【#心霊体験】白い服の髪の長い女が【#恐怖体験】【#怖い話】

【#心霊体験】白い服の髪の長い女が【#恐怖体験】【#怖い話】

仙台で就職した会社がコス◯警備会社だった。

日当も良くて、何より時間が都合つくのに最適だったが怪奇現象で辞めるきっかけを与えられた・・・。

就職1年もすると色々な仕事を回されるが最後の任務は白石から山形方面の道路工事現場だった。
会社から現場まで車移動中に聞いたんだが、幽霊が出るらしく皆辞めてくらしく、いよいよ自分が狩り出された。
事の始まりは無線だった。
朝方4時に無線が入る・・・「え~、◯◯さん、池の真ん中に人が立ってます。
確認お願いします!」

近くに池があるのだが、仕事の無線でイタズラする訳じゃなく、自分を含めたメンバーが池を見るも「見当たりません。ドーゾ」

と言うやいなや、「え~先程の人が池から真っ直ぐ歩いてきます。」

と、無線が入る。
続いて、「え~、こっちに向かって走り出しました。怖いからアッーーーーー」

と無線をしながら自分の所まで走ってきた。
あまりの恐怖の顔の為、俺も怖くなって、違う人の所まで全力で走った。

仕事は一次中断で話し合いになり、白い服の髪の長い女が池の水の上を走り出したと錯乱状態で話しだした。

近くには廃ホテルもある宮城の心霊スポットなのだが・・・。

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【#心霊体験】お経を読む声【#恐怖体験】【#怖い話】

【#心霊体験】お経を読む声【#恐怖体験】【#怖い話】

母の話です。
母は昔から霊感が強く、小さい頃には三途の川を渡る一歩手前まで行ったことがあるそうです。

今回は20年位前の話です。
うちのマンションは11階建てで、当時では高い方でした。
その為、何人か自殺した人がいました。
その日もある男性が幼い子供と奥さんを残して、当時私が住んでいたマンションで自殺してしまいました。
その日の夜中・・母が寝ていると、大声で「◯◯~!◯◯~!」と男性の声で名前を呼ぶ声がしたそうです。

父が母を呼んでいると思ったそうなのですが、よく聞くと違う名前を呼んでいました。
そして赤ん坊が泣く声、女の人が泣き叫ぶ声と、順番に聞こえだしたそうです。
怖くなった母は布団をかぶり目を閉じていましたが、声は止みませんでした。

そして次に聞こえてきたのは、お坊さんがお経を読む声。
母は、一生懸命お経を唱えたそうです。

すると声はすっと止みました。
きっと自殺をした人が来たのではないかと思います。

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【#心霊体験】鉛筆を握り締めた手【#こっくりさん】【#怖い話】

【#心霊体験】鉛筆を握り締めた手【#こっくりさん】【#怖い話】

俺が中学の時の実話っす。

その頃俺が通ってた中学では一部の女子を中心にこっくりさんが流行ってたのね。
まあ小・中学生の頃は、誰でも一度はやったことがあると思うけど。
俺らの地方のこっくりさんは、鉛筆を使ってました。
向かい合った二人が互いに鉛筆を握り合うようにして、机に置いた紙に記述していくというパターン。
俺は参加しなかったんだけど、オカルトには興味あったんで女子がやってんのをよく見てたんです。
女子にしてみても、男がいたほうがなんか心強いらしくて。
んである日の放課後。
いつものように3~4人の女子がこっくりさんやってたんです。
その日はこっくりさんをやるのが女子ふたり(A子、B子とします)、見てるのが俺と友達の男子(C男)、女子ふたり。全員で6人。

A子とB子が鉛筆を握って、いつも通り「こっくりさん、こっくりさん・・・」なんて始めました。
質問するのは「あの男子がすきなのは誰か」、「彼氏はいつできるか」なんて他愛もないもの。
俺は雑誌なんかをめくりながら、内心嘘くせーなーなんて思いながらも見てたけど、女子はキャーキャー言いながら喜んでた。

