかは今でも分からないんですがね。
あの時、何かを握り潰したほうの手の指に魚の目が出来まして。
で、その魚の目の皮がある程度厚くなると自然にぺロッって剥けるんです。
その皮がまるで鱗に見えるって言うんで医者のところに行ったんですけど、原因不明って事で放置されてます。

なんかとりとめの無い話で恐縮ですが、そんな体験でした。

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【#ゾッとする話】【#怖い話】まっさかー、お前嘘言うなよー【#実話】【#心霊】

【#ゾッとする話】【#怖い話】まっさかー、お前嘘言うなよー【#実話】【#心霊】

洒落にならないってほどじゃないかも知れないけど、小学生の当時は本気でぞっとした話。

当時、友人Aが、自分の父親の会社が持っている保養所に、子供だけで旅行しに行こうと発案した。
本当は身内しか利用できない施設なのに、全員が「Aちゃんの従兄弟ですう」とか「Aちゃんのハトコですう」とかw
大嘘ついて同行させてもらった(まあ保養所だってわかってはいたんだろうけど)
その時、同じ小学校じゃないヤツが混じってた。
Aの保育園時代の友達Sちゃんだ。
結果から書くと、Sちゃんとは、子供同士すぐにうちとけあって、旅行中は皆で楽しく過ごせたんだが、二年後の夏、Aから、Sちゃんの急死を知らされることになる。
事故だった。
同年代が死ぬ、って体験が初めてだっただけに、旅行で一緒だった仲間たちは皆ひどく悲しんだ。
泣いた。
そして、驚いた。

Sちゃん急死の知らせのすぐ後、旅行仲間の一人が近所の市営プールに泳ぎに行った。
ロッカールームは時節柄メチャ混み。
彼はやっと空いたロッカーを見つけシャツを脱いでいた。
すると、向こうでこちらを見つめているヤツがいる。
ん?と思ってふり返ると、それがSちゃんだったと言う。
びびって、思わず、Sちゃん!と叫んだそうだが、一瞬の後に姿は消えたらしい。

「まっさかー、お前嘘言うなよー」

その話を真っ向から否定したのは、旅行仲間FとNだった(俺はわりと信じちゃってたんだけど)

が、Fのほうが、後日、同じ市営プールに父親と泳ぎに行き、混雑したロッカールームで、やはりSちゃんを目撃した。
先の目撃談と異なり、Fが脱衣中にFのわきをすり抜けるようにプールサイドへ飛び出す少年がおり、ぶつかられたFがむっとしてその姿を目で追ったら、Sちゃんだったという。
まさかと思いFはとっさに後を追ったが、プールサイドに出て眺め渡しても、Sちゃんの姿はもうなかったという。

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拾い物

【#ゾッとする話】【#怖い話】こんなとこにおもちゃがあるでー【#実話】【#心霊】

【#ゾッとする話】【#怖い話】こんなとこにおもちゃがあるでー【#実話】【#心霊】

3年前、俺が高校生のとき、友人から聞いた話。

友人とその兄夫婦と、姪っ子で山陰の海に遊びに行ったらしい。
海の家とかある海水浴場から少し離れた人の少ない穴場の砂浜に、その年も行ったそうだ。
泳いでいると、姪っ子(確か6歳くらい)が、「お兄ちゃーん(友人)こんなとこにおもちゃがあるでー」とか言うので行ってみると、岩場の影に花束やジュース、おもちゃが供えてあり、線香の燃えカスなどもあったらしい。
「触ったらダメだよ」と友人は注意した。
兄夫婦もそれに気がついて、なんだかみんな正直気味が悪くなってその日は早めに帰宅したそうだ。

前日の疲れからか次の日から姪っ子は熱を出してしまい、2日ほど寝込んだ。
しかし、海に行って3日後に熱もさめ、夕食後久しぶりにお風呂に入ったそうだ。
しばらくして風呂場から聞こえてきた兄嫁の悲鳴で、慌てて駆けつけると姪っ子が風呂桶に頭を突っ込んで藻掻いている。

