【#心霊体験】木製の大きな三面鏡【#恐怖体験】【#怖い話】

【#心霊体験】木製の大きな三面鏡【#恐怖体験】【#怖い話】

それは見るからに古く、木製の大きな三面鏡だった。
部屋が微妙に傾いているのか、「ギギ・・ギ・」と少しずつ開くのだ。
何回か閉めたのだが、すぐに「ギギ・・」と開く。

妙にその音が気になるから全開にしておこう。と言うことで、全開にした。
開いてみると、鏡面の端部が真っ黒なシミが付いていて、かなりの年代物だなぁと感じた。
何となく気味悪いので、とりあえず、バスタオルを被せた。
音も出なくなり、俺たちは間もなく寝入った。

ふと夜中、尿意を催し、目が覚めた。
寝ていた俺には便所がないので本家まで行かなければいけない。
邪魔臭いので朝まで我慢して寝ようとしたが、やはり無理。
「めんどくせーなー、庭ですまそーかなー。」としばらく布団の上でゴロゴロしていた。

庭で済まそうと決意し、部屋を出て玄関の横で小便をした。
月明かりが妙に明るく、澄み切った星空が綺麗だった。
やっぱ田舎っていいなー。
などと思い、そのままそこでタバコを一本吸った。

俺は女にもこの星空を見せてやろうと思い、玄関先から女を起こそうと部屋を覗いた。
女にも見せようなんて考えるんじゃなかった。

玄関から差し込む月明かりで女の寝姿が見えた。
その奥に三面鏡。

中央の面にバスタオルを被せていて、その右の鏡面に俺の姿が写っていた。
逆光で鏡に移る俺の表情は見えないのだが、鏡に映る俺の後ろに誰かがいる。
いや、中年の女がうつむき加減、半笑いの表情で鏡越しに俺を見ていた。

俺は心臓が止まる思いで、振り向く勇気もなかった。
明らかに、この世の物でないと一瞬でわかった。
何故なら、俺自身の姿は逆光で暗く映っているのに、その中年女は逆光、つまり影になっていない。
まるで鏡の中から俺を見ているようだったのだ。

しばらく硬直状態で目線が離せなかったが、しばらくして中年女は半笑いのまま鏡に映る俺の背中越しにスゥーっと消えていった。
俺は慌てて女の足を引っ張り、起こした。
寝呆け眼の女に事情を説明したが、「どーせ私をびびらせたいんやろ!しょーもない事言ってんと早く寝!」
とキレられた。

当然、それ以降は寝ることなんて出来なかった。
三面鏡を閉じ、タオルを何枚もつないで紐状にして、三面鏡が開かないように結んだ。
翌朝、優しい婆さんに鏡のことも聞けず、帰ってきました。
今でも、あの中年女の顔が忘れられない。
俺はあの中年女に恋心を抱いてしまった。

【#YouTube】

■【心霊体験】【恐怖体験】【オカルト】動画まとめリスト

■その他の記事はこちらから
夏のホラー、冬のホラー | オカルトまとめサイト
http://horror.3ml.tv

【転載元】

拾い物

【#心霊体験】犬の遠吠え【#恐怖体験】【#怖い話】

【#心霊体験】犬の遠吠え【#恐怖体験】【#怖い話】

俺、昔犬を飼ってたんだ。
名前はチュリって言う雑種なんだけど。
賢い犬でまだ小さかった俺のお守りをしていてくれたらしい。
両親は共働きで小学校1年のときから鍵っ子だった。
家にはチュリがいたから寂しくはなかったんだ。
そんなチュリも俺が小5のときに死んでしまったんだ。

俺は、もう悲しくて悲しくてそれが元でちょっと体調を崩してしまったんだ。
熱を39度くらい出てしまって脱水症状を起こして、病院に短期入院した。
そこの病院が幽霊がよく出るって言う噂の悪名高い病院で俺は嫌だった。
でも、仕方なくそこに入院したんだ。