場の様相が変わったのは、それからしばらくして、こっくりさんの素性を聞き始めた時から。
記憶が曖昧だけど「あなたは誰ですか?」とか質問したんだと思う。
急に鉛筆の動きが不安定になって、紙にグチャグチャ文字とも絵とも分からないものを書きなぐり始めたのね。
もう質問にも答えず、ただ滅茶苦茶に鉛筆が動くだけ。
皆が(なんか様子が変だ)と思い始めて、もう止めよう、ってことになった。
んで紙を変えて「お帰りください」なんて言ったんだけど、鉛筆はグチャグチャ動きながら「イ・ヤ・ダ。」
オカルト好きな癖にビビリのB子はもう半ベソかいてるんだけど、A子ってのは割と度胸があって「ではどうすればいいですか?」って聞いた。
その答えは「カ・ワ。」
カワ?中学から徒歩5分くらいのところにでかい川があるから、その川に流せってことか?
と思った矢先、B子が恐怖にかられて鉛筆から手を離してしまった。
傍観組の女子は「B子、勝手に手を離したらヤバいよ」なんて言ってたんだが、B子は「ごめん、でも怖くて~」と半泣き。
結局度胸のあるA子が「しょうがないからこのまま私が川まで持っていく」と、鉛筆を握りながらも帰り支度を始めた。
俺らも全員付いていこう、ということになって、A子と共に川へと向かった。

時刻は夕方5時くらいかな、季節は秋だったので、もう薄暗くなってきていたのを覚えてる。
川への道を特に会話もなくとぼとぼと歩いていたら、A子が突然「鉛筆が熱くなってる!」と言った。
鉛筆を握り締めた手を見ても別になんともないんだけど、どんどん熱を帯びてきて耐え難くなってきたらしい。
さすがにA子の表情にも動揺の色が見え始めてきたんで、俺らは口々に「もうそこらへんに捨てちまえよ」とA子に言った。
でもA子は「それはできない」、「捨てたらヤバい」とかたくなに拒み、握った鉛筆を手から離そうとはしなかった。
あと少しで川に着くので「とりあえず急ごう」ということになり、A子をせかすようにして川に向かった。

んでやっと川に着き、土手を降りた。
土手の下は一面の草むらで、5mくらいすると川。
その草むらに立ち、「さてどうするか、川に鉛筆を浸してみるか」なんて話を始めた途端。
A子が突然、「引っ張られてる!」と絶叫。
え!?と思ってA子を見たら、丁度鉛筆を持った右手を何者かに引っ張られてるような感じで川へ向かって進み始めてる。
俺たちは一瞬唖然としたけど、A子の「止まらない、助けて!」の声に我に返った。

「やばい!止めないと!」と、俺とC男のふたりで、A子の体を押さえつけるようにしてA子を羽交い絞めにした。
でも引っ張る力はすごく強く、男ふたりで押さえているにもかかわらずズズッ、ズズッと川へ近づいていく。
感覚としては、A子の右手にロープを付けて、車でゆっくり引っ張っていく。
そんな感じかな(分かりづらいか)。
終いには這いつくばるような体勢で、A子の体にしがみついてるといった感じ。
A子は「助けて!助けて!」と半狂乱。
俺とC男は必死。B子含め傍観の女子はパニック状態。
(このままでは川に引きずり込まれる!)と思った俺は、「早くA子の手から鉛筆を取れ!取って川に捨てろ!」と傍観組の女子に絶叫した。
すると冷静になった女子ひとりが駆け寄り、A子の右手から鉛筆をもぎ取ろうとしたんだが「だめ、指が開かない!。」
その言葉を聞いたC男がA子の右手を掴み、両手でA子の指を鉛筆から外しにかかった。
なんとかかんとか指を鉛筆から外し、C男は川へ鉛筆を全力で投げた。
鉛筆がA子の手から離れたと同時に引っ張る力は消えた。
その時点では川への距離は2メートルあるかないか。ほんとにギリギリだった。

