【#香川の心霊スポット】 中村トンネル - 携帯動画に入り込んだ女性の声 【#恐怖体験】【#怖い話】【#夏のホラー冬のホラー】

【#香川の心霊スポット】 中村トンネル - 携帯動画に入り込んだ女性の声 【#恐怖体験】【#怖い話】【#夏のホラー冬のホラー】

学生時代心霊スポットを巡るのが好きだった頃、先輩と肝試し感覚で起きた恐怖体験をお話します。
当時私は高校3年生、学校を卒業して間もない1つ上の先輩と共に香川県内の有名心霊スポット、中村トンネル(旧立石隧道)に足を運びました。

私を含め友人・先輩と合わせて5人、トンネルの入り口に車を停め、5人でトンネルの奥へと進んで行きました。
その時には特に何も起こることはなく、和気藹々と会話をしながらトンネルを抜けてもと来た順路を引き返しただけの、本当にただの肝試しで終わったのですが、問題は翌日に起きました。

私は携帯電話で面白半分に動画を撮影していて、肝試し翌日に一緒にトンネルに行った友人とその動画を鑑賞することにしました。
動画は真っ暗闇の中で撮影されていた為、画面は真っ暗でほぼ音声だけに等しかったです。

鑑賞をはじめて撮影時間が約13秒になった時のこと、声が入っていることに気づきました。
男5人で行ってるはずなのにあきらか女性の声で、しかも凄くエコーの掛かったような響くような声で、

「死ね•••」と。

不審な点はその部分だけで後は何もなかったのですが、何故そのような声が入り込んでいたのか分かりません。

幸い5人とも怪我をしたり身に不幸が起こることもありませんでしたが、約1年後くらいにまたその動画を鑑賞したくなり、機種変更をしていた為その携帯電話を立ち上げてみると画像やら電話帳やらの全てのデータがなくなっていて、再度確認することが出来ませんでした。

若気の至りとは恐ろしいもので、今となってはもう2度と足を運びたくない場所です。

【#YouTube】

■心霊スポットマップ

心霊スポットマップはこちらから。

■心霊スポットの怖い話 まとめ [YouTube]

■【心霊体験】【恐怖体験】【オカルト】動画まとめリスト

■関連サイト
夏のホラー、冬のホラー | オカルトまとめサイト
http://horror.3ml.tv

YouTube
【閲覧注意】恐怖/心霊/オカルト まとめサイト | 夏のホラー、冬のホラー

Twitter
https://twitter.com/horror_3mltv

Google+
夏のホラー、冬のホラー | Google+

【#岐阜の心霊スポット】 古虎渓ハウス - 心霊スポットで撮影した結果 【#怪談】【#心霊体験】【#恐怖体験】【#怖い話】【#夏のホラー冬のホラー】

岐阜県の多治見市から春日井市に向けて土岐川の南岸を走る通称愛岐道路を通っていきますと、JR古虎渓駅の手前の古虎渓トンネルの更に信号のある交差点があります。

その信号を左に曲がって少し行くと左手の崖の上に問題の「古虎渓ハウス」とよばれる廃旅館があります。
昭和30年代に営業を開始し、数年で廃業したこの建物はいつしか心霊スポットして有名になりました。

何人かの霊能力者が訪れては、ここは危ないと警告を発したそうで、トイレにはどういう理由か、江戸時代に悲痛な死に方をした女性の霊が地縛霊となって取り憑いていると、霊視した結果わかったそうです。
この地縛霊が周囲の浮遊霊を呼び寄せ、どんどん霊が集まってきて巣窟のようになっているとのこと。

ある8月の終わりに、私と知人数名はこの話題で盛り上がり、その勢いで夜の9時過ぎに肝試しに出かけていきました。
時間が早いのは、そのグループの中に高校生がいましたので、深夜徘徊(しんやはいかい)で補導されないように素早く行って素早く帰ってこようと思ったわけです。

