【#心霊体験】言っていることの意味が判らなかった【#恐怖体験】【#怖い話】【#実話】

【#心霊体験】言っていることの意味が判らなかった【#恐怖体験】【#怖い話】【#実話】

どこまでマジかわからんが書いてみる。(ソースは専門学校時代のクラスメート)

そいつの友達の兄貴がちょっとDQNで、夜に校舎忍び込んで理科室のビーカー盗んだりするような人だったらしい。
まだセコムなんてない時代だ。
で、ある日友人ABとBの彼女を連れて忍び込んだんだが、何かおかしい。
侵入方法は、校舎裏に回り込んで鉄製はしご登って屋上までいって、あらかじめカギ外しておいた屋上のドア開けて、そっから・・・という感じ。
用務員さんや教師たちもさほど気にしてない様子で、そこまでして入る奴なんていないだろうと。
実際、実害は過去にはなかったそうだし。

で、何がおかしいかというと、屋上ドア開けると三階への下り階段がある通路があって、降りるとまたドアがあり、それを開けると三階に出るんだが、その下り階段がある通路がやけに寒い。
季節は七月、冷房なんて気の利いたものがあるのは職員室と校長室だけ。
でも、ま、ここまで来たんだし帰るのもアレなんでそのまま三階へと入った。

屋上からのドアを開けて出ると、技術室や調理実習室が近くにある場所に出るんだが、なんかカタカタ音がする。
調理実習室から。
ビビるBの彼女を除いた三人が暗い中を見るが、誰もいない。
温度差で何かがきしんでるんだろ、やけに寒いし。
そんなこと言いながらフラフラし、自分達の教室でくっちゃべってると、ドアがいきなり開いた。

「おばー!」

びっくりする四人。

声の主は友人Cだった。
四人が来る少し後から来たのだ。
本当はBの家で合流する予定だったのだが、遅れてしまったらしい。

んで、和気あいあいと話してたら、Cがこんなことを言ったそうだ。

「ところで、チョリ室(調理実習室)のあれ、◯◯ちゃん(Bの彼女)が作ったの?流石にやばくね?電気つけっぱなしでさ。やっぱ下準備してあったとか?」

最初、Cの言っていることの意味が判らなかったそうだ。

なんでも、三階に入ったら調理実習室が電気ついてて、和食が作ってあったというのだ。

「いい匂いもしてたぞ」

みんながガクブルで行ってみると、電気はついてなかった。
Cに一杯食わされたかと思ったが・・・。
・・・あきらかに食事した後の食器が、流しに重ねて置かれてあったそうだ。
慌てて五人はもと来たルートで逃走、泣きが入りまくりだったってさ。

後にわかったんだが、以前からそういうことがたまにあったから、用務員さんや教師たちもあまり見回りしなかったらしい。
一番凄かったときはある体育教師が見回りで、調理実習室の前を通って、本来下の階に行くところを気まぐれでターンして戻ると、さっきまで何もなかったのに、どう見ても十席分くらいのごはんが用意されてるのを目撃したときだそうだ。

【転載元】

拾い物

【#心霊体験】隣りの部屋、出るで【#恐怖体験】【#怖い話】【#実話】

【#心霊体験】隣りの部屋、出るで【#恐怖体験】【#怖い話】【#実話】

夏の話。
知り合った女を一人暮らしの部屋に持ち帰ったまではよかった。
が、どうやら精神的に病んでるご様子。

その子は病院から処方された薬を飲んだ後、ろれつの回らない口調で「私は21じゃなくて本当は17なの」
「中国で生まれ、死んだ姉の代わりに育てられた。だから名前も姉のものを継がされてる」
「中国ではストリートチルドレンをしていた」
「シャバより病院生活の方が永い」
「巫女だ」
「芸者だ」と訳の分からない話を延々しだした。
平静を装いつつも「怖いよ~」とガクブルってる俺に「この部屋、前にカップルが同棲してたんちゃいます?」とその子は言った。

確かにそう。
引っ越してしばらく名字の違う男女宛の郵便物が度々届いてた。
わざと「え?」と聞き返すと「心中してはりますわぁ~」(巫女の話題の後からずっと京都弁)と。

その子曰く心中はこの部屋ではしていないらしい。
その後も、出会って数時間では分からないような俺の身内に関する事を言い当てた。
俺の恐怖はMAXに達しようとしていた。

しかし追い討ちをかけるようにその子は「隣りの部屋、出るで」と断言した。
・・・何故知ってる?
俺がこの部屋に来て1年目で4回入居者が変わった。
その後丸一年ずっと空き部屋のまま。

気持ち悪いのが、4組目が出た後すぐに老夫婦の会話が早朝聞こえていた。
俺は、引っ越して来た雰囲気も無かったので多少驚きつつも「今度は朝の早いジジババが越して来たか。嫌やな~」と思っていた。