何かに頭を引っ張られるようにお湯に頭をつけ、足をばたばたさせているのだが、風呂桶の中には当然何もない。
みんなが呆然としていたが、兄がはっと気がついて、風呂の栓を抜いたが、なぜかお湯がちっとも減らなかったそうだ。
大人3人がかりで、何とかひきずりだした姪っ子はうわ言のように「ごめんなさい!ごめんなさい!!!」と何かにしきりに謝っていたそうだ。

落ち着きを取り戻した姪っ子に、兄が何があったのかを聞いた。
姪っ子は、あの海岸に供えてあったリ◯ちゃん人形がどうしても欲しくなりこっそり持って帰っていたらしいのだ。
それを、誰かが、取り返しに来たといっていたらしい。
その子に髪を引っ張られていたと。

確かに姪っ子の髪の毛はところどころ束で抜けてしまっていたそうだ。
風呂桶の中にはたくさんの髪の毛と、なぜか少しの砂が溜まっていたらしい。

その夜のうちに、そのリ◯ちゃん人形、コンビニで買えるだけのお菓子と、おもちゃを持って海岸に行った。
家族みんなで謝ったそうだ。
翌日、お払いをしてもらって、それ以後は何もなかったらしい。

まぁ、俺は半信半疑でその話を聞いていたんだが。
何日かして、友人の家に遊びに行ったら、その姪っ子を見かけたんだけど、女の子なのに髪の毛を剃られていた。
拝み屋さんにそうするように言われたそうだ。

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拾い物

【#ゾッとする話】【#怖い話】まだ帰るなよ【#実話】【#心霊】

【#ゾッとする話】【#怖い話】まだ帰るなよ【#実話】

先月の中ごろ、妻の実家へ子供を連れて遊びに行った時のことだった。
妻の実家へは、挨拶程度に2回しか顔を出したことしかなく、泊りがけで行くのは今回が初めてだった。
そこは県境にある小さな町でさらに町から少し離れた田園が続くのどかな場所でした。

妻はお義母さんと何やら楽しげに話をしながら夕飯を作っていて、子供は、お義父さんと遊んでいた。
私は少し居心地の悪さを覚え、散歩でもしてくることにした。
妻に散歩をしてくると伝え、外にでると夕焼けが私を橙色に染めあげた。
道は人通りが少なく、煙草を吸いながらブラブラと散歩をしていると、左側の林の中に道が一本あった。
その一本道が不思議と気になり、私はその道に入った。
しばらく行くとお堂のような建物が私の目の前に姿を現した。

鳥居が建っていて神社なのかと思った。
嫌な感じがし、背中に悪寒が走る。
しかしお堂と鳥居以外はなにもなく、帰ろうとお堂に背を向けたときそれは起こった。

バンバンバンバンバン。
私は驚いて振り向くとお堂の扉を誰かが叩いているようだった。
辺りは日も落ちかけて暗くなってきている。

まさか、地元の子供がお堂の中に閉じ込められてしまったのではないのか?
その時私はすぐにその場を去りたかったが、そんな想像もしてしまったので、扉を開けて確かめることにした。
実際怖いもの見たさもあった。

「おーい、誰かいるのか?いたら返事しろぉ」

なんの返答もない。
ゆっくりお堂に近づく。
引き戸になっているお堂の扉に手をかけた。
扉を開けたが誰もいない。

暗かったが奥にはお地蔵さんが祀ってあった。
お地蔵さんはちょっと不気味だったがこれで帰れると安堵した。
その瞬間肩に重みを感じ耳元で息遣いが聞こえ、その後に微かに声が聞こえた。

「まだ帰るなよ」

それからは全力疾走で走って逃げた。

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【#ゾッとする話】【#怖い話】これで何度目だ?【#実話】

【#ゾッとする話】【#怖い話】これで何度目だ?【#実話】

俺の友人が体験した怖い話俺の友人の元彼は、数年前まで東京の飛び込み自殺で有名な某路線のすぐ側のアパートに住んでいた。
それこそ窓の直ぐ側に線路があるような場所で、そこに引っ越した最初の頃は、深夜に通過する電車の音と振動で眠れなくなる位の場所だった、まあ、その所為もあるのか駅の近くの立地にしては家賃も安かったので音と振動も我慢する事にして、数週間も過ごせば次第に彼は電車の通過の際の音と振動を気にしなくなった。
けど、ある時期を境に彼はそのアパートから出ていった。
アパート自体には問題は無かった、音と振動以外は多少ボロい程度でいわくなんて全然無い場所だったそう、ある夏の日の深夜までは・・・。

