【#ゾッとする話】【#怖い話】【#実話】【#食人】ドナー隊の遭難

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 チャールズ・チャップリンの代表作『黄金狂時代』を再見する読者諸君は、その残酷なテーマに改めて驚かされることだろう。「欲」をテーマにしたこのブラックコメディは、雪山で飢えたチャップリンが己れの革靴を茹でて食べる場面で笑いのピークを迎える。
 子供心に旨そうだなあと思ったあの靴は、実は海藻で作られたものだったとの説もあるが、当時の妻リタ・グレイによれば、本物の靴であったらしい。撮影を終えたチャップリンは腹痛を訴え、そのために撮影は1週間も中断されたという。
 しかし、いくらチャーリーが完全主義者だったとはいえ、何故に健康を害してまで本物の靴を食べる必要があったのだろうか? その答えはロケ地となったネバダ州トラッキー湖畔にあると私は考えている。この地はかつてドナー隊が遭難した場所である。チャーリーはおそらく彼らに敬意を表したのだろう。もっとも、飢餓に陥った彼らは靴は食べなかった。人を食べたのである。

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【#ゾッとする話】【#怖い話】【#実話】隣人の赤い口

【#ゾッとする話】【#怖い話】【#実話】隣人の赤い口

140 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/05/25(月) 04:19:07.16 ID:pSYK1Rr2O
  32 :本当にあった怖い名無し:2009/01/14(水) 17:56:40 ID:6qbjgBC00
  俺も投下。
  前に住んでたマンションでは、隣室の住人に悩まされていた。
  どうやら皆の言う池沼と保護者?が一緒に住んでるようで、いっつも壁をどんどん叩いてたり、何か叫んでたりで苦情もかなり多かった。
  まあ、格安な上にボロマンション。そういうこともよくあると思って我慢した。
  実際、慣れると対して気にもならなかったし。
  そいで、暫く経ってから回覧板を回すためにその隣の部屋を訪ねたんだ。 Continue reading “【#ゾッとする話】【#怖い話】【#実話】隣人の赤い口”