【怨念・呪術話】憑依体質【#恐怖体験】【#怖い話】【#夏のホラー冬のホラー】

よく覚えてないけど、確か俺が高校生のとき。
夜11時くらいに、トイレに行こうと祖母ちゃんの部屋の前を通りかかりました。

そしたら、部屋の中からすごい怒号が聞こえてきました。

「おまえらのせいだ!!おまえらのせいだ!!」とか言ってた。

祖母の部屋の戸は磨りガラスで、テレビがついてないこと、蛍光灯も豆球しかついてないことが分かった。

明らかに中年女性の、祖母とは違う声。

①もしかしたら、こんな夜中で、部屋に電気もついてないけど、近所のおばちゃんとか来てて、怒鳴ってるのかも?

②声チョット違うけど、お母さんかも?

この2つの可能性が否定された瞬間、モノ凄く怖くなりました。
それまで、オカルトは好きでもこの手の経験はなかっただけにショックでした。

急いでお母さんに訴えたところ、「たまにああなるから、ほっときなさい」って言われました。
母ちゃんの方がオカルト・・・。

すいません、チキンな俺は戸を開けて確認することはできませんでした。

<後日談>

この一件のだいぶ後、兄ちゃんの仕事についていった時に、車中で怪談大会が始まりました。
内容は、兄ちゃんがこれまで遭遇したオカルトBEST3。

BEST2まででかなりビビッてた俺は、BEST1にチョー期待してました。
このBEST1が、うちの祖母ちゃんの話。

~兄ちゃんの話~

今から10年くらい前。
確か、祖父ちゃんが亡くなって1ヵ月後くらいのとき。

俺(兄ちゃん)が夜トイレに行こうと思って廊下歩いてたら、祖母ちゃんの部屋から若い男女の言い争う声が聞こえてきた。

「なんでこんな夜中に、祖母ちゃんの部屋に若い男女?」と思って、祖母ちゃんの部屋の木戸を叩いた。(当時は、建て替える前だった)

木戸には、内側から簡単なカギが掛かっていたから、俺はひたすら戸を叩きながら祖母ちゃんを呼んだ。

「祖母ちゃん!祖母ちゃん!」

そしたら、中の男女に「うるさい!!!!!!!!!」と怒鳴られた。

俺はムカついたから、木戸を無理やり開けた。
そしたら、真っ暗な部屋で祖母ちゃんが布団の上に目瞑って正座してて、祖母ちゃん口から男女両方の声が出てた。

マジで気持ち悪かった。
意味が分からなかった。

俺は急いで祖母ちゃんを起こした。
そしたら、目が覚めた祖母ちゃんは「あら?私は布団から出て寝とったとね?」と言って、布団に入って寝てしまったらしい・・・。

お母さん、確かに、お祖母ちゃんはたまにこうなるみたいです。

ちなみに俺の家は国道3号に面してるため、事故が多い。
この兄ちゃんの話の男女は、半年くらい前に家の近所のカーブで亡くなったカップルではないか?とのこと。

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