電車の通過音にすっかり慣れた彼は、朝早くからの仕事をやっていたのもあって何時も夜の十二時くらいには寝ていたんだがその時は珍しく、彼は眠れずにぼんやりとテレビを見ていた。
彼は(まあ、明日は休みだし、夜更かしも悪くないかな・・・)なんて考えていたその時だった。

プワァァァァぎぎぎぃぃぃどんっぎゃがががががぎゅぎゅぎぎぃぃぃぃっっ・・・。

夜風を取り入れる為に開いている窓の外から、けたましい警笛と同時に何かを轢き潰した様な嫌な音が響いた。
思わず彼は窓の方を見ると、側の線路に何時もは通過して行く筈の電車が止まっている。
良く見れば電車の乗務員らしき人が電車から降りて何やら物々しい会話をしている。

「あぁ・・・またか・・・これで何度目だ?」
「おい、そんな事より早くOOOに連絡しろ、こりゃあ助からんと思うけどな」

↑(OOOは良く聞こえなかったらしい)
「こいつはかなり時間を食いそうだな・・・XXXが車輪に巻き込まれてやがる」

↑(XXXも良く聞こえなかった)

(うぇ・・・って事はさっきの音は人を車輪に巻き込んだ音かよ・・・嫌なのを聞いちまった・・・)

その時、彼は初めてその電車がついさっき人を轢いたのだと気付いたのだった。
そこから先は、事故の処理を始めた乗務員たちの声と音を聞くのが嫌になり、直ぐに窓をピシャリと閉め、布団を被っただが、それでも彼が受けたショックは大きかったらしく、その日は一晩中寝る事は出来なかった。

気の弱い人間だったらこれだけでアパートから出て行く理由になってしまうのだが彼は「この路線は自殺が多いって聞くし、一度はこう言う事が起きると思ってた」とか言ってアパートから出て行く事は無かった。

だが、その日の翌日からだ。
夜になると部屋にそれが出るようになったのは・・・。
初めは寝ている最中にふと目が覚めた時、何かぼんやりとした靄の様なものが見える程度だった。
けれど、日々を重ねるにつれそれは人であるが、生きていない存在だというのに気付いた。
無論、彼はそれに気付いてから、寝付く事が出来ず寝不足になっていく。

流石に飛び込み事故程度ではへこたれない気の強い彼でも毎日毎日こんな事があったのでは堪った物ではない。
このままでは仕事にも影響があるし、最悪の場合、自分の体が壊れてしまうだろうそう考えた彼はそれが現れる原因を探る事にした。

彼は何時もであればそれが現れた時は布団を目深に被り、見ない振りをするのだが原因を知りたい彼は、今回はそれをじっくりと観察する事にした。

それは決まった時間帯に現れる、深夜の暗い部屋、何も無い所から湯気の様にぼんやりと現れる白い影。
それはゆらゆらと部屋の中を一周り二周りとグルグルとうろつく、そして朝が近づき、日の光が部屋に差し込む頃になるとそれは姿を消す、それがそれの行動の決まりだった。

観察して気付いたがそれのその動きはまるで何かを捜している様な感じがしたそしてそれは何かを独り言のようにブツブツと喋っていた。

「・・・い・・・無い・・・見つからない・・・どこだ・・・どこにあるんだ・・・。
・・・無い・・・見つからない・・・」

(・・・こいつ、何かを捜しているのか?・・・けど、何を?)

彼はそれの言っている意味がいまいち理解が出来ず、更に観察して見るとある事が分かったそれは左腕が無いのだ、左の肩から先がすっぱりと無いのだ。

彼はそこ初めてそれが何を捜しているのかが理解できた。
それは自分の左腕を捜している、そしてそれが捜している左腕はこの部屋の辺りにあるのだと・・・。

(しかし、あいつは一週間も俺の部屋で左腕を捜しているのに何で見付けられないんだ?俺の部屋はそう散らかってはいないのに?
それにあいつの左腕なんて知らんぞ?)