だが、その声はたった一回のみ。
生活音もなければ、引っ越して行った物音もなし。
その子は「隣りには、若い女が体育座りで頭を抱えたまま、呼んでいる。自分の存在に気付いてくれる人を」と続けた。

一年程前までいた彼女は、おばあさんが霊能者で、本人も多少ながら霊感あり。
その彼女がしょっちゅう俺の部屋と、隣りの部屋を間違えて立ち止まる。

その事を話してみると「彼女が間違えようのない隣りの部屋で思わず立ち止まってしまうのは、呼ばれてる念に引き寄せられてるだけの事」と説明した。

病んでるだけなら相手にしないが。
支離滅裂な話しの端々が符合していたり、身の回りの事を言い当てたり・・・。

もちろん性欲なんてわくわけもなし。

「えらい、女つかまえてもうた」と後悔しつつ、その子を寝かせる事にした。

俺はパジャマ代わりにとTシャツを渡した。
で、驚いて声を失った。
着替えたその子の両腕にびっしりと縫合した跡が。
翌日、彼女を送り届けることなく帰っていただいた。

【転載元】

拾い物

【#心霊体験】いなくなって欲しい【#恐怖体験】【#怖い話】【#実話】

【#心霊体験】いなくなって欲しい【#恐怖体験】【#怖い話】【#実話】

さっき、ベッドシーツを取り替えようとしたときの話。
ベッドの上で跳ねてはしゃいでる息子(2歳)が邪魔だったので…「ちょっとどいてー」とベッドから降ろしたら、息子は隣の部屋に走りこみました。
そこでこの世の終わりといわんばかりの勢いで泣き出した。

転びでもしたんだろうと見に行くと、きちんと立って泣いている。
じゃあ、ベッドの上から降ろされたのが悔しくて泣いているのだなと思い、「分かったよ」と抱き上げて寝室に連れ戻り、ベッド中央に降ろした。
息子は振り返った途端、ホラー映画ばりに「ギャーッ」という大きな悲鳴を上げて窓側の天井を指差し、何度も悲鳴をあげた。

私もとっさにその方向をみた。
何もない。
なのに息子は指差し悲鳴をあげ続ける…!
ぞっとして私は息子を抱き寄せた。

その方向から庇うように息子を抱きしめると、息子の悲鳴は止まった。
が、涙いっぱいの目で天井のほうを凝視している。
一分にも満たないような出来事なのに、息子の額は汗でびっしょり。

どうしたの?…なにかあるの…?と聞くと、息子はその方向を見つめたまま、「いない、いない」とつぶやいた。
母親的通訳をすると、今この息子は「いなくなって欲しい」と言っている…。
…何にだ?!

な、なにに「居ない居ない」なの…?!悪いひと居るの?と聞いてもその方向を見つめて黙っている。
私が動こうとすると、息子は「動くな」とでもいうように私を掴み、身体を密着させて離れようとしない。

なので息子を抱きかかえて引っ張るようにベッドから降ろそうとすると。
息子は凝視を続けたまま、その方向に少しでも近付くまいとするように、壁にはりつくように身をよじった。
息子を降ろすと、息子はまた隣の部屋に駆け込んでいった。

…何があったわけでもないのに、すごく怖いんですが。
旦那は別居中で、ウチには私と息子ふたりっきりだし。
寝室が恐ろしくて寝そびれました。
息子は今、しまじろうビデオを見てます。
でももう眠そう。
と言ってる間に、私の膝で寝ちゃいました。
ああ…。

私の妹の息子(3歳)は、ベッドの壁側で眠るのを嫌がるので、妹がワケを尋ねたところ、「だってね、あそこね、誰かネンネしてるね」って。
その話を聞いて、おぉ~怖えぇ~!って妹をからかってたのだけど…ウチにもどなたかご在宅なのでしょうか。

【転載元】

拾い物

【#心霊体験】ムネチカ君というオバケ【#恐怖体験】【#怖い話】【#実話】

【#心霊体験】ムネチカ君というオバケ【#恐怖体験】【#怖い話】【#実話】

これは、今から20年ほど前、東京都のある小学校で噂になったオバケの話です。

学校のトイレに出るとよく噂されるのは花子さんですが、その学校のトイレに現れるのは、ムネチカ君というオバケです(注・閲覧者の皆様の身近にいる「ムネチカ」さんとは一切関係ありません)。

ムネチカ君の噂が囁かれるようになった発端は、当時、体育委員に所属していた本郷君(仮名)という生徒の奇妙な体験からです。
本郷君はその日の放課後、人がいなくなった頃にトイレに行きました。
小用を済ませて帰ろうとすると、突然、「頼みます。頼みます」と、背後にある個室の中から声がしました。
本郷君は驚きましたが親切な性格だったので、扉の前まで行って、中にいる人に返事をしました。