で、現地に到着しましたが、建物はわかったのですが、入り口が見つかりません。
道なりに上の方へ進んでいきましたが、はっきりした道がありませんでしたので、崖のブロックをよじ登って建物の中に侵入しました。

中は随分と荒れていて、もう既に多くの人たちが肝試しに来た痕跡があり、上の階にはお札が貼ってあり、ジョークなのか「除霊失敗、後を頼む」みたいな落書きもありました。

私たちの入った場所はお風呂場に続く階で、そこでもいろいろと霊を見かけるということで、緊張していきましたが、特に何もありませんでした。
また、上の階のWCには不気味な落書きが書いてあり、ひやりとしましたが、無事に霊に会わずに帰ってきました。

もう少しあちこち捜索してみたかったのですが、時間と徐々に高まりつつあった恐怖感のためさっさと撤収してきました。

私は、もしかすると何か写っているかと思い持って来たコンパクトカメラ(当時はまだフィルム式)であちこちを撮影して帰ってきました。

元来小心な私は、他のメンバーと違い、あまり奥の方まで進みませんでしたのでフィルムが余り、まだ何枚か撮影できたのでメンバーが集まったときに写真を一緒に撮りました。

まずは私が撮影者になってパチリ、次は別の者が撮影者になって私が中央に入ってパチリ。

早速現像に出して、できあがった写真を見てみました。
廃墟の写真は特に怪しいものは写っていませんでした。

しかし、集合写真を撮った2枚の中で、私が入っているはずの写真の方に私の姿がありませんでした。
正確にいいますと、中央の私のいるはずの部分だけが白くなっていたのです。
これを見たとき、急に寒気がおそってきました。
カメラに何か原因がないかと早速調べました。

するとカメラのフィルム室の中に小さい綿ぼこりが入っているのを見つけました。
その綿ぼこりがきっとフィルムの前に移動し、私の姿を遮ったのでしょう。
そう、思おうとしました。

でも、おかしいです。
カメラが好きな私は、フィルムを装塡するときにいつも気をつけてカメラの中を確認しているのですから。

しかも、他の写真には全く影響がなく、偶然私が写ったときだけほこりが、しかも中央にいる私だけを遮るのでしょうか。
気持ち悪くなった私は、写真とフィルムを捨ててしまいました。

【#YouTube】

■心霊スポットマップ

心霊スポットマップはこちらから。

■心霊スポットの怖い話 まとめ [YouTube]

■【心霊体験】【恐怖体験】【オカルト】動画まとめリスト

■関連サイト
夏のホラー、冬のホラー | オカルトまとめサイト
http://horror.3ml.tv

YouTube
【閲覧注意】恐怖/心霊/オカルト まとめサイト | 夏のホラー、冬のホラー
チャンネル登録お願いします。
YouTube-logo-full_color

Twitter
https://twitter.com/horror_3mltv

Google+
夏のホラー、冬のホラー | Google+

【#京都の心霊スポット】 深泥池 - 裸電球に映された人影が見えたので、安心して近寄ってみると・・・ 【#恐怖体験】【#怖い話】【#夏のホラー冬のホラー】

京都の幽霊タクシーの都市伝説でも有名で、昔から心霊スポットとして扱われている深泥池ですが、私の中学時代の先生には深泥池に肝試しに行った人がいました。
先生は当時、友人たちが

「深泥池は夜に近寄りたくないな」

と話していたのを聞き、別に平気だといったため、友人3名が深泥池を過ぎたところのガソリンスタンドに待機し、先生だけが深泥池のふちをぐるりと歩いて、友人たちがいるところまで行く、というのが肝試しの内容だったそうです。

当時は深泥池の近くには廃病院があり、夜になっても深泥池のふちを歩いているとそのシルエットや、門柱が見えて、暗い中を1人でいくのはなかなか不安になってきたそうです。
ふと、顔をあげると明るい場所がありました。

小屋があり、その入り口あたりに傘をかぶった裸電球ぐ吊るされていて、その電球の明かりだったようです。
その小屋に山高帽をかぶった人影が写り込んでいるのをみて、先生は