そうぼんやりと考えながら、彼の意識は闇の中へと沈んでいった。

その翌日、部屋の外からのけたましいサイレンの音で彼の目が覚めた。
(どうやらあのまま寝てしまっていたのか・・・)、そう友人は思いながら体を起こして見ると線路の見える方の窓の外で何人かの警官らしき影が何かをやっていた。
気になった彼は窓を開け、そこに居た警察官に何をしているのかを聞いて見る事にした。

「あの、おまわりさん、さっきから何やっているんですか?サイレンの音で目が覚めたんですけど・・・」「ああ、済みません・・・で、何をしているかと言うと・・・それは・・・。言って良いでしょうかね?ちょっと言い難いのですが・・・本当に良いですか?」

妙に言い渋る警官に対して、彼がしつこく問い掛けると警官は渋々ながらも語り始めた「それが・・・ここに住んでる貴方なら知っているかもしれませんが、一週間近く前にこの付近で飛び込み自殺がありまして・・・。その時は自殺した人の遺体の一部が見つからなかったんですよ・・・。で、今、それが見つかったんですが・・・」

彼はそれを聞いて、ある事を確信した・・・そして、それを警官に言う事にした「ひ、ひょっとしてひょっとすると・・・それは左腕では・・・?」
「あれ?知っているのですか?貴方の言う通り自殺者の左腕が貴方の居る部屋の窓の上の雨樋にはまっていたんです線路の保線をしている職員がたまたま見付けて通報したんですよ。しかし見付かって良かったですよ、あのまま見付からなかったらずっとそのままですからねぇ・・・」

それを聞いてふと他の方を見ると、はしごに登った警官が雨樋から何かを拾い上げ袋に入れる所が見えた恐らく、あれがそれの捜していた物なのだろう・・・。

(そうか・・・だから、それは左腕を俺の部屋で捜していたのか・・・。
そこに飛んでいったと思って・・・見つからない筈だ、まさか雨樋に嵌まり込んでいるとは誰も思わないだろうな・・・)

捜していた左腕が見付かったからだろうか、その日以降それは、部屋に現れる事は無くなった。
だが、それが現れなくなったにも関わらず、彼は直ぐに部屋を引き払い引っ越す事にした。
俺がその理由を彼に聞くと、彼はこう答えた。

「これから先、同じ事が起こらないって保証は何処にも無いからな万が一、同じ事が起きた時に死体の一部が窓を突き破ってきたら怖いじゃないか」

俺は、そんな彼の豪胆さがある意味怖かった。

【転載元】

拾い物

【#ゾッとする話】【#怖い話】もしかしてSダム行きました?【#実話】【#心霊スポット】

【#ゾッとする話】【#怖い話】もしかしてSダム行きました?【#実話】【#心霊スポット】

俺が小学校の時体験した唯一の霊体験です。

俺の近所にT床屋と言う幼なじみの家があり夏休みには毎日のように泊りに行っていました。
その年は幼なじみのTの姉が免許を取ったと言う事で、自分とTとTの姉、その彼氏の四人で地元でも有名なSダムに行く事になりました。
そこはダム建設反対で気が狂った挙げ句、一家心中があったと言われるいわく付きのダムでした。
行けば必ず何かあると先輩たちからも聞かされていたので消防だった俺はかなりガクブルでした。
一通り近くにある赤い橋や、一家心中があった家を探険しました。

しかし何も起こりませんでした。
少し残念、少しホッとした気持ちで帰り道をしりとりなどしながら帰りました。
途中Tの姉が「ガソリンがなくなりそう」と言う事なのでスタンドに寄りました。
そこで窓をあけてスタンドの店員に給油を頼もうとするといきなり店員が一言、「もしかしてSダム行きました?」

「え?どうしてわかったんですか?」と聞き返すと店員は「ボンネット・・・手形でイッパイですよ・・・」

今でも忘れられません(ノヘ;)シクシク

【転載元】

拾い物