「どうしたの。紙がないの?」

本郷君は、自分でそう言いながらゾクッとしました。
昔からある怪談を思い出したからです。

「カミがない」と言われてトイレットペーパーを持っていったら、「そのカミじゃない。この髪だ」と言われてトイレに引きずり込まれる・・・という怪談です。

夕方の、誰もいない学校のトイレにいるという状況から、その怪談を体験しようとしているのではないかという想像が芽生え、本郷君を不安にさせます。
ところが、個室の中にいる声の主は、全く別のことを言ってきたそうです。

「お願いです。ドリンク剤を買ってきてください。校門の前の××薬局でムネチカと言えば渡してくれます。あれがないと僕はもうフニャフニャフニャ・・・」

最後の方は声が小さく、意味不明な呟きになりました。
本郷君は心配になり、急いで××薬局まで走っていきました。

「ムネチカ君のツケにしてください」

本郷君はそう言いましたが、薬局の人には何の事かわかりません。
仕方なく、本郷君は自分のお小遣いでムネチカ君に言われたドリンク剤を一本買い、学校のトイレに戻りました。

「どうもありがとうございます。このご恩は一生忘れません」

本郷君はトイレのドアの下にある隙間からドリンク剤を差し入れました。
その時に見えたムネチカ君の手首には、金持ちの大人がするような金と銀のベルトの腕時計が嵌められていたそうです。

ドアの向こうから瓶の蓋を開ける音がして、それから中身を飲む音も聞こえてきます。
そして、飲み終わると直後に、ムネチカ君は叫びました。

「ファイト!!いっぱぁつ!!」

さっきまで弱々しい声――本郷君にはオカマの人みたいな声に聞こえたらしい――だったのに、その時はシュワルツェネッガーのような声に変わっていたそうです。
ムネチカ君はトイレの中でドアや壁を蹴って暴れ始め、怖くなった本郷君はそこから逃げました。

これだけなら、ムネチカ君はドリンク剤が欲しかった、ただの変な人ではないかと思う人もいるかもしれません。
ですが、それから本郷君と同じように、その男子トイレでムネチカ君にドリンク剤を買ってきてくれと頼まれた生徒が何人もいます。
たくさんの生徒が本郷君と同じ体験をしましたが、もしその生徒が誰かを連れて帰ってくると、ムネチカ君はその時には、決まって個室から姿を消しているそうです。

また、もしムネチカ君が言ったのとは違うドリンク剤を買ってくると、ムネチカ君は怒り狂い、眠れなくなるような恐ろしい脅し文句を言ってくるらしい。

ムネチカ君の噂はもう一つあります。
ある日の放課後、関君(仮名)と竹本君(仮名)という生徒がトイレから持ってきた新しいトイレットペーパーで遊んでいました。
紙の端を持ったままボーリングの玉のように廊下に転がすと、トイレットペーパーがシュルシュルと伸びていく。
それが面白くて、二人は何度もそれで遊んでいたのです。

その日、二人はムネチカ君のトイレの前でそれをやっていました。
関君が思いっきりトイレットペーパーを投げると、上手くいって20mくらい紙が伸びました。
その時、突然誰もいないはずの男子トイレから、ムネチカ君が飛び出してきました。

「駄目じゃないか、駄目じゃないか、駄目じゃないか、駄目じゃないか、だーめじゃないか、だーめじゃないか、だーめじゃないか、だーめじゃないか」

ムネチカ君はそう言いながら投げられたトイレットペーパーの先まで行き、それをすごい勢いで芯に巻き戻しながら二人に迫ってきたという。
二人は驚いて逃げたので、ムネチカ君の顔はよく見なかったといいます。
その後、関君がトイレに行くと必ず、一度ほぐれてまた巻き戻したようなクチャクチャのトイレットペーパーが置かれているそうです。

花子さんには、「いじめられて死んだ女の子」
「変質者に殺された少女」など正体にまつわる多数の噂がついてきますが、ムネチカ君の正体については、まだ謎が多いそうです。

【転載元】

拾い物

【#心霊体験】人形にとりついている霊【#恐怖体験】【#怖い話】【#実話】

【#心霊体験】人形にとりついている霊【#恐怖体験】【#怖い話】【#実話】

たしか中学生のころだったと思う。
うちは一応、呪い~お祓いなど幅広く受けている職業をしていて、その関係でいわくつきの品物が回ってくることも多かったんです。

ある日、見たら仏壇の前に桐箱に入った日本人形が置いてあるのですよ。

「コレ何?」と父に聞くと、どうやら人からの預かり物で、結構古い市松人形だとのことでした。
しかしその日から、家の中で奇妙なことが起こるようになったのです。
家に父の弟子が泊まって帰ることがよくあるんですが、その弟子さんが朝になると蒼白で口をそろえて「足音がした」
「人形が足元を歩いているのを見た」って言うんです。
しまいに誰も泊まらなくなる家。
そしていつまでたっても家に置かれている市松人形。