「ああ、人がいるのか」

とホッとしたそうです。
ところが、近寄るほどにその影がおかしい気がしてきます。
近寄っても、近寄っても影の持ち主の人がいないのです。

そもそも小屋にかけられた電球でできた影なら、その電球の真下には人がいるはずなのに。
ぞっとした先生は、今声を出せば自分でパニックになってしまう、と友人達の元に向かいました。

友人達は雑誌を読みながら車の中で待っていましたが、事情を説明すると、折角だし見に行こうと言い出し、また先生と友人達とでその小屋に向かいました。

すると、やはり人はいないのに山高帽の人影があります。
そのとき、友人の1人が声をあげ、入り口の看板を指差しました。

その看板には、遺体安置所と書かれており、気付いた先生達は急いでその場から逃げ帰ったそうです。

後日、私の友人が同じ場所にいった時には、もう病院もその小屋もなくなっていましたが、深泥池にだけは肝試しに行くなと先生から何度も言われました。

【#YouTube】

■心霊スポットマップ

心霊スポットマップはこちらから。

■心霊スポットの怖い話 まとめ [YouTube]

■【心霊体験】【恐怖体験】【オカルト】動画まとめリスト

■関連サイト
夏のホラー、冬のホラー | オカルトまとめサイト
http://horror.3ml.tv

YouTube
【閲覧注意】恐怖/心霊/オカルト まとめサイト | 夏のホラー、冬のホラー
チャンネル登録お願いします。
YouTube-logo-full_color

Twitter
https://twitter.com/horror_3mltv

Google+
夏のホラー、冬のホラー | Google+

【#京都の心霊スポット】 深泥池 - 女霊が追いかけてきて・・・ 【#恐怖体験】【#怖い話】【#夏のホラー冬のホラー】

深泥池というのは、およそ一万年前から存在すると言われていて、パワースポットやデートスポットとしても知られています。
しかし、一方ではタクシーの運転手ですら、避けると言われる京都の心霊スポットでもあります。

そんな深泥池周辺で友達が、彼女とデートをしつつドライブをしていたそうです。
深泥池周辺の道は、ちょっと曲がりくねった道なので、友達は、慎重に車を走らせていました。

その時です。
横に乗っていた彼女が、

「あんなところに、女の人が立ってる。」

と言いました。
結構急な坂道で林なっているので、夜も遅いし、そんなところに人がいるなんておかしい。

と彼は、無視をして、車を走らせました。
しばらく行くと、また同じ人がたっています。
彼女は、パニックで、この車より早く走れる人なんていないし、こわいと泣き出しました。

彼もびっくりしましたが、車から降りるのがこわいので、無視をして車を走らせました。
普段は、それほど長くない道のりなんですが、その日はとても長く感じたそうです。

彼女は、ずっと下を向いて車に乗っています。
彼もずいぶん距離が長いと思いながらも走らせていると、やっとその曲がりくねった道の終わりが見えてきました。

彼女も安心して顔をあげました。
その時に車の後方から前方にすごいフラッシュをたいたような光が走ったそうです。
びっくりして、車を止めました。

すると、今まで走っていた道ではない、見慣れない光景が目にはいったそうです。
よく目をこらして見てみると、前方には何も見えません。

彼が車から降りて見てみるとそこは、崖になっていてもう少しで落ちるところだったそうです。
車に戻ってきた彼が、

「もう少しで落ちそうだった。」

と彼女に言ったその時です。
フロントガラス女性が写り、

「死ねばよかったのに。」

と。
友達はその恐怖体験を今も忘れず、深泥池近辺には近づかないようにしています。

【#YouTube】

■心霊スポットマップ

心霊スポットマップはこちらから。

■心霊スポットの怖い話 まとめ [YouTube]

■【心霊体験】【恐怖体験】【オカルト】動画まとめリスト

■関連サイト
夏のホラー、冬のホラー | オカルトまとめサイト
http://horror.3ml.tv

YouTube
【閲覧注意】恐怖/心霊/オカルト まとめサイト | 夏のホラー、冬のホラー
チャンネル登録お願いします。
YouTube-logo-full_color