その夜、案の定幽霊に遭遇。
出た幽霊は、16歳くらいの男の幽霊だった。
メガネかけてて、坊主で目の辺りが窪んでて気味が悪い幽霊だった。
そいつは、俺の横に立って壁に向かってぶつぶつ言ってんだよ。
もう怖くて怖くて、布団を頭からかぶってぶるぶる震えてたわけなんだが、ふっ、とそいつの気配がなくなったと思って、恐る恐る布団から頭を出すと、坊主頭の幽霊の変わりに、今度は着物着た女がドアの隙間から、俺のほうをジーっと見てんだよ。
俺はもう怖くてどうしようもなかった時に、ふとチュリに助けを求めてみた。

「チュリ助けてくれー」って。

そうしたら、さっきの坊主頭の声が聞こえてきたんだ。
今度ははっきり聞こえた。
「塾に行かなきゃ、塾に行かなきゃ」俺は、塾にでもどこでも行けよーと思いつつ、相変わらずチュリの名前を呼び続けた。

そしたら、窓の外で犬の遠吠えが聞こえたんだ。
近いような遠いような場所から「ワォー!ウォー!」ってな感じで。
そしたら、坊主頭の幽霊が、「ちっ!」って舌打ちしたと思ったら気配が消えた。
そして、次の瞬間部屋のドアが、バンッ!て閉まる音がしたんだ。
ものすごい勢いで閉まる音だった。結構な範囲に聞こえるくらいの音だった。
そしたら、看護婦さんが来て「どうしたの?」って聞いてきたから今までの経緯を話した。

そしたら、「やっぱり出たのね・・・」って言って、「首とか絞められなかった?」と聞いてきたからそれはないと言うとその坊主頭の幽霊はよく人の首を絞めようとするらしい。
多分、チュリが助けてくれたんじゃねーのかなって思う。
犬の遠吠えって結構な力を持つらしいから。
ありがとうな、チュリ。

あのあと、母ちゃんから聞いたのだが俺が入院して幽霊と遭遇している夜にやっぱり、犬の遠吠えがチュリを埋めたところでしたらしいんだ。
そしたら、それに反応してほかの犬も遠吠えを始めたらしい。

それから数ヶ月後、父ちゃんが新しい雑種犬を拾ってきた。
そいつは、散歩の途中にでかいシベリアンハスキーから俺を身を挺して守ってくれた猛者だ。
ぜんぜんチュリには似ていない犬だが頼もしいやつさ。
俺は犬運に恵まれている。

【#YouTube】

■【心霊体験】【恐怖体験】【オカルト】動画まとめリスト

■その他の記事はこちらから
夏のホラー、冬のホラー | オカルトまとめサイト
http://horror.3ml.tv

【転載元】

拾い物

【#心霊体験】火葬場の立て替え【#恐怖体験】【#怖い話】

【#心霊体験】火葬場の立て替え【#恐怖体験】【#怖い話】

うちの実家のある市の火葬場の話。
今は立て替えられて新しくなっているのだが。

古い建物の時は煙突の高さが足りず、十分に高い場所まで排煙できなかった。
また焼却炉も古く性能が十分ではなかったため、近隣の畑や民家から焼いた際の煙が臭うと批判や気味悪がられていた。
そのため、立て替える計画が立ち上がった際には付近の住民も反対などしなかったのだが。
きちんとお払いをした後取り壊しを開始しようと、建設会社の社員がショベルカーに乗り込んだ。
だがおかしいことにあちらこちらとショベルカーを動かすが、何時までたっても建物を壊そうとしない。
周囲の人間が不思議に思っていると真っ青な顔をしてショベルカーから降りてきた。

聞けば「いざ建物に手を入れようとすると、その場所に白い服を着た女が出てきて邪魔をする」というのだ。

周りの人間にはそんな女は見えていなかったが、場所柄笑い話にもならず一同押し黙ってしまった。
だが工事を止めるわけにもいかず最初の作業員より若い男が「俺がやる」
と言いショベルカーに乗り込んだ。

しかし先ほどと同じようにあちらこちらと迷った挙句、覚悟を決めて建物にショベルカーの爪を立てた。
そしてそのまま降りてきて作業を止めて現場から帰ってしまった。
残された人々が恐る恐る作業を再開したが、その後白い女が目撃されることはなかった。