鉛筆はしばらく水面にプカプカ浮いてたけど、ゴボッと音がして一気に沈んだ。
まだ現状をよく把握できぬままA子を見ると、泣きはらした目は虚ろ、文字通り茫然自失といった状態。
鉛筆を握っていた手のひらは真っ赤、ところどころ水ぶくれができていて軽く火傷したようになっていた。
俺らの体も草やら石ころや土やらで傷だらけ、泥だらけ。
でも取り合えず意味不明の力から開放されたことに安心した。

その後はまだ半失神状態から回復しないA子を女子たちが家まで送り届けることになり、俺とC男も帰宅の途につきました。
帰り道、俺とC男でこの出来事について話合ったけど、「A子は何かに引っ張られていた」、「とにかく異常な力だった」
「A子ひとりだったら確実に川の中に引きずりこまれていた」という点だけは一致しただけで、結論は出ずじまい。

んで、後日。A子は体調不良を理由にしばらく学校を休んだ。
残りの俺たち5人は、あの出来事を他言するのは止めにしよう、ということで合意した。
一週間ほどしてA子は学校へ戻ってきたけど、それまでの活発で明るく、度胸もあったA子とは反対に、無口で陰のこもった感じになっていた。
例の出来事について話しても、「別になんともない」「変わりはない」といった旨の話を繰り返すだけ。
その後A子は学校を休みがちになり、結局不登校になった。

話がどこから漏れたのかは分からんけど、「A子は祟られた」「病院に入った」なんて噂も飛び交ってました、当時は。
まあこの噂は、A子の突然の変化によって発生した根も葉もない話なのかもしれないけど。
そんな噂も次第にフェードアウトしていって、この出来事についての話は終わり。
A子はそれ以降、学校には姿を見せませんでした。
A子の状況を探ろうとする人もなく、それ以降の消息も不明。
そうそう鉛筆から手を離してしまったB子。
A子と違い、彼女にはそれ以降も何の影響もなかった。

改めて思い出しながら書いてみたけど、オチも無く確固とした原因も分からずでツマランかったかな?
でも、一切脚色無しで書いてみました(記憶違いはあるかも分からんが)。
いまでもこっくりさんやってる人っているのかな。
もしいるならば、こんな恐ろしい事態に巻き込まれることもあるので気をつけてくださいね。

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【#心霊体験】複数の人々が四つん這いになり【#恐怖体験】【#怖い話】

【#心霊体験】複数の人々が四つん這いになり【#恐怖体験】【#怖い話】

私が高校一年生の時の話です。
私は都内なのですが当時付き合っていた彼氏は神奈川の辻堂でした。
良く、休みや週末は泊まりに遊びに行ったりしていましたが・・・。
彼の家は一軒家で南側が畑、他三方はお墓・・・という立地で私は苦手でした。

寝る時は彼の部屋だったのですが、クーラーも無いし部屋の窓を二つ全開にしてもかなり寝苦しい部屋でした・・・
夏休みも泊まりに行き、十二時頃には眠りにつきました。
彼は壁側、私は部屋の真ん中側で寝ていたのですが寝苦しくて目が覚めました。
電気も消していて真っ暗な部屋。
なぜか起きた途端に背中に寒気を感じ、人の気配を感じました・・・。
天井にはもちろん何も無いですし、彼の部屋に誰も入る筈はありません。
でも何か居る・・・。
止せば良いのに私は寝返りをして部屋側に目線を向けました。

真っ暗な部屋、なにか影がひとつ、ふたつと動いていました・・・。
月明りしかない、真っ暗な部屋に何かの影が入り込む筈もありません。
冷や汗を全身に感じながら目を凝らすとその影は複数で行ったり来たりと動いています・・・。
暗闇に目がなれて、段々と何が動いているのかが分かってきました・・・。
それは複数の人々が四つん這いになり何かを必死に探すように部屋をぐるぐると回ったり、行ったり来たりとしているんです・・・。
もっと目を凝らせば顔も分かるんでしょうが、私は恐怖でもう失神寸前。
必死に彼らにバレない様に寝返りをうち、彼氏にしがみついて目をつぶり朝方までその気配と恐怖に耐えていました・・・。

