【心霊・幽霊話】白浜の三段壁【#恐怖体験】【#怖い話】【#夏のホラー冬のホラー】

皆さんは、観光名所といわれる『白浜の三段壁』をご存じでしょうか?
下の方に洞窟があり、なんとか水軍とかいう海賊かなにかのアジトがあったといわれてる所なんですけどね。

で、本題。
その話をしてくれた知人と同じ場所でバイトしている、自称霊感が強いと言う女の子がいました。
その子の体験談です。

まぁ、その子(A嬢)、いわゆるヤンキーと言われるタイプの子でして、そのA嬢と彼氏(A氏)、A嬢の友人のB嬢と彼氏(B氏)の四人で、ある悪戯を思いつきました。
その悪戯ってのが、自殺の名所ってか飛び降り場所に靴を脱いで並んで立って、そこを通る観光客を脅かそうというものでした。
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【心霊・幽霊話】いや死んでるがなっ【#恐怖体験】【#怖い話】【#夏のホラー冬のホラー】

今年の春先に、生まれて初めて目の前で人身事故に遭遇したんだ。

自殺したのはスーツ着た若い男で、ホームから飛び降りる瞬間に携帯電話持ってたのと、鞄に銀色の『仮面ライダー?のキーホルダー』がついてたのを今でもはっきり覚えてる。

目の前で人がぐちゃぐちゃになって死んだのを見て、トラウマになるとか発狂しそうになるとかよく聞くけど、ぶっちゃけそういうことは一切なかった。

むしろ怒りの方が先に立ったというか・・・服に血飛沫(ちしぶき)が飛んで汚れた上に、電車止まって打ち合わせに遅刻するの確定だったから、同情する余地も無いし、関係ない人間の死で悲しむほど人間できてなかった。

んで、後ろで駅員とか女の子とかがわーわーしてる時に、血で汚れた自分の服見ながら「っざけんな死ねよ・・・」って呟いたんだわ。
したら、背中にチョップみたいなのをくらった感触があって、その直後、「いや死んでるがなっ」って男の声が耳元で聞こえた。
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【心霊・幽霊話】あの家は出るんだよ【#恐怖体験】【#怖い話】【#夏のホラー冬のホラー】

もう10年以上前の、大学時代のこと。

実家の近所にある小さい運送会社で荷分けやトラック助手のバイトをしていた。
現場を仕切っていたのは、社長の息子で2つ年上の若旦那。

バイト仲間に同じく大学生のAくんがいた。
Aくんは自他共に認めるアホキャラだったが、明るくて元気で同僚としてはすごくイイ奴だった。

会社は町外れの国道沿いにあったけど、隣町の商店街の近くにも倉庫があった。

倉庫といっても普通の二階建ての民家。
一階が広い土間になってて、何年か前までそこで商売をしていたらしいが、借金とかで店を畳んで住人はいなくなり、その運送会社が借金のかた?として手に入れたんだって。
ただすぐに使う当てもなかったので、とりあえず空き家のままになっていた。
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【神社・神様系】京都の山の方にある神社に行った。そこには明らかに人間じゃない不思議な女の子がいて 【邪悪な予感】

【神社・神様系】京都の山の方にある神社に行った。そこには明らかに人間じゃない不思議な女の子がいて 【邪悪な予感】

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引用元:
邪悪な予感

【ゾッとする怖い話】「アザだらけの死体」 マジで怖いすぎる

【ゾッとする怖い話】「アザだらけの死体」 マジで怖いすぎる

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引用元:
怖い話・都市伝説・不思議な体験談ch

其ノ百四十八 ”誰からも好かれていた母” 怪談ショートショート【怖い話】

其ノ百四十八 ”誰からも好かれていた母” 怪談ショートショート【怖い話】

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引用元:
白犀(びゃくさい)チャンネル

【怨念・呪術話】2mぐらいになった母ちゃん【#恐怖体験】【#怖い話】【#夏のホラー冬のホラー】

俺んちの家系は男は霊感が0のかわりに、女の霊感が強くなる傾向があるらしい。
実際俺も霊感はまったくない、親父は婿養子だから当然ないし、妹はしらん。

子供のころ、小便がしたくて起きた俺が用を済まし時計をみると夜の二時だった。
そんな時間に起きていたことのないおれはなんかテンションがあがり、深夜の家を探検することにした。

母ちゃんのうなされる声が聞こえて、暗がりからふすまを覗くと、ベッドでうなされている母ちゃんの腹が妊婦みたいに膨れ上がり、布団からニョキと足がはみ出していて、どうみても2mくらいの大きさになっていた。
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【怨念・呪術話】ひも男の結末【#恐怖体験】【#怖い話】【#夏のホラー冬のホラー】

十年前くらいの話。

そのころ20代前半だった俺の友達にろくでなしがいた。
仕事もせず女に喰わせて貰ってパチンコ、麻雀とギャンブル三昧。
金をくれる女は何人かいるようで、たまにゲーセンとかで会うと毎回違う女を連れてるが、全部年増の疲れたキャバ嬢みたいな感じなんだ。

ある日またゲーセンで会ったんだが、女を二人連れてスロットゲームをやってる。
お水系のスーツみたいな服装の女二人は奴の両隣に座って見てるだけ。
よくやるなと思いながら挨拶だけした。

暫くゲームをやって他の友達と外の自販機前でだべってると、ろくでなしがゲーセンから出てきた。
女が一人しか居ない。
帰るねとか言ってくるから、「一人置いてくのか?」と聞くと、凄く変な顔をされて、そのまま車の方に歩いて行った。
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【怨念・呪術話】突然、霊感が付いた話【#恐怖体験】【#怖い話】【#夏のホラー冬のホラー】

高校くらいかな・・・。
今まで霊感0だったのに霊感が急にでてきて、最初は金縛り→鳥の囀りが人の呻き声→心霊スポットでみまちがいって思うような物を度々見るって感じだった。
しばらくすると金縛りの解き方も本能的にわかって解けてたんだけど、環七沿いの後輩の家に泊まった時だけは別だった。

二人で雑魚寝をしてて、明るかったから明け方頃だったと思う。
ふと目が覚めたと思ったら、指先や爪先から徐々に金縛りにあった。
日頃ないくらい強烈な金縛り。
しかもかけてた布団もズルズルとはがされた。
怖くなって目を瞑ってたんだけど、明らかに自分を中心に何かが回ってる気配がした。

絶対に目を開けるもんかって思い、必死に金縛りを解こうと頑張ってたとき、まぶた越しに何かが通ったのがわかった。
そこで何故か俺は、もがいてる自分に気付いた後輩が目を覚まして、助けに来てくれたと思った。
でも実際はちがかった。
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【心霊・幽霊話】神社の女の子【#恐怖体験】【#怖い話】【#夏のホラー冬のホラー】

小学生の頃だから20年以上前の話です。

学校が終わるといつも自分を入れて4人で遊んでたんだ。
だいたい公園とか神社とかで走り回ったりミニ四駆とかで遊んでた。
確か小5の夏だったと思う。
神社で遊んでる時に泣いてる女の子に気がついた。

「なんか泣いてるのがいるな」

「めんどくさいから公園行こうぜ」

とか話してたら女の子がこっちに来たんだ。
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