やがて大きな事件もなく建替え工事は完了した。
しかし最初に建物に爪を立てた若い作業員は精神を病んでしまい、医者にかかっているそうだ。

建設会社勤務の母親から聞いた話ちなみに母親の会社の作業員では無い。

【#YouTube】

■【心霊体験】【恐怖体験】【オカルト】動画まとめリスト

■その他の記事はこちらから
夏のホラー、冬のホラー | オカルトまとめサイト
http://horror.3ml.tv

【転載元】

拾い物

【#心霊体験】格安物件だった理由【#恐怖体験】【#怖い話】

【#心霊体験】格安物件だった理由【#恐怖体験】【#怖い話】

ワンルームマンションで一人暮らししてたとき。
夜中ビデオ見てたら、シャワールームに向かって飼っていたチワワが突然火が点いたように吠えだした。
何だか恐くなって音を立てずにシャワールームの扉を開けた。
チワワは、すかさずシャワールームに入り、吠え続けた。
扉の隙間からシャワールームを覗いたが別に何事も無かった。
チワワを抱き上げ扉を閉めようとしたとき、何か違和感を感じた。

ゆっくりとシャワールームの鏡を見ると鏡に写る浴槽の中から、ずぶ濡れの女が鼻から上だけを出し、こちらを見ていた。
ドキッとして浴槽を見たら何もいなかった。

慌てて扉を閉めたが、チワワは吠え続けていた。
格安物件だった理由がこのとき分かりました。

【#YouTube】

■【心霊体験】【恐怖体験】【オカルト】動画まとめリスト

■その他の記事はこちらから
夏のホラー、冬のホラー | オカルトまとめサイト
http://horror.3ml.tv

【転載元】

拾い物

【#心霊体験】小雨が降り始めた頃が【#恐怖体験】【#怖い話】

【#心霊体験】小雨が降り始めた頃が【#恐怖体験】【#怖い話】

私が箱根に旅行した際、タクシーのおじさんに聞いた話です。
おじさんによれば小雨が降り始めた頃が一番霊が出やすいとのこと。

その日おじさんは小雨の降る夜に若い女性を乗せたそうです。
行き先は女性の自宅だったそうです。
そして玄関前にたどり着くとその女性は「すみませんがお金がないので、家に取りに行ってきます。待ってて下さい」
と言ったらしく、おじさんは仕方なく待つことに。

しかし、しばらく経っても女性は一向に戻って来なかったそうです。
しびれを切らしたおじさんは、女性が入っていった家のチャイムを鳴らしました。
すると中から出て来たのは先ほどの女性ではなく、少し年配の男女2人。

「先ほど若い女性がタクシー代を払わずに・・・」と少し迷惑そうに経緯を説明し、タクシー代を要求するとその男女2人は驚いて「その子はどんな子でしたか?!本当にこの家に入っていったんですか?!」
と訊くので、わけがわからないまま女性の容姿などを話していると、2人とも徐々に泣き崩れたと言います。

その日は、家でその女性が亡くなったお通夜をしていたそうで、「あの子はちゃんと家に帰って来たんだ」と思って、両親は涙が止まらなかったそうです。
おじさんは、「結果的に悪い話ではなかったけど、自分があの時間にもうこの世の人ではない女性を後部座席に乗せていたと思うと、後からゾッとしたね」と話してました。

【#YouTube】

■【心霊体験】【恐怖体験】【オカルト】動画まとめリスト

■その他の記事はこちらから
夏のホラー、冬のホラー | オカルトまとめサイト
http://horror.3ml.tv

【転載元】

拾い物

【#心霊体験】ドアポスト【#恐怖体験】【#怖い話】

【#心霊体験】ドアポスト【#恐怖体験】【#怖い話】

さっき、新聞配ってるオッサン見て久々に思い出したから投下する。

俺が学生時代の話なんだけど、いわゆる新聞奨学生をやってたんだ。
学校行きながら朝早く起きて(3時~5時ぐらい)新聞配るのって意外にきつくて、始まって1ヶ月で軽く音をあげてた。
それで新聞配達って、まぁやった事ある人は分かると思うけど不着っていうのがあってさ、要は配り忘れなんだけど、新人の俺はけっこう不着してたんだ。
だけどその中の一つ、田口さんっていう一軒家だけは何度やっても不着になる。
表札確認してるし、間違いは無いはずなんだけどなぁって納得いかなかった俺は、ある日、確かめるためにその家に新聞入れたら携帯で写メる事にした。