朝、目が覚めた彼氏と共に部屋を見ると人なんて居ないし、そんな痕跡もありませんでした・・・。
彼氏に昨夜の話をしても「あー墓多いしね。俺、見えないから別にいいけど・・・」・・・それ以来、泊まる事もなく別れてしまいました。
もし彼らの顔を見ていたらどうなってしまったのか・・・気付かれていたら?

そんな夏休みの怖い一夜の話です。

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【#心霊体験】 手足のない女 【#恐怖体験】【#怖い話】

【#心霊体験】 手足のない女 【#恐怖体験】【#怖い話】

飼っていた猫が死んだ。

ペットの火葬場で見送ってから誰もいない家の中で変な音を聞くようになったコロン・コロン・ゴロン。

動物が床で寝返りをうっているような音。

蒸し暑い日にはいたるところでコロコロ転がるのがうちの猫の癖だった。
もしかしてあの子が帰って来たのかな、なんて思いつつ日々を過ごす。
ちょっと元気出た。

また、夜寝ているとたまに布団の上、腹の上に重みを感じるようになったどこか懐かしい重み。
重みを感じる間は何故か目は開けられないあの子とはよく一緒に寝ていた。
布団の上で丸まってたっけ。
今みたいな夏の夜は暑くて邪険にしていたけど、こうして感じる重みには不思議な安心感がある。
でもなんか記憶にあるより随分重い。

こいつ天国で太って来たのかな。

ちょっと笑える月の明るい夜、いつものように布団で寝る。
うとうとしてくるといつものように重みを感じたああ、今日も来たんだな。
そう思って少しにやける。
なんとなく視線を横に向けると、開け放しの窓から綺麗な月が見えた。
少し得した気分だと、眠気ではっきりとしない頭で思った。
そこで気がついた。
何故だかわからないが今日は目を開けることができる。
久々にあの子の姿が見えるかな、なんて考えて感じる重みの元に目を向けると女がいた。

髪が長く、手足のない女だ。
それが布団の上に、腹の上にいてこっちを見ていた。
目が合うとそいつはニタリと笑った。
女は手足のない体をくねらせながら布団の上を這いずって来る。
顔まで寄ってこられたらどうなるのか身動きもできない恐怖の中、部屋の外から何かが駆け寄って来る音と、猫の鳴く声が聞こえた。

気が付いたら朝になっていた。
訳が分からない。
昨日のあれは夢だったのだろうか。
恐る恐る起き上がると、ビリビリに裂かれた布団と、散乱する長い髪の毛が目に映った夢ではなかった。

あの女はうちにいて、四肢のない体で毎晩寝所まで来ていたのだ。
だが気を失う直前に聞こえた猫の鳴き声。
きっと逝ったはずのあの子が助けてくれたのだろうと思ってる。

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【#心霊体験】ねぇ、開けてよ【#恐怖体験】【#怖い話】

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とある地方にスキーへ行った時の話です。
車で遠征したのですが、地図を見ながらこっちから行った方が近いんじゃないの?
ってことで、雪も降ってなかったので山越えルートを選択して行くことにしました。

いきなり一車線の狭い山道・・・友人がいきなり心細そうに。

「これ、完全に失敗じゃない?」
「でもまぁ、地図じゃこっちの方が近いんだよね、峠越えればすぐだよ、すぐ」

俺も失敗だったかなぁと思いつつも、雪も全くなかったし、Uターンする場所すらなかったので山道をどんどん進んで行きました。
鬱蒼と茂る木々、全く民家すら見当たらない山道。
軽快な音楽が流れる車内とは裏腹に、俺たち二人は無言のまま深夜の山道をひたすら黙々と走り抜けようとしていた。