「あのさ・・・この人形・・・預かり物・・・だったよね」

父に尋ねると、ぽつり「うん。・・・元の持ち主から連絡がない」

ちょwwww
イヤこっちから連絡しようとすれば出来るんですが、どうもウチに押し付け・・・失礼、任せてくれたみたいでしてね。
いよいよこれはマズイものをおしつけ・・・預けられてしまったなあと頭を抱えました。

実はこの頃、もう私自身にあまり霊を視る能力というのはなくて、ただ「感じる」ことは出来るぐらいのものだったのですが、私も多分一度、夜中にその市松人形にお会いしたのです。
いきなり妙な感覚で目が覚めて、なんていうか・・・。
部屋のなかには何も居ないはずなんだけど・・・。
すごく「怖い」感覚だけが肌に伝わってくる。
部屋中から恐怖を感じるんです。
その感覚だけで、部屋が真っ赤に見えるぐらいに。
今思えばあれが「殺気」ってやつだったのかなぁ。
動くとマズいかと思って硬直してたんですが。
それよりぞっとするのは、たぶんその時足元見たら、居たんだろうなぁ・・・ってこと。
人形がね。

そしてついに霊能力者であるはずの父までも被害に遭いました。
いわく、眠っていたらいきなり顔の上から布団を被せられ、そのまま物凄く強い力で押さえつけられたそうです。
このままでは窒息する!と思った父は、しかしそんなこともあろうと布団の外に出していた右手で、その「押さえている何者か」の腕を掴んだのです。
その瞬間、ぎやああああっという凄い悲鳴を上げて、顔の上の気配は消えたそうですが・・・。

「もうちょっとがんばれば消滅させられたんだけどな」

・・・残念そうに言わないでください父さん。
そりゃ霊のほうもびっくりして逃げるよ。

どうやらこの人形、人形「自体」が出歩いているわけではなくて、人形にとりついている霊が人形の姿で出歩いているらしいです。
さすがにここまで大事になっては、本格的に祓わなければ次に襲われるのは私か母かもしれない。
というわけで、完璧に除霊することになりました。

なぜか私もそれに同席することとなり、訪れたその日の夜。
踏み入った仏間には、すでに人形が桐箱から出されて鎮座していました。
この人形、相当古いもののようですが、まだ色を残している着物を着ていて、間接は球体でちゃんと動かして遊べるものでした。
表情は日本人形によくある少し笑った感じで、髪の毛は黒々と肩あたりまであります。
軽く汚れた肌の中で、細められた両目の奥の真っ黒な眼球が少し不気味です。
ちなみに髪の毛は一ミリたりとも伸びていませんでしたよ、念のためw

やがて父が数珠を手に経を詠み始めると、障子にカタカタ・・・カタ・・・と震えが走りました。
最初は地震?と思ったのですが、それがみるみるうちにガタガタガタッ!
という大きなものになりました。
地面は全く揺れていません。
ただ、目に見えない衝撃波のようなものが部屋中の空気を震わせているようでした。
普通の状態だったら私とて間違いなく「何だこれ!」と叫んでいたと思うのですが、その時の私は妙に穏やかな気持ちでそれを見上げていました。
父が唱える経の音と、部屋中に響く大きな音を、じっと一つも漏らさず見つめていました。

経を唱え終わる頃、いつの間にかその音も止み、部屋は再び夜の静けさを取り戻していました。
近所から苦情も来なかったところを見るとこの部屋以外には音が一切していなかった模様。

「ほら、見てごらん」父はそう言って人形を持ち上げます。

「さっきより、ずっと穏やかな表情になったよ」

・・・すみません。
正直、日本人形が不気味すぎて、その違いがわかりません(汗)
ただ、人形は人形として相変わらず薄汚れてるし、微妙に笑ってる表情とかもちょっと怖いままだったんだけど、なんていうか・・・「ただの人形になった」感じはしました。

後日談ですが、まだ人形に霊が宿っているうちに、父が一度その人形の霊視を試みたそうです。
この市松人形はもともと雛人形でもあり、小さな子供、とくに裕福な子供が遊ぶのに使われていたようです。
ある日、その裕福な家に奉公に来た女の子が、裕福な子供に「人形盗んだだろう!」と言われたのでした。
裕福な子としてはただのいじめだったのでしょうが、そんなことを言われてはその家で働き続けることは出来ません。
泣く泣く元の家へ帰るのですが、家は家でもう食うや食わずのギリギリの生活ですし、だからこそ子供を奉公に出したわけで。
悩んだ末、なんと親はその女の子を、夜中に・・・頭から布団を被せて窒息死させてしまったのです。
そう。
まさに、あの夜、私の父が霊にされたことでした。