田口さん家のポストはドアに直接付いてるいわゆるドアポストという奴。
角度的に全部は入らないので、三分の一くらいははみ出ている感じ。
とりあえず写メり、証拠を手に入れたのでまた配達に戻ろうとしてたら、はみ出てた新聞が中に引っ張られた。
正直な話、はみ出てたから誰かが盗んでたのかもしれないと思ってた俺は、それを見て安心して、配達を終わらした後支店に戻った。

その日はいつもより早く終わったため時刻は5時手前。
支店には2つ上の先輩だけだったのでジュース飲みながら談笑。
そんで話は、俺の不着の話になり「今回は写メ取ったから大丈夫ですよ」と、先輩に写メを見せる。
そしたらいきなり先輩が笑い始めた。正直意味が分からない。

「何で笑うんすか?」

「いや、お前が不着すんのも無理ねぇわ。
お前が入れたの確かに田口さんだけど、その隣にも田口さんあんだよな」

先輩いわく、田口さんちは珍しい事に同じ名字の家が二軒並びになっているらしい。

「マジすか?じゃあ俺が入れてた田口さん2週間分得っすね~」

「いやそれはねぇよ。あそこんち一年ぐらい前から空き家で、誰も住んでねーから」

「え?でも今日中から新聞引っ張られたんすけど・・・。」

俺の返答に先輩は驚いたらしく、2人で確かめにいこうと空き家に向かうことになった。
空き家は鍵がかかっていて、早朝に迷惑ながらもチャイム鳴らしたが誰も居ない。
もしかしたら泥棒かもしれないと先輩は警察に連絡。

しばらくして警察が来て、事情を説明すると、窓など人が入れそうな所を調べ始めた。
結局、全部鍵が掛かっていたため泥棒の線は薄いという結果だったが後日念のため鍵を開けて調べてくれることに。

そして後日、ここからは警察に聴いた話だが、中は特に荒らされた様子もなく、窓にもしっかりと鍵が掛かっていて、泥棒はまずないとのこと。

ただ玄関には俺が入れた新聞が散らばっていたらしい。
そして最後に警官が気になる事を言っていた。

「ん~でもおかしいんですよね~。この家のポストってマンションみたいに中に受け皿があるんですが、新聞は玄関の床に直接散らばっていたんですよ。」

受け皿に入りきらないで溢れたとしても、何部かは必ず受け皿に残る。
ただ警官の話では全てが床に散乱していたらしい。
そもそものあのポストは中から引っ張らない限り絶対に入らない。
誰かが毎日中から引っ張らなければ新聞は入らなくなっていたはずだ。

結局、勘違いという事でその話は終わった。
一応しばらく警官が巡回警備してたらしいが、人がいる気配はなかったらしい。
今もその家があるかどうか分からないけど、あの日、中から新聞を引っ張ったのは何だったのかと思うとゾッとする。

【#YouTube】

■【心霊体験】【恐怖体験】【オカルト】動画まとめリスト

■その他の記事はこちらから
夏のホラー、冬のホラー | オカルトまとめサイト
http://horror.3ml.tv

【転載元】

拾い物

【#心霊体験】おじょうちゃんたち、こんな夜遅く何してるの?【#恐怖体験】【#怖い話】

【#心霊体験】おじょうちゃんたち、こんな夜遅く何してるの?【#恐怖体験】【#怖い話】

私が小学6年生の頃のことです。
私は九州のN崎県のN岡というところに住んでいました。
当時、私が住んでいる町内は外灯もあまりなく、夜になると真っ暗になる状態でした。
夏休みも終わりかけたある夜中、たくさんの消防車と救急車の音で目が覚めました。
どうやら近くで火事があったようなのですが、私はとにかく眠かったしあまり興味がなかったのでスルーしてそのまま寝てしまいました。
次の日、10日に一回ある登校日だったので学校に行き、教室に入るとクラス全員がなぜか泣いていました。
どうやら、昨日の火災は私のクラスの男の子の家だったようで、その男の子と中学3年のお兄ちゃんが亡くなったということでした。

