【心霊・幽霊話】山中の洞窟【#恐怖体験】【#怖い話】【#夏のホラー冬のホラー】

すごくヤバイ心霊スポットがあるということで、友達の先輩4人(男2、女2)でそこへ肝試しに行くことになったそうだ。
4人車に乗って行き、山の中にある目的地へたどり着いた。

車を停めて少し歩くと、そこには大人一人入れるかどうか、というくらいの小さな洞窟があった。
先に男二人、後ろから女二人洞窟に入っていくと、中は徐々に高さがなくなっていき。
最後には四つん這いにならなければ進めないほどに天井が低くなっていた。
だんだん怖くなってきた女二人は、先に車に戻ると引き返してしまったが、残った男二人はとりあえずもっと進んでみようという事になって進んでいった。

ところが進むにつれて天井はまだまだ低くなり、これ以上進めなくなってしまって
男二人も車へと引き返した。
「何もなかったね」、と四人何事もなく帰路へとついた次の日。

起きて車をみると無数の手の跡がついていたそうです。
怖くなってすぐに手の跡を拭き取りましたが、その中のひとつ、後部座席窓についた手形がどうしても落ちません。
ところが。
その手形は内側から拭くと拭き取れたそうです。

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