この人形はまだうちの家にあります。
お雛様の季節にはひな壇と一緒に出して、一緒に祝います。
いまさらかもしれませんが、この霊が成仏したあと幸せであることを祈ります。

ちなみに持ち主はやっぱり取りに来ていません(笑)

【転載元】

拾い物

【#閲覧注意】#世界の怖い夜 トイレの花子さんが来たSP 2015年12月26日(土)放送【#心霊動画】【#恐怖映像】【#怖い動画】

廃墟、廃校…タレントが深夜の心霊スポットに潜入!
さらに一般家庭を襲う怪奇現象を徹底検証!
この冬一番の恐怖があなたに忍び寄る・・・!

最新・最恐の心霊VTRの数々をお送りする『世界の怖い夜』が、この冬も登場!
世界中から集めた心霊VTRの中から「本当に怖かった!」VTRを厳選しお送りする。

今回も心霊スポットへの潜入ロケを敢行。
GENKING&滝沢カレン&ピスタチオが廃ホテルで、
加藤諒&鈴木奈々が廃校で、体を張って心霊現象を検証する。

さらに怪奇現象が起こる一般住宅の徹底取材なども。
子どもから大人まで、震えて叫んで楽しめる、この冬一番怖い夜をお楽しみに・・・。

■世界の最新恐怖VTR
世界中から集めた最新の恐怖映像を厳選!
様々なジャンルの方々が見て「本当に怖かった!」映像を、
ランキング形式でお送りする。

■知る人ぞ知る「心霊廃墟」
出演:GENKING、滝沢カレン、ピスタチオ
怪奇現象の噂が囁かれる廃ホテルに
GENKING、滝沢カレン、ピスタチオの4人が潜入!

廃ホテルのどこかにあるという、
「夜になるとすすり泣くという日本人形」を探そうとするが…
これまでにない事態が4人を襲う!

はたして無事に検証をやり遂げることができるのか!?

■戦慄の「怪奇住宅」
相談者の女性が、子どもと祖母と暮らしているごく普通の一軒家。
しかしいつからか、この家では不可解な現象が頻発するようになった。

仏間に入ると気分が悪くなり、車庫からは線香の匂いが漂ってくるという。
さらに幼い息子には、なにかの姿が見えているようで…。

一体、この家で何が起こっているのか?
スタッフが泊まり込みで徹底取材を行う。
怪奇現象をとらえるため、複数のカメラで家の中を撮影。
さらに音の発生源を特定し収録する最新鋭のカメラも設置した。

そしてスタッフが目にしたのは、予想外の不気味な光景だった…。
はたして怪奇現象の正体とは!?

■冬休み特別企画「学校の怪談」検証
出演:加藤諒、鈴木奈々
いつの時代も子どもたちを震え上がらせる「学校の怪談」。
いま子どもたちの間でささやかれている最新の怪談を、
加藤諒と鈴木奈々の2人が体を張って検証する。

検証の舞台は深夜の廃校。
同行する心霊研究家の池田武央氏は、複数の霊の存在を感じるという。
女子トイレの4番目の個室に現われるという「トイレの花子さん」を検証するため、
鈴木奈々がひとりで個室に入ることに!
そこで鈴木を襲った恐怖とは!?


引用:TBS

<気になる動画はこちらから>

■全編
【捜索中】

恐怖動画がお好きであれば、下記の動画をご覧ください。

■【心霊体験】【恐怖体験】【オカルト】動画まとめリスト

■その他の記事はこちらから
夏のホラー、冬のホラー | オカルトまとめサイト
http://horror.3ml.tv

YouTube
【閲覧注意】恐怖/心霊/オカルト まとめサイト | 夏のホラー、冬のホラー

Twitter
https://twitter.com/horror_3mltv

【#心霊体験】お前等のせいだ畜生ー!!【#恐怖体験】【#怖い話】【#実話】

【#心霊体験】お前等のせいだ畜生ー!!【#恐怖体験】【#怖い話】【#実話】

俺は今は健康体そのものだけど、小さいときは凄く体が弱かったらしい。
で、2歳の頃に原因不明だけど高熱が出て何日も昏睡状態になった。
ある日、昏睡が解け熱も下がり親も安心した。
その日の晩に俺が寝付いたかどうか親が見に来たら俺は発作を起こしていた。

