【怨念・呪術話】鬼子母に憑かれた話【#恐怖体験】【#怖い話】【#夏のホラー冬のホラー】

一年ほど姪が登校拒否をしていて、血圧の病気をしていたので、病院に入院することになった。
しかし入院して二週間ほどしてから、毎晩金縛りにあうという。
見舞いの花は一晩で枯れるし、息苦しさに目を覚ますと首に青あざができていたりすると言いだした。

親戚の方に、アジャリという地位につかれている住職さんがいたので、姪を連れていったところ、姪の曾祖母、親戚が所有(?)している地蔵菩薩、妖弧などがでてきた。

姪は除霊を受けていたのだが、住職さんが経典で姪の体を叩きだした。
すると、しばらく無言だった姪が唸り、叫びだした。

最初は泣きながら住職さんを罵倒していたのだが不意に笑いだした。
背筋の寒くなる笑いだった。

姪に憑いていたのは鬼子母だった。
姪(鬼子母?)は、姪の母親に向かって「貴様の子供はうまかったぞ命拾いしたなナンタラカンタラ」と言っていた。

姪は三歳の時に弟を亡くしている。
亡くなった弟は未熟児だったそうだ。
おそらく鬼子母の言っている子供とはこの弟のことだろう。
姪の母親は泣きながら手を合わせていた。

住職さんのおかげで鬼子母は姪の身体から離れたものの、姪は浮遊霊を呼び寄せやすいらしく、今も週1回、その住職さんから除霊を受けています。

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