【怨念・呪術話】水子の祟り【#恐怖体験】【#怖い話】【#夏のホラー冬のホラー】

ウチの母ちゃんの友達が昔、子供を無計画に作って降ろしちゃったの。
降ろした後も水子供養みたいのにいけばいいのに行かなかった。
そしたらその人、頭に水が溜まっちゃう(?)病気みたいのになっちゃって・・・。
子供と関係ないかもしれないけど、命を粗末にしちゃいけないと思った。

「水子の祟り」というのは、1970年代にいわゆる新興宗教が『考案』し、つくりだしたものなのだ。
阿含宗(あごんしゅう)はこの時期に急成長をとげ、本覚寺グループも前身の訪問販売会社時代に「水子菩薩」の販売を手がけて業績を急速に伸ばした。

1970年代は「水子の祟り」が作られた時代であると同時に、「水子の祟り」は儲かるということがわかった時代でもあったのだ。

そう水子の祟りは作り出されたもの。
しかしながら水子の霊がいるのは確か。
どうしたら成仏するかといったら、よくある水子供養では『赤ちゃんがお花やお線香をもらって嬉しい。。。』という感情は無く、ただ母親の愛情があれば良いとのこと。
なので母親が心の底から「ごめんね」という気持ちでいれば赤ちゃんはそれが供養になり、ちゃんと愛情がもらえないまま母親にいつくことはない。。。

なんか文章変になったけど
赤ちゃんが望むものは母親の愛情です

高校生の頃、冬場に居間のコタツでつい寝てしまいある声で起きた。
居間は電気が消されており真っ暗。

下半分がガラスの障子戸、向こうには廊下を挟んで祖父母の居間からテレビの明かりがチラチラ漏れているのが見える。

その祖父母の居間のほうからずっと声が聞こえてくる。
赤ちゃんの鳴き声が私が起きてから10分も経つのにまだ泣いている。

「えーんえーんえーんえーんえーんえーん・・・」

頭に響くほどの大音量なのに家族の誰一人も起きてこない。
一人で声を聞いているのが耐えられなくなった。

自分の寝室に帰り部屋を出てベッドに潜り込んだ。
泣き声は遠ざかったものの赤ちゃんの鳴き声はやまない。
しばらくして寝てしまったが・・・あれは・・・?

後日、この話を妹にすると「私もたまに泣き声聞く・・・」と言った。

それから数年後、母親から子供を堕胎したことがあると言われた。
父親の愚痴を言っているときに堕胎をした話を持ち出した。
こんなデリケートな話を「お母さんはお父さんにこんな酷い事をされたのよ」的に話す母親「赤ちゃんが出来たけどお父さんが4人も育てられないってね~」と。

両親二人が悪いだろ避妊しろ。
全然反省してないな。
だから赤ちゃんも迷って夜な夜な泣いているかと思うと泣けてくる。
今、私にも子供がいるのでよけいに涙が出てくる。

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