「◯◯ちゃん!大丈夫!?しっかり!!」
親が呼びかけても俺は何の返事もしなかった。
少しして発作も治まり親も一安心。
しかし俺がハアハア言いながら何か呟いているらしい。
親は「なに?」と俺に聞く。
俺は黙っている。
俺の呼吸は次第に荒くなり、最高潮に達したとき「お前等のせいだ畜生ー!!」と震え上がるほどの大声で叫び、白目を向いてぐったりした。
しばらくして、俺の呼吸が止まっていることに親は気付き、救急車を呼び病院に運ばれ一命は取り留め、一ヶ月で退院した。
俺は当時三歳で言葉も知らなかったのに叫んだときには、一字一句はっきりとした声だったらしい。

またその声の大きさも尋常ではなかったらしい。
病気の原因は未だに分からない。

【転載元】

拾い物

【#心霊体験】どうしてこんな時間に検問なんかしているんだろう【#恐怖体験】【#怖い話】【#実話】

【#心霊体験】どうしてこんな時間に検問なんかしているんだろう【#恐怖体験】【#怖い話】【#実話】

私が学生時代のお話です。

夏休みに、サークルの仲間でキャンプに行く事になりました。
いわゆる学生の貧乏旅行でした。
お金が無いので高速代をケチり夜中に出発し、道の混まない朝のうちに現地に到着する予定で車3台に分乗し出発しました。

やはり夜中なので普段渋滞している道も殆ど車も無く3台連なって目的地に向かいました。
最初の内は大きな幹線道路を走っていたのですが目的地に近づくに連れ寂れた田舎の山道になっていきました。
その山道を一山、二山を越え、いよいよ目的地近くになりました。
後は、この山道をくだれば目的地に到着です。

下りの道の中腹ある古ぼけたトンネルに入った時に、トンネルの中程で前を走っている2台が、急に停車しました。
時間は午前3時47分でこのままで行くと予定よりかなり早く着いてしまうかも知れないと思いながら助手席で地図を見ていた私は、運転しているAに「どうしたの?急に止まって」と聞いてみました。
Aは、「あれだよ」と指差ししました。
何やら警官が一人で検問を行っていました。

「どうしてこんな時間に検問なんかしているんだろう。何かあったのかな?」
「もしかして殺人事件でもあったりして」とか言って、Aとふざけていました。

その声を聞いて、後席で寝ていたB子とC子も目を覚ましました。
停車してしばらくすると1台目が終わり、2台目の検問をしていた時です。
後に座っているB子の様子がどうも変です。
まるで何かに怯えているかの様に落ち着かない様子でブルブルと明らかに震えています。
普段から、物静かで感情をあまり表面に表さない性格の彼女が今日は明らかに変です。
C子がそれに気付きなだめようとしているが、自分もB子の事が心配になり、声を掛けてみました。

「B子ちゃん、大丈夫か?」

そうすると彼女は、蚊の鳴くような声で、何かしきりに呟いています。

「あの警官、ふ、普通じゃない・・・。こっ、この世の人じゃない・・・」

C子がしきりになだめています。
そうするとAが「えっ、何?普通じゃないって、そしたら幽霊ということか」と言いながら、いたずらそうに笑いました。

いよいよ2台目の検問が終わり、いよいよ私たちの番になりました。
警官は笑顔で、「どうもすいません。近くでひき逃げ事件がありまして、只今検問をしてる所なんですけど、何か不信な車を見かけたりしませんでしたか?」

Aは、自分たちはキャンプに行く途中で、特に変わった車等は見かけていないと言うことを説明しました。
その間、B子は押し黙ったまま震えています。

「そうですか、ご協力ありがとうございました」

と警官が言い、私たちの検問が終わりました。
そして、車を発進させようとサイドブレーキを戻しながら、別れ際にAが「成仏せえよ」と警官に言いました。
そうすると警官が、ニッタリ笑いながら消えていきました。

その後、キャンプ場の近所の人に聞いた所、昔そのトンネルで、検問中に警官が、ひき逃げに遭い亡くなったいるそうで、夜な夜なそのトンネルに出没し、自分をひき逃げた犯人を探しているそうです。

【転載元】

拾い物

【#心霊体験】その家の基礎には【#恐怖体験】【#怖い話】【#実話】

【#心霊体験】その家の基礎には【#恐怖体験】【#怖い話】【#実話】

私は以前不動産の仕事に携わってきました。
不動産といっても賃貸や家関係ではなく、土地の売買でした。

事業開発とかあると山や畑を持っている方に挨拶してその土地を売ってもらい、それを纏め事業主へと売る。とゆうような仕事です。
まぁ、いわゆる「地上げ屋」と呼ばれるものです。
私は女ですが、地主さま達(おじいちゃんが多い)には印象が良かったらしく、良く交渉に出かけてました。

ある日大きな病院を作るという依頼がありました。
まずは公図と合うか実際に現場に行き確かめに行きます。
周りは山と畑だらけですが、道を挟んだ向こう側には普通の民家が並んでいます。