民家も見当たらないまま一時間近く走り、ようやく峠に差し掛かろうとしたその時、「あれ、あそこに誰かいるじゃん」

友人の声に俺も人影に気付いた。

スピードを緩め近づいていくとその人影はどうやら俺たちに向かって手を振っているように見えた。

歳の頃は30歳ぐらいだろうか、こちらに手を振り、ニコニコ笑っていた。
車を止め、その男性の横につける。
窓を「コンコン」とノックしてきたので、さすがに寒かったから全開にはせず、声が聞こえるだけ数cmだけ開けるだけにしておいた。

「いや、まいっちゃいましたよ、そこで車が止まってしまってね、助けてもらえませんか」

何故か俺と友人は沈黙したまま。

その男性は数cm開けた窓の隙間に指を突っ込んでくる。

「開けてくださいよ、ねぇ」ドアはロックしてあるのだが、外からガチャガチャと開けようとする音が。

「ねぇ、開けてよ」

笑ってる顔とは裏腹に、ガチャガチャとドアを開けようとする音は激しさを増していた。

「開けてよ、開けてよ、開けてよ」さらに男性はドアを開けようと必死になっていた。

「車、今すぐ出せ!ドア開けるなよ!」

友人がそう言うと、俺は迷いなくアクセルを踏みその男性を置いたまま走り去った。

ようやく民家が見え出した時に、黙り込んでいた友人がボソリと言った。

「なぁ、気が付いてただろ、お前も。あの人、こんな真冬なのに夏服だったろ。それにさ、こんな寒いのに息も白くなかった、あれ、生きてる人じゃないよ」

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【#心霊体験】黒い人影の標的【#恐怖体験】【#怖い話】

【#心霊体験】黒い人影の標的【#恐怖体験】【#怖い話】

中学校の時の話。
俺と何人かの友達は学校が終ったらほぼ毎日野球をしていた。

まぁ、みんな未経験者で仲良く野球を楽しんでたの。
場所はよくある河川敷みたいな所で倉庫みたいなのがぽつんと一つあった。
日が暮れたら終わりの合図にして。

んで、体験したその日は別にいつもと変わらず野球してて、いつもと同じように日が暮れたのね。
ボールが見えなくなってきたんでお開きにしようって事になって野球道具片付けてたんだけど、そこで一人の友達が「ちょっとまって!!アレ・・・何?」って倉庫の方を指差した。
「ん?どれ?」みたいな感じで注目したら。
黒い人影が地に足ついてない感じでスイスイ動いてる。
まだ明るいのに、その人影は真っ黒なの。

そして、みんな注目しきったその時、その人影がスーってこっちに向かってきた。
「なんだアレ!!絶対ヤバイ!!」とかいいながら、恥ずかしいい話だけどマジで中学生にもなってションベンちびりそうになった。みんなも半泣きで。

自転車に速攻またがって必死で逃げた、とにかく家まで全力疾走した。
家に着いて少し落ち着いたんで、友達に電話かけてみた。
話を聞くとみんな自転車で逃げたみたいなんだけど、一人だけ自転車で来てない奴がいて。

しかもその友達はキャッチャーやるタイプの太った子だった。
途中まで見てた友達曰く、黒い人影の標的はもうキャッチャー君になってたらしい。

漫画みたいな話だけど、そのキャッチャー君転んじゃって。
黒い影がキャッチャー君の体に入っていくのを見てた友達はごめんって
思いながら必死に逃げたらしい。
次の日キャッチャー君は学校に来て別に異常はなかった。

ここで話は終わり。
でも二度とあの場所にはいかない。

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【#心霊体験】 立てつけの悪い玄関の引き戸 【#恐怖体験】【#怖い話】

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小学校高学年のときの自宅での体験。
家族が揃っていたので日曜日のことだったと思います。
夕方の4時ごろになって、母親が美容院に行くために家を出て行きました。