お葬式を終え、改めてクラス全員で花を持ち寄って献花しにいこうということになったのですが私はうっかり持っていくはずだった花を家に置き忘れてしまい、私だけただ手を合わせるのみになってしまいました。
家に帰り、夕食を終え、お風呂に入った後、花のことを思い出し、夜も遅くなっていましたが花を供えに行こうと思い、一人で自転車にのって出かけました。

真っ暗な道、自分の自転車のライトだけがぼんやり左右に揺れていました。
5分~6分くらいで、その家跡にたどり着き自転車を降りて改めて見ると昼間見たときより、悲惨に見えて恐ろしくなり花を添えて早々に帰ろうと自転車に手をかけたとき自転車で巡回中のおまわりさんに声をかけられました。

おまわりさん「おじょうちゃんたち、こんな夜遅く何してるの?」

私「ここ、私の同級生の家だったんです・・・」

おまわりさん「そうけぇ、・・・早く帰りなさいね。」

私「はい。」

私はすぐに自転車にまたがり、帰路につきました。
・・・が、私は気が付いてしまったのです。
私は先ほども書きましたが、1人で行ったんです。
それなのに、おまわりさんは「おじょうちゃんたち」と・・・。

怖くなり、全力でペダルをこいで家に帰り母の怒った声を無視して布団にもぐりこんでお経を唱えていました。

あのおまわりさんは、いったい誰を見ていたのでしょうか・・・。

【#YouTube】

■【心霊体験】【恐怖体験】【オカルト】動画まとめリスト

■その他の記事はこちらから
夏のホラー、冬のホラー | オカルトまとめサイト
http://horror.3ml.tv

【転載元】

拾い物

【#心霊体験】絶対寝てはならない【#恐怖体験】【#怖い話】

【#心霊体験】絶対寝てはならない【#恐怖体験】【#怖い話】

同じクラスの友達のAさん(仮)に最近起きた話です。
Aさんは夜更かしする方です。
朝起きても寝足りず授業中にどうしても眠くなってしまい、気が付いたら授業が終わっていた・・・なんて事も度々あったそうです。
ですが英語の授業でALT(外国の先生)が来る時だけは何が何でも絶対寝てはならないといううちの学校の常識があり、いつも授業中寝てる人もその時間だけは頑張って起きていた。

ですが、ある日のその授業でAさんはどうしても眠気に耐えられなくなりました。
シャーペンを持って粘りながらも頬杖をついて少し寝てしまったそうなんです。
そして、寝ているうちに肘がズレて頭の支えが崩れその衝撃で起きてAさんは「しまった!」と思いながら恐る恐る先生とALTの方を見たら、案の定2人ともAさんの方を凝視していて「やってしまった・・・後で叱られるな」と思い軽く頭を下げて黒板を写そうとしてノートを見たら、ノートには自分のガタガタな字で「ねたらしぬ」と書いてあったそうです。
Aさんは少し笑い「自分こんなに必死だったんだなあ」とおかしくなって気持ちが和らぎ、しばらくしたらまた眠くなって寝てしまったそうです。

それから先は私が見ていたのですが、前にいたAさんが急に席からグラッと倒れたのです。
私や周りの生徒がAさんの元に駆け付けて見てみたら、Aさんは完全に意識を失っていました。
急遽Aさんは病院へ運ばれましたが、その日の夕方にやっと意識が戻ったそうです。

そして後にAさんからその時の話について聞くと「嫌だ、怖い」としか言いません。私は「何があったの」としつこく問い詰めたら、Aさんは震えながら「その時の事だけ全く記憶にない・・・でも、後であの時のノートを見てみたら、自分の字とは思えないくらい立派で丁寧な字で書いてあったの・・・。