その中に異様な家屋がありました。
その家屋だけは畑側に建ててあり、門も外壁もなく家だけが建っており、裏口から居間にかけて壊してあり、しかもそのまま放置してありました。
壊す途中なら、クレーン車やユンボなどが置いてあったりするけど、周りには何もなく余計に異様でした。

私はしばらくその異様な感じに動けず、遠目から眺めていたら、カブ(バイク)に乗ったおじいちゃんが畑に現れました。
私は「おじいちゃん。こんにちわ。この家ってどこのお宅かわかる?」
おじいちゃんは「ああ~。もうその人たちはおらんで~」(居ないとゆうこと)

私は解体も途中だし、どうなってるの?
持ち主は引っ越したのか?・・・等々おじいちゃんに聞きました。

おじいちゃんは鍬を家の裏口に向けながら、「可哀想な家じゃ。可哀想な◯◯(名前)じゃ」と言いながら私に話してくれました。

その家には家族3人で暮らしていたらしいです。
父親・母親・高校生の息子長年の夢であったマイホームだったらしく、交通など不便だったにも関わらず気に入っていた・・・と。

生活する内に母親が体調や耳鳴り空耳などの不調を父親や息子に相談しはじめましたが、父親も息子も朝から夜まで家に居ないため、『病院へ行ってきたら?』程度だったらしい。

母親は色々な病院へ行くも原因が分からないまま神経内科で処方された薬を飲んでいたらしいです。
それでも体調や耳鳴りは一向に良くならず寧ろ悪くなるばかりその内に「この家は呪われている。
幽霊がいっぱいいる」などと言い、父親や息子は困ったそうです。
母親はどんどんやせ細り、息子が大学の為家を離れて間もなく原因不明で亡くなったらしいです。
父親の生活はどんどん荒れていき会社にも行かなくなり、家に閉じこもるようになったら、父親にも耳鳴りや空耳が聞こえるようになり、「母親が言っていた事は本当だったんだ」と確信しお祓いを頼んだらしいです。

お祓いの人は「この家自体が霊の溜まり場になっている」
「こんな多くては払いきれない」
「取壊して引っ越ししなさい」と言い、お祓い料も取らずに早々に帰ったらしい・・・。

父親は解体業者に依頼し家を取り壊す事に決め、いざ裏口から壊していくと・・・。

その家の基礎(家の下にコンクリートや石を埋めて地盤を固めるもの)
には色々な墓石が使われていたそうです。

墓石が出てきて、解体業者も逃げて行ったと・・・。

私はこの話を聞いてしばらくして不動産屋を辞めました。
今、あの家がどうなっているのか。
分かりませんが、あれから病院が建ったという噂は聞かないです。
三重県の北の方の土地です。

【転載元】

拾い物

【#心霊体験】狂ったように踊っている【#恐怖体験】【#怖い話】【#実話】

【#心霊体験】狂ったように踊っている【#恐怖体験】【#怖い話】【#実話】

Tさんは、地元の高校に通う普通の高校二年生である。
彼には、幼い時からとても仲のよい友達としてY君という同級生がいた。
だがこの親友であるY君は、とても気が弱く、学校でもいつもいじめの対象になっていた。

Tさんも、よくY君をかばったり相談に乗ってやったりしていたのだが、なかなかいじめからは抜けきれない。
その日も二人は一緒に帰ったのだが、今日はY君は一段と深刻な顔をしていた。
聞けば、「明日までに五万円持ってこなければ、裸にして校庭の木に縛りつけてやる」と脅されているらしい。

「そんなお金、渡すことないよ。
俺、明日、そいつらと話してみるからさ。先生にも明日、一緒に相談に行ってみようよ」と、Tさんが言うと、「うん・・、でも・・持って行かなかったら、これからもどういう目に合わされるか・・」
「一回渡したら、また次も持って来いって絶対言ってくるよ。
とにかく明日、先生に相談してみようよ」

そう言ってとりあえず、二人は分かれ、それぞれの家に帰った。

そしてその日の夜。
深夜二時をまわったころ、布団に入っていたTさんは、何かの物音でふと目を覚ました。
何か音楽のようなものが聞こえる。
ドンドコドンドンドンという太鼓の音と、ピーヒャララという笛の音。

「何だ?こんな時間に・・。祭りでもやってるのか?」

天井を見ながらそう思った瞬間、布団の横で何かが動いている気配を感じた。
その方向に目をやると、そこにはなぜかY君がいた。
ここはTさんの部屋であるにも関わらず、Y君が勝手に入ってきているのだ。

