【怨念・呪術話】厄年に見つけた死体【#恐怖体験】【#怖い話】【#夏のホラー冬のホラー】

知り合いのAさんから聞いた話を投下。
フェイク入れてるけど、実際に起こったことだそう。

2年ほど前、Aさんは釣り仲間のYさんらとバス釣りにT県へ行ったそうだ。

沼(?)の中央に小さな浮島があり、Yさんはそこへ向かって針を投げ入れていたとか。
Aさんも浮島の近辺へ針を投げ入れようとしたけど、よく見たら浮島には見えなかったらしい。

「あれって、もしかして死体じゃない・・・?」とAさんたちが騒ぎ始め、Yさんにも「やばいから一度やめたほうがいい」と言ったのに、Yさんは「へーきへーき」と、時折浮島に針がぶつかりつつも投げるのをやめなかったらしい。
別視点で見たらどうなってるんだろう?と、Bさんがぐるっと岸を巡って確認したところ、草のような髪の毛のような塊があるのを発見。

「絶対ヤバイ!」と、Yさんを止め、警察へ連絡。
浮島だと思っていたものは、近所で2週間ほど前から行方不明になっていた男性だった。

「厄年なんだし、お払いに行ったほうがいい」と奥様から1万円を渡されたYさん。
実際にお払いに行くと1万円と5千円のコースがあり、お札もそう変わらないように見えた。
Yさんは5千円のお払いを受け、残りはお小遣いにしてしまったそうだ。
飲み会で「得しちゃった」と得意げに言うYさんをAさんたちは何度か説得したのけど、やっぱり「へーきへーき」と聞かなかったとか。

その後、Yさんの腕時計が、何度も落ちる。
時計本体とベルトをとめるバネ棒が外れていないのに、時計本体だけが何度も落ちる。
皆「やっぱりヤバイって!」と、お払いしなおしてもらうよう説得しても、Yさんだけが「へーきへーき」で、みんなも説得を諦めていたらしい。

そんな中A県へバス釣りに行ったとき、Yさんの乗った船が釣り中に故障。
エンジンとガソリンタンクを結ぶ管(?)が外れていて、エンジンが動かなかったらしい。
Aさんたちがなんとか岸辺までたどり着いた時にはもうくたくたになっていた。

時計の件もあるし、船の件もあるしで、「もう帰ろう」ということになった。
すると、Yさんがいない。
どこかへ買い物に行ったんじゃないかと思って待つことにしたが、車内にYさんの財布が。
財布も無しで買い物もないだろうとCさんらが捜しに出た。

ほどなくして、Yさん発見。

奇しくもT県で発見した水死体と同じ格好で水路に浮かんでいた。

Yさんは病院に運ばれたが、まもなく死亡が確認された。

どうやって水路に入ったか不明だったので、Aさんたちは警察に1泊して事情聴取。
結局不審死として処理されたらしい。

Aさんたちは帰京後改めてお払いに行き、現在でも元気にしている。
この話を聞いた後、検索したらニュースが出てきたので本当の話だと思う。

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