Twitter
https://twitter.com/horror_3mltv

Google+
夏のホラー、冬のホラー | Google+

【#沖縄の心霊スポット】 万座毛 - 崖の端に何かが立っていた・・・ 【#恐怖体験】【#怖い話】【#夏のホラー冬のホラー】

沖縄県には万座毛と呼ばれる場所があります。
綺麗な景色の見えるところですが、実は自殺の名所でもあるのです。

私はひとり、2泊3日の旅行で沖縄を訪れました。レンタカーを借り、ホテルに向かう途中その有名な心霊スポットである万座毛を見てみようと思いたちました。
駐車場には多くの車があり、夜店の露店のように食べ物やおみやげ屋がならんでいました。

缶コーヒーを買い、とりあえず辺りを歩いてみました。
遊歩道があったため、看板の案内に従い海の見える場所まで歩いていきました。

平日の昼間にも関わらず、若いカップルや親子連れ、わたしの様な旅行者が多くいたのは意外でした。
20分程歩き、崖まで辿り着きました。
絵葉書に載っていた象の顔に見える岩もそのままの姿で見つけられました。

その時気づいたのですが、崖から海までは転落防止の柵もなく飛び込もうと思えばあっさりと行うことができる環境でした。

私は時間もあったため、崖の近くに座りしばらく何もせずにいました。
海をじっと見つめ、写真をとってしまうとやる事はほとんどありません。

ボーっと向かいの岩を見ていたときに私はソレを見つけました。
いつの間にか、崖の端に人影があったのです。
ひと目でソレが人でないことはわかりました。

なぜなら、昼にも関わらずソレは顔や服にあたる部分が真っ黒であり、不自然にユラユラと揺れていたのです。
目をこすり、もう一度人影を見てみるとそこには誰もいませんでした。

もしかしたら、自殺した人の姿だったのかと今にして思います。
怖い体験をしたい方は、一度行ってみることをおすすめします。

【#YouTube】

■心霊スポットマップ

心霊スポットマップはこちらから。

■心霊スポットの怖い話 まとめ [YouTube]

■【心霊体験】【恐怖体験】【オカルト】動画まとめリスト

■関連サイト
夏のホラー、冬のホラー | オカルトまとめサイト
http://horror.3ml.tv

YouTube
【閲覧注意】恐怖/心霊/オカルト まとめサイト | 夏のホラー、冬のホラー
チャンネル登録お願いします。
YouTube-logo-full_color

Twitter
https://twitter.com/horror_3mltv

Google+
夏のホラー、冬のホラー | Google+

【#沖縄の心霊スポット】 ひめゆりの塔 - ラジオからノイズが・・・。収まって安心した瞬間・・・ 【#恐怖体験】【#怖い話】【#夏のホラー冬のホラー】

沖縄県は日本でも心霊体験が多い場所です。
その中でも県の南部はひめゆりの塔があることでも有名です。

ひめゆりの塔はご存知の方も多いとは思いますが、戦時中に亡くなった方たちの荒れた念を鎮めるための塔です。
この近くの断崖絶壁から身投げをした方も多くいらっしゃいます。

私は県外出身者なので、そういうオカルトな話は聞いてはいましたが、正直半信半疑でした。
生まれてこのかた、心霊体験にはまったく縁が無く、無事に40年という月日を歩んできましたから。

そんなことは忘れかけていたある日、夜のドライブを楽しもうと糸満から南城市にむけて友人と二人車を走らせていました。
私が運転です。
渋滞も信号のストレスもなく、ラジオで音楽を聞きながら、あーでもない!こーでもない!としゃべっていました。