しかも部屋の中のY君は普通とは思えないような格好をしていた。

服を脱いでパンツ一枚になり、顔にはプロレスラーのようなペイントをし、身体中にトーテムポールのように異様な模様が描かれている。

・・・その姿で布団の横で激しく踊っている。
それも盆踊りのようなゆったりとした踊りではなく、全身を激しく動かし、手足を大きく振りながら、狂ったように踊っている。

「わ・・Y!お前、何やってんだよ・・!」

Tさんが問いかけても全く聞こえないのか、Y君は必死の形相をしてそのまま踊り狂っている・・・。
それは時間にしてほんの2~3分くらいだろうか。

突然Y君は足元から急に透明になり、そのまま頭まで透明になってすーっと消えてしまった。
Y君が消えると同時に太鼓と笛の音も聞こえなくなった。

・・・何だったんだ・・今のは・・あれは確かにYだったよな・・。
そう思っていたところ、今度は廊下を走る音が聞こえてきた。

「N!N!起きてる!?」※N←Tの名前母親の声だ。
ふすまを開けると、母親が真剣な表情をして入ってきた。

「あんたとすごく仲のよかったY君っているでしょ?今連絡が来たんだけど、あの子、家で首吊って・・・!」
「えっ!?」

・・・では、さっきのはY君が最後の別れに現れたのだろうか?
それにしてもあの身体中の模様と踊りはどういった意味があるのか、Tさんには理解出来なかった。

【転載元】

拾い物

【#心霊体験】音もなく首を左右に振って【#恐怖体験】【#怖い話】【#実話】

【#心霊体験】音もなく首を左右に振って【#恐怖体験】【#怖い話】【#実話】

私が幼稚園のころのことです。
うちは2人姉妹でしたが、家にあった雛人形は段飾りの立派なものではなかった。
ガラスケースにちんまりとおさまった雛人形セットでした。

ひな祭りの頃になるとケースごと居間に飾られ、時期が過ぎると棚の上に置かれる程度のものでした。
糸のような目におちょぼ口。
見ようによっては笑っているようにも見えますが、全体的にはむしろ無表情なものでした。
私は雛人形には興味もあまりなく、ただミニチュアのようなお飾りだけを気に入っていました。
ある夜中、私はトイレに起き出しました。
トイレは居間を横切った向こうにあります。
つまり行くときにはケースに背を向けていましたが、戻るときに、ちょうどケースの中身が見えたのでした。

薄暗い居間のケースの中で、雛人形がいっせいに、音もなく首を左右に振って笑っていました。
糸のような目はそのままでしたが、おちょぼ口はニンマリと左右にのび、なんとも言えない邪気を発しているようでした。
私は転げるように部屋に戻り、布団をかぶって震えて夜を明かしました。

その後は特に怪異もなかったのですが、その時以来私はひどい人形嫌いになってしまいました。
その人形はいまだに実家に飾ってあります。

雛人形の首がはたして左右に揺れるものかどうか。
たぶんしっかりねじ込まれていて揺らすことなんか不可能なんだろう。

とは思うのですが、手にとって確かめる勇気は30年たった今でもありません。

【転載元】

拾い物

【#心霊体験】校庭にクーラーがかかっていた【#恐怖体験】【#怖い話】【#実話】

【#心霊体験】校庭にクーラーがかかっていた【#恐怖体験】【#怖い話】【#実話】

これは警備の先輩の話。
季節は夏。
その先輩は体重100kgを少し超える巨漢。
やはり相応の汗かきなのは言うまでもない。

深夜、学校に出動。
この仕事をしている人の大半は深夜の学校は慣れっこ。
特別何も考えずに正門を開けて中に入ると本人曰く、「校庭にクーラーがかかっていた」らしい。
その先輩は職場の人間の評価も高く、上司からも一目置かれている人間。
その先輩が指令センターに「校庭にクーラーかかってるから入れません」と報告し、応援を呼んだらしい。

普通に考えたらふざけた報告なわけだがセンターは応援をだした。
応援がくるまでの間、先輩は正門から校庭に向けて手を入れてみた。

肘辺りまでが校庭の敷地に入った。
肘から先はクーラーガンガンにきいてるくらい寒い。
でも敷地からでてる部分は夏まっただ中だと言っていた。

これはイヤだなーと思ってるうちに応援で二名到着。
先ほどやっていた様に肘から先を校庭にいれるのを応援にもさせると、応援の人も同じ意見。

これはやばいだろーと話してると、校舎の屋上に人影が見えた。
向かって左端・中央・三階の教室の計三つの影。
三人ともそれを確認し、本格的にやばくないか?と話をしていた。

すると、校舎のほうから人影がひとつ向かってきた。
明らかにこの世の生きてる人間では無いと直感で感じたらしく、三人共仕事放棄で逃げたらしい。

これも結局正体は不明。

明るくなるまで待ってから学校には入ったらしい。
ちなみに日が昇ると普通の学校で異常も無し。
オチはないが、やはり悪寒を感じたらできるだけ早くその場から離れた方が良さげ。

【転載元】

拾い物