【怨念・呪術話】犬と一緒に逃げた【#恐怖体験】【#怖い話】【#夏のホラー冬のホラー】

つい2日前の話。

オカ板ながめてそろそろ寝ようかなと思った。
時間は午前3時を過ぎてた。
下の部屋で犬がわんわんおと騒ぎやがった。

オレ「おーい、何時だとおもってんだようるせーよ」

?「・・・ねぇ」
あれっ、なに今の声?
確かに今、犬を叱ったあとに同意のような相槌をうった声がした。
オカ板みていたせいもあって、ちょっとびびりながら網戸になってる窓をみた。
特に異常なし。
気のせいかなと思いベッドに横になると、また犬が騒いだ。
オレ「こらこらー、静かにしなさい」

?「うるさいねぇ」

ハッキリ聞こえた!
なになに?隣の部屋かな?
集合住宅なので隣に迷惑かけたかな?
こんな時間にやばいなと思いつつ、ベッドの横の壁に耳をつけてみた。
その瞬間、驚きのあまり固まるオレ。

顔が下になるような体勢(ベッドにうつ伏せ)で壁に耳をつけてみたのだが、目の前に人の顔が見えていることにすぐに気付いた。
ベッドと壁の隙間はわずか2cmほどしかない。
でも普通の形で人の顔がそこにあった。
その顔は女性で、明らかに怒った顔をしていた。
数秒だったと思うが、その顔とにらめっこ状態で硬直していると顔は消えた。
ガクブルだったが怖さを振り払おうと勢いよく起き上がり、階段を転がるように降りて犬のほうを目指す。(一人暮らしなのでこんな時に頼れるのは犬しかない)

下に降りて犬がいるほうをみると、さっきの女が立ってる!
立ってるというより、浮いてるような状態。
首を吊ってぶらさがってる状態にもみえる。
うおーーーーーーーー!
ガクブルだったがその女のほうにいる犬を拾い上げて2階へ猛ダッシュした。
朝まで犬を抱えて震えてましたよ、ええ。

ちなみに犬は20キロ以上ある大型犬なんだが、犬を抱えて2階へダッシュした速さは異常だったと思う。

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