するとラジオからノイズが聞こえてきました。
まぁ海沿いだから電波が悪いんだねと、そのまま車を走らせていると、さらにノイズの音が大きく乱れてきました。

まるで発砲スチロールをぎゅっとひねり引っ掻いたような音。
そのうち消えるだろうと思っていましたが、なかなか終わらなかったのでラジオの音を消そうかと思った瞬間、ノイズの音が聞こえなくなり、あーよかったノイズが消えてとほっとした瞬間、

「た~す~け~て~」

という女性のとてもさびしそうな声がスピーカーからはっきりと聞こえたんです。
友人の顔を見合わせ

「聞こえたよね?」

と聞いてみると

「うん」

背筋がピンとなる恐怖とともに海沿いの道からずれて、明りの多い那覇の市内へと帰ってきました。

あれは糸満の海に身をなげた成仏できない女性の霊だったのでしょうか?
もうあれから糸満の夜のドライブは出来なくなりました。

【#YouTube】

■心霊スポットマップ

心霊スポットマップはこちらから。

■心霊スポットの怖い話 まとめ [YouTube]

■【心霊体験】【恐怖体験】【オカルト】動画まとめリスト

■関連サイト
夏のホラー、冬のホラー | オカルトまとめサイト
http://horror.3ml.tv

YouTube
【閲覧注意】恐怖/心霊/オカルト まとめサイト | 夏のホラー、冬のホラー
チャンネル登録お願いします。
YouTube-logo-full_color

Twitter
https://twitter.com/horror_3mltv

Google+
夏のホラー、冬のホラー | Google+

【#鹿児島の心霊スポット】 開聞トンネル - オートマなのに、急にエンストした。そして・・・ 【#恐怖体験】【#怖い話】【#夏のホラー冬のホラー】

開聞トンネルといって心霊スポットで有名なトンネルがあります。
この心霊トンネルは九州の鹿児島県指宿市に位置し、南側の「御倉本1号トンネル」と北側の「御倉本2号トンネル」の2本で成っています。

開聞トンネルが作られた目的は、1996年にゴルフ場や公園を建設する時に、ゴルフ場と公園の利用者から農作業を行っている地元住民が見られないようにする為だそうです。

この開聞トンネルは心霊スポット鹿児島県内で1番有名なスポットと言われています。
目撃されている心霊現象はトンネル内の天井です。
この天井には穴があり、女性がその穴から通行人を覗いてくるそうです。
この女性の顔を見てしまうと、その帰り道で事故に遭うという話があります。
これは昔、トンネルで首吊り自殺した女性がいたそうで、その女性の霊が今でも彷徨っているとのことです。

開聞トンネルについてのある体験談があります。
ある2人の男性たちはこの開聞トンネルを車で通過しようとしていました。
トンネルの幅は車1台分しかなく、かなり狭く感じるトンネルだったそうです。

この人達が乗っていた車はオートマ車でしたが、トンネルを通過中に急にエンストを起こしてしまいました。
運転手の男性がエンジンをかけようとトライしていると、助手席に座っていたもう一人の男性が後ろを見ました。
その男性が、

「後ろから何かが近づいてくる!!早く!」

と急に叫び出し、パニック状態になりました。
車のエンジンがかかって急発進して、やっとの思いでトンネルを抜けることが出来ました。
しかし、助手席の男性の顔を見てみると青ざめています。

「どうかしたのか?」

と運転手の男性は尋ねました。
助手席の男性の足元に視線を落とすと、その足にくっきりと何者かの手によって強く握られた跡がくっきりと残っていたそうです。

この他にも心霊が映り込んだ写真や動画などがありますが、ダントツの恐怖度を持つ開聞トンネルを訪れる時は十分に気をつけて行って下さい。

【#YouTube】

■心霊スポットマップ

心霊スポットマップはこちらから。

■心霊スポットの怖い話 まとめ [YouTube]

■【心霊体験】【恐怖体験】【オカルト】動画まとめリスト

■関連サイト
夏のホラー、冬のホラー | オカルトまとめサイト
http://horror.3ml.tv

YouTube
【閲覧注意】恐怖/心霊/オカルト まとめサイト | 夏のホラー、冬のホラー
チャンネル登録お願いします。
YouTube-logo-full_color

