【怨念・呪術話】霊と付き合うことにしたんだろうな【#恐怖体験】【#怖い話】【#夏のホラー冬のホラー】

「俺の家にワンピース着た女がたまに出るんだ」

そんな話を同僚にして、ある日そいつの家に遊びに行ったとき。

俺「おじゃまします」

同僚母「あら、友達?」

同僚「例の霊がでる家にすんでる奴前に話たろ」

母「あの霊の出る家に住んでるって人ね」(家の奥から弟が出てきて)

弟「何してるんだ玄関で?」

妹「この人が例の幽霊でる家の人」

弟「あーーー幽霊出る家の」(いぶかしげに人みながら)

そのまま、家にあがってたわいの無い話して帰った。
帰り際に弟から「幽霊さんによろしく」とか「今度一緒に来てって言って」「美人らしいから紹介して」とか言われ、同僚に謝られた。

家に戻りPCに向かいながらなんとなく後ろに気配あったんで「俺の同僚の弟がよろしくって。今度家に遊びに来てって言ってた。もしよかったら付き合ってくれとも言ってた。行くなら他の家族には、迷惑かけないでな」となんとなく言ってみた。

数日後、最近職場で同僚が眠そうにしている姿よく見るんで聞いてみたら「最近、毎晩夜中に弟が俺の部屋に飛び込んできてガタガタ震えながら『女が女が』『たのむ兄貴一緒に居てくれ』って大変なんだ」と言ってた。

数日後その弟が何も無い所で足滑らし頭打って死んだ。

あの日から彼女俺の家に出なくなったし・・・・・付き合うことにしたんだろうな。

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