「一時間ぐらいで帰ってくるからね」と言ってたのに、夜の7時を回っても音沙汰がありません。
母は、一人で外出するとまめに連絡を入れるほうです。

私は不安になりましたが、「美容院が混んでるんだろう」と、父は気にもせずにお風呂に入ってしまいました。
隣にはテレビに夢中になっているふりをしながらも、母の帰りを心待ちにしている様子の妹がいます。

「もうすぐ帰ってくるよ、きっと。」
妹が玄関のほうを見るたびに、私はそう言って慰めていました。
7時を20分ほど回ったころだと思います。
立てつけの悪い玄関の引き戸が大きな音を立てて開きました。
妹が嬉しそうに、走って玄関まで迎えに出ます。
でも、戻ってきたときは一人でした。

「お母さん、いなかった。」意気消沈というよりは不思議でしょうがないといった表情に、私も首を傾げます。

「じゃあ、誰が来たの?。」すると、妹は、「誰も」と。
そして「玄関、たしかに開いたよね?」と念を押すのです。

戸がぴったりと閉じたままになっているのを再確認して、「気のせいだったんだよ」と妹と自分に言いくるめ、テレビの前に戻りました。
バラエティ番組の笑い声に、妹の顔がほころんだのを見てほっとしたのもつかの間、またきしむ音を立てて玄関の戸が開きました。

すると同時に、今度は年配の女性のぼそぼそと喋る声が。

「新聞屋さんかな。」
当時、集金などは回収だったため、留守がちの我が家には、夜にそういう人が回ってくることが多かったのです。

妹は無関心を決め込んでテレビを見続けています。
私も、何か声をかけるだろうと思って、腰を上げませんでした。
そうこうするうちに、年配女性の声がもう一人増えました。
先に来たおばさんと何か喋っています。

「久しぶりねぇ」
「何年になる?」なんて台詞が聞こえてきます。

私はだんだんと腹が立ってきました。
いつまでたっても用件に入らない「声」は、最終的には玄関中に溢れていました。

「あんな連中がいるからお母さん帰ってこられないんだよ!」苛立ちまぎれに怒鳴ると声はぴたっと止まりました。

母が帰ってきたのは、それから15分ほど後のこと。
なんでも、緊急なお客さんが立て続けに入ったために、順番を後回しにされていたらしいのです。

電話をしようにも、店の中からは体裁が悪くてできなかったよう。
私と妹は、今晩の出来事を母に話しませんでした。

無事に帰ってきた母に変な不安を与えたくなかったので。
遅い晩ご飯の準備を手伝い、家族で食卓に着いたとき、それまで黙っていた父が口を開きました。

「さっき、風呂に入ってたときに、妙に気持ちの悪いことがあってなあ・・・。風呂の窓の外で大勢の話し声がするんだ・・・」

母も、そして父も私たち姉妹も今日まで特に霊障らしいものもなく元気にやっております。

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【#心霊体験】 マイコトモダチ 【#恐怖体験】【#怖い話】

【#心霊体験】 マイコトモダチ 【#恐怖体験】【#怖い話】

妹の話。
学校の大掃除の日のこと。
部室の裏でなにげに一人さぼっていた妹は、窓ガラスに指で絵を書いて遊んでいたらしい。

すると誰かが妹の真横に来た。
おさげ髪なのが、正面向いていてもわかったので、友達と思って落書きしつつ話し掛ける妹。
しかし、返事なし。
ふと、横を見ると誰もいない。
腰がぬけて泣きながらみんなのところへ行ったそうだ。
後でよく考えてみると、おさげ髪に冬なのに夏の制服だったらしい。

後日、友達が学校コックリさんをしていて、そんなことがあった後なので妹は見学してただけだったが。
5円玉(十円だっけ?)が意味不明の言葉をさし続けた後、「マイコトモダチマイコトモダチマイコトモダチ」と指し始めて止まらんかったみたい。