Twitter
https://twitter.com/horror_3mltv

Google+
夏のホラー、冬のホラー | Google+

【#心霊体験】 友達の家に出るくそダサい幽霊の話を垂れ流す 【#怖い話】【#恐怖体験】【#夏のホラー冬のホラー】

私の唯一の霊体験は、友人(A子)の家でだけだった。

A子は当時悪質なストーカーに悩まされていて、ついに命の危機を感じるレベルまで追い込まれて引越しを決意した。
不動産屋に飛び込んでこれこれこうでと事情を話し、今日明日にでも引っ越せる部屋はないかと聞いたところ
「一つあります」と出された物件の情報はあり得ないものだった。
築年数こそ普通だけど都心繁華街に近い2LDK、敷礼なし、即日可、それで6万行かないくらい。
「怪しさ満点だろ…」と付き添いの私でさえ顔に出てたと思う。

不動産屋もそれを察してなのか「正直に言います」と

・刃傷沙汰はあったけれどこの部屋で死人が出たことはない
・家に帰ると部屋が荒らされていて一度は警察を呼ぶことになる
・女がいると言って入居者は半年持たずに出て行く
・お祓いやらなにやら試し済みだけど効果はない

やべーよやべーよと思ったけどA子は「それは放火未遂を起こしたりしましたか?」とだけ聞き、さすがにそれはないと聞くと即契約してしまった。

「放火する人間より散らかす幽霊がいい」は名言として今も私の中で語り継がれている。
さすがに即入居とはならなかったけど、ほぼ夜逃げ状態でA子は訳あり物件へ引っ越した。

警察やらを介入させてストーカー問題を片付けるのに二ヶ月くらい掛かったと思う。
友人達でA子の無事を祝い集まった時に、「そういえば家大丈夫なの?」と聞いてみた。
引越してから一度もA子の口から幽霊という単語は出ていなかったから、不動産屋が大袈裟に言っただけで当たり物件を引いたのかと。
しかしA子はさらりと「いるよ、女の子。クローゼットの中にいる」と返した。

A子の家は玄関入ってすぐに一部屋、奥にリビングともう一部屋という間取りで
不動産屋が言うには玄関横の一部屋当たりがハザードポイントだと言っていた。
そしてまさにそこに出るらしい。

・家に帰ると靴が収納から全部出されてぐっちゃぐちゃ
・また別の日はリネン系をまとめてぐっちゃぐちゃ
・ハザードルームの前にあるトイレから出ると、人影がその部屋に入って行くのと遭遇→その後部屋の中のクローゼットが閉まる音がする
・お風呂に入っているとドアの前、擦り戸越しに人影が立つ

これらのどれかが1日1回は必ず起こるらしい。

あぁ先に言っとくけど対して面白い話じゃないよ
怖くもないと思う。
今まで5人ぐらいに話したけど誰にも信じてもらえんかった

A子は着道楽だった。
物持ちもいいしセンスもいいから、衣服を捨てるということは滅多にない。
約10年経った今でも当時の服を着回してるのにすごいオシャレ。
そんなA子、そのハザードルームを衣裳部屋としてフル活用していたらしい。
そしてそこに住んでいる幽霊、A子の衣服でコーディネートして遊んでいた。
服は上から下まで、たまに靴とバッグを添えて床に置いてあるらしい。

幽霊コーデはクソダサい

15点とかその日の採点を呟いてからA子出掛ける

帰ると
・衣裳部屋保管の靴が左右入れ替えられたりする
・バッグの中に下着が詰め込まれたりする
・上下のセットアップがバラバラに保管される
ということが起きている

「評価低くて腹立つならセンス磨け!」と説教しながらA子お片付け

翌朝新コーデ発見

やはりクソダサい

幽霊見たい!となった私と友人のB美で、その日はA子の家に止まらせてもらうことにした。
お酒とか買い込んで、夜逃げ手伝いした時以来のA子の家に行った。
やっぱりすごく立地の良い場所にあって、大学入りたての小娘が住めるようなマンションじゃなかった。
部屋に入っても空気が重いとか嫌な感じがするとかは一切なくて、
それどころか綺麗好きのA子らしくモデルルームみたいだった。
あの部屋を見てから実はおばけでるとか聞いても、誰も信じないと思う。

