【怨念・呪術話】多分、少女に呪われる【#恐怖体験】【#怖い話】【#夏のホラー冬のホラー】

大学生の頃なんだけど、当時俺は一人暮らしだった。
その日はサークル仲間と午前二時位まで居酒屋で飲みまくってた。
ゲーゲー吐きながら家に帰り、布団に倒れこんで寝た。

酒のせいで意識がグチャグチャだったが、妙な違和感というか何かを感じた俺は目が覚めた。
はっきりしない頭で目が覚めた俺が見たのは、俺の胸で馬乗りにしている小学校高学年位の結構可愛い少女。

可愛いが俺をすっごく睨んでいた。
俺を憎くて憎くてしょうがないって顔。

そして目が合うとニタっと笑い俺の首を絞めてきた。
「ぎょえ!」と俺は思わず呻いた。

なんせマジで苦しいから。
状況がさっぱりわからない俺は混乱したが、こう判断した。
夢なんだと。

可愛い小学生に首絞められる夢見るなんて俺の潜在願望はヤバイなと思ってたが少女の首絞めは一向に緩めない。

マジで苦しいから俺は少女の腕を掴んだ。
すると少女はすごく吃驚した表情を浮かべた。

「お嬢ちゃん、大人をからかっちゃいけないよ」と俺は言って少女の腕をむりやり引き剥がし、布団の上に組み伏せた。

「そういう子にはおしおきだ!」俺は夢だから何してもいいと思いその少女を強姦した。

泣き叫びながら抵抗してたが、しょせん子供。
大人には敵わない。
何度も中で射精した。
そして俺は少女が動かなくなるまで犯した後、少女の体を拭いて寝た。

午後二時頃起きたが、部屋には少女の姿が無いからやっぱり夢かと思い布団から出たが妙な事に気づいた。
布団や床に精液がたくさん付着していた。
しかもその場所は俺が夢で少女を強姦していた場所。

何故?いやもしかしたら俺は本当に少女を・・・と考えたが俺の部屋に少女が来る理由が無い。

奇妙に思いながら部屋を出て大学に向かったんだが、道の途中である物に気付いた。
最近交通事故があり、一人の小学生が事故死した。

事故現場には遺族か加害者かしらないが花束が添えられていた。
そして俺はその花束に・・・居酒屋からの帰りの時気付かず吐きまくってた。
俺のゲロは花束についたままだった。

もしかしてあの少女は・・・。

俺は急いでその花束を回収、近くの寺まで持っていき住職に押し付けた。
住職は露骨に嫌な顔してたが、「事故現場にあった花束です。ゲロまみれで可哀想だからちゃんと処分して怒りを鎮めてあげて下さい」と俺が言うと(無論俺のゲロということは伏せて)、かなりしぶしぶした顔で了承した。

その後俺は花屋に行き、彼岸花をたくさん買って事故現場に置いた。
ついでに線香も束で供えた。

ごめんなさい、許して下さい。

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