「ねたらころす」って。

【#YouTube】

■【心霊体験】【恐怖体験】【オカルト】動画まとめリスト

■その他の記事はこちらから
夏のホラー、冬のホラー | オカルトまとめサイト
http://horror.3ml.tv

【転載元】

拾い物

【#心霊体験】厄介な者をしょいこんだね【#恐怖体験】【#怖い話】

【#心霊体験】厄介な者をしょいこんだね【#恐怖体験】【#怖い話】

俺の家は裏に日本海があって浜がすぐ近くにあるんだけど今まで霊みたいのは見た事なかった。

その浜ってのが遊泳禁止(水に入ると底が一気に深くなっている)で、釣りには持ってこいなんだけど。さらにその浜はめちゃめちゃ広い。
丘がいくつも出来てたり、浜から水辺にいくまで歩いて20分はかかる。
夜なんか地元の人間でも浜の真ん中まで灯り無しで行ったらワケわかんなくなる。
だから俺も犬の散歩で浜に行くけど、水辺まで行く事は無い。

しかしその日の夜、俺は犬を連れて水辺にいた。
なぜかと言うとウチの犬が初めて子供を生んだから。
出産する所を初めて見たけど計5匹、1匹は出産直後に死んでしまったが凄く感動した。
いつもはロープをつけて散歩してるんだけど(つけないと浜の奥に走ってっちゃうから)、お疲れ様って事で好きな所まで行かせてやろうと思ってロープを外した。

するとみるみるうちに闇の中へ走っていってしまった。
まあそれは想像してたから懐中電灯を持って小走りで追っ掛けた。
ただいくら追い掛けても砂に足は取られるし、丘の起伏が激しくて途中からタバコ吸いながら歩いて行った。
歩き着いたのは水辺。ウチの犬の姿は見えない。
とりあえず口笛を吹いて呼び続けてたら5分くらいで走り寄って来たんでひと安心。

頭をなでながら「もうちょっと遊ばせてやるか~」と思ってたら、犬が水の中に入って行った。マジでビックリした。

何故かというとウチの犬は水が大っ嫌い。
大好きな庭にいても、洗車の水の音が聞こえるだけで家の中へそそくさと入ってしまうくらいに。
しかもそこそこ波があり海に入った事の無いウチの犬が水の中に飛び込んでしまったわけだ。

もう大慌てで懐中電灯を照らし、犬の名前を呼んで「戻ってこい!」と叫んだが、みるみる海の奥へ行ってしまった。
姿は確認できない。
俺も海の中へ入ってみたが1mも進まないうちに腰のあたりまでズルズルと水の中に吸い込まれてしまう。
それ程、急に深くなっているからウチの犬なんか絶対溺れている!
パニックになった俺はとにかく家へ走った。
クツが邪魔だから途中で脱ぎ捨てて裸足で走った。
多分、10分程で家についたと思う。

家につき玄関を開けた俺は「うわっ!!」と言ってしまった。
ウチの犬が何も無かったように尻尾を振って俺の帰りを迎えていたから。
もう俺の頭の中は「???」だ。

とにかく母親に話を聞くと、俺が犬を連れて出ていったと思ったらウチの犬の鳴き声が聞こえたらしい。
居間を見るとやっぱりいる。
つまり犬はずっと家にいたと言うのだ!
だとしたら俺が玄関でロープをつけて浜まで行き、ロープを外してやった犬は何なんだ?
水辺で頭をなでていたあの犬は一体???
飼い主の立場で言えば、あれは絶対ウチの犬だった。
考えれるのは生まれた直後に死んでしまった1匹の子だろうか?