朝風呂派のB美を抜いてまずシャワーを浴びようって話になった。
寝巻きも貸すよーハザードルーム取りに行くよーというA子の後に付いて、いざハザードルーム。
ドアを開けて中を見た瞬間、恥ずかしながら腰が抜けて座り込んだ。
薄暗い部屋の中で人間の形をしたものが、ぶら下がって揺れていた。
A子の言う通り、今思い返しても何も思い出せない。
腰が抜けたままじっとその首吊り光景を見てたのに、
どんな服装してたとか顔付きや体型も、肌が肌色だったかも思い出せない。

ただ人間の形をしているものが、首を吊って揺れていたのだけ覚えてる。
B美はうひぃぃみたいな息の抜けた声を出していて、
A子は「あらー新技ー」とか言ってた。
B美がすぐさまドアを閉めたのに、
A子は「二人ともTシャツとショーパンとかでいいよね?」とかいいながら中に入っていって二人分の着替えを持って出てきた。

「まだいた?ぶら下がってる?」
「もういなかったよー」
のほほんとしてるA子の肝っ玉半端ねぇ。

「あんなホラー映画みたいなの初めて!お客さん来てテンション上がってんのかな!」
なんていうお前のテンションもおかしいよ?
この空気の中お風呂とか借りれないんですけど?

「ドア越しに立ってたりするけどそれだけだよ。そういう模様の扉だと思えばなんてことないよ」
って言われても怖いもんは怖いし、取り敢えず先にA子にお風呂入ってもらった。
残されたB美と二人、ドアを頑なに見ないよう背中を向けて寄り添いながら聞いてたKISSは今でもよく覚えてる。
お陰で今もテンション上げたい時は自然とKISSを聞くようになった。

「なんともないよー」と至って普通にあがってきたA子に後押され、次は私がお風呂に。超腰引けてた。
さっと洗ってさっと出ようと思い、急いで服脱いで扉開けて、そこでまた腰が抜けた。
あの一晩で私の腰ボロボロになったと思う。
シャワーヘッドの上、天井と壁の境目辺りに手形があった。

黒ずんだ手形で、血?っていうかなんともなくねーよ畜生!なんて思ってたけど、もうその時は涙目だった。怖くて怖くて。
もしかしてA子が演出でやったとかも一瞬頭によぎったけど、綺麗好きで「家の汚れは心の汚れ!」がモットーのA子が水回りを汚すわけない。
幽霊の洗礼だ。

バスタオルだけ巻いてリビングに戻った。
飛び込んで来た私を見て「扉の模様だよ?」と言われたけど、壁だし!手形模様なんてごめんだよ!と喚きながらA子をお風呂に連れてった。
B美は私のバスタオルを引っ張りながら着いてくるもんだから全裸御開帳になりそうでそれもまたハラハラさせられた。

「A子の悪戯じゃないよね?」とじっと浴室を見るA子の顔を覗き込んだら、おっとり美人のA子の顔が般若になっていた。
普段にこにこしてるばかりの人が怒ると本当に怖い。
首吊りよりも手形よりも、この時のA子が一番怖かった。
幽霊なんかを怖がってた自分をぶん殴りたい。
私はA子が怒った時の方が怖いことを知った。

そのまま無言でA子はハザードルームに行った。
B美と二人くっついてたら殴ったような音が聞こえて(後にA子がクローゼットの扉を蹴った音だったと判明)、
「おいコラ、クソデブ!人の家になにしてくれてんだ!家賃も払ってない居候の分際で調子に乗るんじゃない!」という怒鳴り声。