妹ガクブル&大泣き。
マイコはもちろん妹の名前です。

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【#心霊体験】 ちがうよ 【#恐怖体験】【#怖い話】

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俺は学生なのにいつも深夜3時ぐらいまで2chをして、それから風呂へ入り4時ぐらいに寝るという生活を送ってきた。

その日も風呂から上がり寝床についた。
ふと自分の部屋の時計をみると深夜の3時49分だった。
それから寝ようとしまぶたを閉じたが全然ねむれない。
眠れないので水を飲みに行こうと思い、まぶたを開けてベッドから起きあがろうとしたが、まぶたが開かない体が全然動かない。
俺は金縛り初体験だったので「金縛りきたーっ!」と思い少しうれしかった。
体が動かないしまぶたも開かないので寝ようとしたが全然眠れない。
そのうち暑苦しくなり最初は「金縛りキターーっ!」と思ってた俺もこれはマジでやばいんじゃねかとと思ってきた。

しばらくするとものすごい力で両腕が誰かにつかまれてひっぱられる感覚におそわれた。
するとひっぱられてるほうから「私は誰でしょう?」と子供の声が問いかけてきた。
俺は混乱していておやじは福岡に単身赴任しているのに「親父か?」と子供の声に答えた。

しかし子供の声は帰ってこず混乱している俺は「親父だろ、悪い冗談よしてくれよ」といった。
すると突然とても低くて不気味な声が「ちがうよ」といい俺の体はベッドかれひきずりおろされる感覚におそわれた。

そこでまぶたが開いた。
すると両腕が誰かにつかまれてひっぱられる感覚やベッドからひきずりおろされる感覚がなくなった。

俺は夢をみていたのかと思いふとベッドの近くにある窓をみると6、7歳ぐらいの子供がこっちをにらみつけている。
俺は顔面蒼白になり電気をつけようとしたが体が動かない、「でていけ」と言おうとしたけど声が出せない。
それでも何とか声をだそうとがんばっているとわずかにかすれ声がでてくるようになった。
俺は最後の力を振り絞って「でていけ」と子供に言うと、体が突然動くようになった速攻で電気をつけて窓を見ると子供は消えていた。

後日談
このことを家族に話してみると父方のお婆ちゃんの話が聞けた。
父方のお婆ちゃんの話では子供の正体は田んぼの神様らしい。
俺のすんでる所はド田舎(実際俺の家から田んぼがいくつもみえる)で農家が多く豊作を願ってたてられた田の神の像がいくつもある。
俺の家の超近く(歩いて20秒くらい)にもあるんだけど道路工事で工事会社がその田の神様の像をこわしたらしい。
それでその祟りが一番象に近い俺の家にきたというそうだ。

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【#心霊体験】 喉の乾き 【#恐怖体験】【#怖い話】

【#心霊体験】 喉の乾き 【#恐怖体験】【#怖い話】

添乗員時代の話である。
夏に修学旅行の添乗で広島市内のホテルに泊まった時のこと。
真夜中、たまらない喉の乾きに目を覚まし、寝ている同僚の脇を通り抜け洗面所へと向かった。
洗面所の蛇口を勢いよく開き水を飲む。

しかし、一向に喉の乾きはいえず、ますます喉の乾きはひどくなってゆく。

「へんだな・・・。これじゃ、水っ腹になっちまう」
私はこれ以上水を飲むのをやめ、布団へと戻ることにした。
部屋の空調の調子でこういった事はたまにある。
案の定、エアコンからは勢い良く風が吹き出している。

「明日にでもホテルの担当者に忠告でもしよう。」
布団に潜り込んだ私は、身震いし大きなくしゃみをひとつした・・・。

「いや、ちがう・・・。この部屋はエアコンのせいで寒いくらいだ。暑さで喉が乾くはずはない・・・。」

突然、窓の外が明るく光り出した。
光は次第に強くなり部屋の中を照らし出した。
私は、あまりのまぶしさに思わず目を閉じた。
数秒後、私が再び目を開けたときは、部屋は再び闇につつまれていた。
ここは、ホテルの8階。
いったい、何の光がこの部屋を照らしたのだろう・・・。