昨日、月に一回ウチにお経をあげに来てくれるお坊さんが俺を見て「厄介な者をしょいこんだね」と言った。
「え?」と思って聞いてみると俺には犬と男が4人、女が1人の塊が憑いていると言う。
お坊さんの話によると内容はこう。

まず生まれた直後に死んでしまった子は俺を親だと思っているらしい。
なぜ自分を一人にするのか?自分の相手もしてという思いで、俺が散歩したのは何とあの死んだ子だと言うのだ。
そしてそのまま浜へ言ったあの子の霊に、浜でさまよっていた浮遊霊、自殺霊がくっつき、邪悪な塊になっていると・・・。
「子犬の親を想う寂しさが残っているから、簡単には離れないよ。
とりあえずお祓いをして行くけど、早めにお寺に来なさい」。
と言われた。そして「その霊の塊が望んでいるのは君をあの世に連れて行く事だから。
いいね?早めにおいで。」と。

今日は仕事があったからお寺には行けていない。
これを読んだ「俺より動物好きで霊感の強い方」の所へ移って行って欲しい、という思いで書いた事を最後にお詫びする。

【#YouTube】

■【心霊体験】【恐怖体験】【オカルト】動画まとめリスト

■その他の記事はこちらから
夏のホラー、冬のホラー | オカルトまとめサイト
http://horror.3ml.tv

【転載元】

拾い物

【#心霊体験】ちょうだいって、いったでしょ?【#恐怖体験】【#怖い話】

【#心霊体験】ちょうだいって、いったでしょ?【#恐怖体験】【#怖い話】

我が家で実際にあった話。
15年くらい前・・・弟が3歳、私が10歳頃だったかな。
今は建て直しましたが、当時は築30年くらいの古い家に住んでいました。

当時、父は会社へ、私は小学校に行っていて、昼間は母と弟としかその家の中に居ませんでした。
そしてその頃の弟はヤクルトが大好きでよく10本入れのパックごと持ち歩いて飲んだりしていました。
そんなある日。
母がお昼ご飯を作ろうと台所で料理していた時。
仏間のほうで遊んでいた(もちろんヤクルト飲みながら)弟が突然来て、母にヤクルトを1本差し出してきたんだそうです。
いつもは絶対に自分からくれることがないので、珍しいな、と母は思いつつ。

母が「くれるの?ありがとう」と、御礼を言うと。
弟は「だって、ちょうだいって、いったでしょ?」と、言ったのです。
もちろん母は料理に夢中になっていたので、そんなことは言っていません。
ですが、弟が言うには「あたしにもちょうだい?」
という女の人の声が聞こえたというのです。
だから、母にヤクルトを持ってきた、と。

そういえば、あの家ではよく誰も居ないのに2階から、ドンッという音がしたり、階段を上っているような音(いつも上り)がしたりしていたので、私たち家族以外の誰かが住みついていたのかもしれません・・・。

【#YouTube】

■【心霊体験】【恐怖体験】【オカルト】動画まとめリスト

■その他の記事はこちらから
夏のホラー、冬のホラー | オカルトまとめサイト
http://horror.3ml.tv

【転載元】

拾い物

【#心霊体験】携帯が鳴った【#恐怖体験】【#怖い話】

【#心霊体験】携帯が鳴った【#恐怖体験】【#怖い話】

後輩が話してくれたんだけど…ちょっと怖かったので紹介。

そいつは結構心霊スポットとか好きなやんちゃだったそうで、その日も地元の心霊スポットへ仲間四人(計5人)と車で向かったそうな。
後輩の地元はピーマンで有名な県と聞いている。
その心霊スポットは自殺の名所として有名な滝で、5人は滝の近く、公衆電話のボックスの近くで車を停めて滝まで歩いていった。
皆緊張していたので、こういうときに携帯が鳴ったらビビるからと言って皆で電源を切ることに決めた。

仲間を仮にA(後輩)、B、C、D、Eとして、C、D、Eは携帯を切り、更に車に置いて出発した。
しばらく歩いていたらAの携帯が鳴った。
皆で切った筈なのに1人だけ何やってんだ、と場がしらけてしまい、本人も切ったはずだったので何で?と思い携帯を開くと着信はBの携帯からだった。
B調子のんな!とBの携帯を開くと、電源は切れたままだった。
一同ゾッとしつつとりあえず携帯を確実にきり、先へ進む。

すると今度はBの携帯が鳴った。
その着信は車に置いてきたCの携帯からだった。

こりゃヤベェ!と結局滝へは行かず、折り返し車へ戻った。
仕方ないので車のところでムービーを撮って帰ったが、そのムービーには近くにあった電話ボックスで人が受話器をもって電話をしている様子が映っていた。
しかしその日、後輩達以外は誰も居なかったという。

別の日にその滝へ行った友人も同じく電話がかかってきて、出てみるとひたすら滝の落水音のような音が聞こえていたらしい。

また、別の友人が複数で行ったところ、友人の1人がフラフラと川の方へ近寄っていく。
あんまり調子のるなよ、と言いつつ止めずに見ていると川の中に入っていく。
大分水に浸かるまで行った頃さすがにヤバイと止めにいったら、泡をふいて白目をむきながら歩いていた。
慌てて連れ帰り意識が戻ったところで聞くと川の真ん中辺りで女の人が手招きをしていたそうだ。

そんな滝はその県では有名な観光スポットなんだって!

【#YouTube】

■【心霊体験】【恐怖体験】【オカルト】動画まとめリスト

■その他の記事はこちらから
夏のホラー、冬のホラー | オカルトまとめサイト
http://horror.3ml.tv

【転載元】

拾い物

【#心霊体験】幽霊が見えて怖いから【#恐怖体験】【#怖い話】

【#心霊体験】幽霊が見えて怖いから【#恐怖体験】【#怖い話】

おかんがガチの妖刀を見たことがあるらしく、先ほど詳しく聞いてみた。

おかんはその昔、スタントマンやアクション俳優の方々と交友のあった人なんだが、そのスタントマンの一人が妖刀を持っていたらしい。
銘は村正?大きさは脇差ほどと聞いた。
刃の紋は波打っていて、とても美しかったと言っていた。
直に持つと生きている何かを無性に斬りたくなるらしく、おかんはタオルを何重にも巻いて触らせてもらったらしい
刃に触ろうとしたらすごい形相で怒られて、「血を吸うと余計に危ない!」と大声で言われたらしいわ。
生きている何かに向かっていくらしく、刀を鞘から抜いてその人が海に飛び込んだと思ったら、一分ほどで魚を3匹ほど串刺しにして帰ってきたと言っていた。
こえー

ここから怖い話。

実家の蔵が壊されることになり、蔵の跡から見つけられたのがその妖刀で床下にあったっぽい。
箱に厳重に保管されていて、注意書きの巻物と一緒にその刀が入っていたらしい。
その入れてあった箱も変わった代物で、巻物には虫食いがあったものの、刀は刃こぼれ一つ無くきれいなままだったという。

時が経って実家の家主が死に、刀を管理することになった今の持ち主(以下Kさん)Kさんが少し遠出をするということになって、警察にその妖刀を預けたのだけれど、警官の一人が刀の見えない力に引っ張られたらしく、大騒動になったらしい。
なんでも金庫をどうやってか開けて、中に入っていた刀を振り回したらしい。
またその警官が幽霊の見える体質の人で、その引っ張られている当時のことを覚えていなかったんだと。
(その警官は暫く他の署に異動)
その騒動が起こったのが、預けてすぐのことだったのが恐ろしい。
またその騒動を、Kさんもしっかり見ていたってのがなおの事恐ろしいわな。

もう一つ怖いのが、なんとお守りにもなっちまうんだと。
パチンコ行けばタダでは帰ってこないし、馬券を買えば万馬券、宝くじを買えば当たってしまうという。

でも周りの人への影響は絶大で、そのKさんは付き人が1年以内で辞めてしまうらしい。
その理由は、「Kさんと居ると幽霊が見えて怖いから」。

あんま怖くねーな、でも妖刀って存在するんだなと思えるほどにリアリティのある話だった。
文才とかあんまないから分かりづらいと思うけれど、さっき聞いた話だ。
ちなみにそのKさんは影の軍団にも出演している(斬られ役で)。
そんでもってレギュラー(残念ながら斬られ役で )。

【#YouTube】

■【心霊体験】【恐怖体験】【オカルト】動画まとめリスト

■その他の記事はこちらから
夏のホラー、冬のホラー | オカルトまとめサイト
http://horror.3ml.tv

【転載元】

拾い物