ふと見た、腕時計の日付は8月6日になっていた。

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【#心霊体験】郵便受けに入れて置く【#恐怖体験】【#怖い話】

【#心霊体験】郵便受けに入れて置く【#恐怖体験】【#怖い話】

A子が小学生の頃、中学生のA子の姉が毎月「花とゆめ」を買っていたそうです。
姉妹で読むということでA子の親から漫画代の半額を出して貰っていたそうで動物のお医者さんが流行っていたそうです。
発売日に買ってきた姉さんが読み終わるのをA子は毎月待ちかねていたそうです。

そんなある時、A子が同じクラスで仲良くしていたR子ちゃんが家に遊びに来たそうです。
A子がR子ちゃんに「これ面白いよー!」と「花とゆめ」を勧めたところ、R子ちゃんも連載の虜になったそうです。
それからは、A子の姉さん→A子→R子と毎月「花とゆめ」を回し読みするようになったそうです。
そんなある月、R子から電話がかかってきたのだそうです。
「月曜日まで待てないから、もしAちゃんが読み終わってたら貸して貰えないかなあ。明日取りに行ってもいい?」とあいにく日曜日は朝から家族で遠出する予定だったそうです。
でもA子もR子の早く読みたい気持ちが良くわかるので「うちの郵便受けに入れて置くから持って行っていいよ」と答えたそうです。

A子「何時に来る?うちの新聞を抜いた後でいい?」

R子「あの、もしもうAちゃん読み終わってたら・・・迷惑かも知れないけど今から取りに行っていい?」

A子「いいけど・・・。」

R子「こんな時間だから郵便受けに入れておいてくれる?チャイム鳴らしたら家の人に悪いし。本当にむり言ってごめんね。」

小学生が出歩くには遅い時間だったけど、R子の早く読みたい気持ちはわかるのでA子はすぐにそっと玄関を出て郵便受けに「花とゆめ」を入れておいたそうです。
5分もしないうちに自転車の音がして、A子が2階の窓から覗くとR子が片手で拝むような大人っぽい仕草をしたあと手を振って帰って行ったそうです。

翌月からは、A子が読み終わるとすぐ郵便受けに「花とゆめ」を入れておくようにしたそうです。
あまり遅い時間になりそうだとR子に電話をし「ごめんね。まだ読んでないから明日学校に持っていく」というとR子は「こっちこそごめんね。ゆっくり読んでね、いつもありがとう」という感じだったそうです。
でも、夜8時か9時に自転車で取りに来ることもあったそうです。

そして夏休みになり、A子はR子に「花とゆめ」どうする?取りに来るの?
と電話をしたそうですがR子の家は留守だったそうです。
一応郵便受けに入れておいたけど翌日になっても取りにこなかったそうです。
一週間近く経った晩、10時も過ぎた頃にR子から電話があり「今から取りに行くから郵便受けに入れておいてくれない。遅くてごめんね」、「旅行だったの?」と聞こうかと思ったそうですが小学生にとっては遅い時間だったから「いいよ。わかった」と電話を切りすぐに郵便受けに入れたそうです。

その後いつもより時間が経ってからA子は郵便受けの蓋がカチャって鳴ったようなので2階から覗いて見るとR子ちゃんとお母さんがいたそうです。
R子はいつものように2階を見ることはせずにお母さんと手をつないで帰っていったそうです。
A子は「今夜は遅いからお母さんと一緒なんだな。自転車じゃなく歩いて来たんだな」そう思っただけでした。

ところが・・・翌々日朝、連絡網が回ってきたのです。
R子が他県の母親の実家で母親が運転する車で海に転落して親子はふたりとも亡くなった。と・・・
この事故は、無理心中だったのでは?という噂があったそうです。

転落事故の時間はまさに前々日の夜10時過ぎだったそうです。

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