「悪戯と嫌がらせは違う」
「住まわせて頂いているという謙虚な心を持ちなさい」
「お客様は驚かすものじゃなくてもてなすもの」
一通り説教した後に
「帰るまでに綺麗にしときなさいよ!綺麗にしなかったらお前の部屋は今日から洗濯機の中。毎日ぐるんぐるん回してやるわ!」と言い捨てて、A子は戻ってきた。
「ごめん、ちょっと外に飲み直しに行こう」って申し訳なさそうな顔で言うA子に、もはや逆らえない。
B美はずっと「ぐるんぐるん」って呟いてた。ツボに入ったらしい。

近所のバーに場所を移して一息ついたら、色んな恐怖も薄れた。
そんなことよりもA子の般若へのメタモルフォーゼの方が問題だった。
今まで幽霊の仕業に怒り一つ見せず、それどころかにこにこ話していたのに、何故あんなにも怒ったのか。

A子曰くまず怒り狂ったのは
・乾いた血だったらもっと黒寄りだし、赤くも無かった
だからあれは血じゃなくて多分乾いた泥
血と違って泥は洗い流すと排水口に溜まる
昨日ぴかぴかにしたばかりなのに汚された事が許せ

クソデブ発言
・手形の跡がデブの手だった
自分より小さそうな手形なのに、指と指の間がほとんど空いてなかったからデブだと思った

お前冷静だな。
うちらそんなじっくり考えながら見てなかったわ。

果たして幽霊に掃除なんて出来るのか。
いや汚すことが出来るんだから綺麗にすることも出来るはず。
怪談話で汚された壊されたって話はよく聞くけど、その後の対処は語られない。
やっぱり手形付いたままなんじゃない?
なんて談義を繰り広げ、掃除し直しかーと項垂れるA子を連れて部屋に戻った。

2時間くらい店にいたと思う。
山手線の始発までもう少しって時間で、夏だったから結構明るくて、
そのお陰で部屋に戻るのも怖くなかった。

一番にお風呂に行くと、手形の痕跡なんて全くなくどこもかしこも綺麗だった。
その前にA子がお風呂に入ったはずなのに、その時の水気もなくて、浴室中を布で拭き取ったみたいだなって思ったのを、よく覚えてる。

A子は「やれば出来るじゃーん」と超ご機嫌で、ハザードルームに入って行った。
「悪戯はいいけど嫌がらせはダメ。お互い思いやりを持って暮らそうね」って幽霊に言うことじゃない。

しかしA子のキレた時の発言といい、綺麗に磨かれた浴室の具合といい、なんかシンデレラみたいだねという話になって
あの日から幽霊の名前はシンデレラになった。

起きた時は昼過ぎだった。
昨日入れなかったお風呂を借りようとしたら、A子が着て帰ってもいい服を貸すよと言って一式持ってきた。

赤いTシャツにサックスブルーのミニスカート。あと焦げ茶のニーハイソックス。
デニムジャケットに花柄キャミ、デニムのショーパン。魅惑のデニムonデニム。
繰り返すがA子はお洒落さんだ。
こんな組み合わせをするような子じゃない。
ニーハイに至っては春先にA子が履いていたもので、季節感ガン無視コーデだった。
これを着て帰れと?という顔をしてたんだと思う。

「こちら本日のシンデレラコーデとなります」
「罰ゲームじゃん」
「二着分置いてあるのは初めてだから、きっと二人の為に用意したんだよ」

笑えるダサさじゃなくて、ふっと目を逸らしてしまうようなダサさと言えば伝わるだろうか。
ありがた迷惑だった。

これが私の始めての霊体験。
その後も何度か泊まらせてもらったけど、一度だけお風呂の扉越しに人影を見たのと、トイレに入ってたらやけにリズミカルなノックをされただけで終わった。
シンデレラコーデは泊まる度に用意されたけど、一向にセンスが改善された兆しは感じなかった。

たまに思い出したように「最近シンデレラどうしてる?」と聞くと、
「ビートルズやストーンズをかけると部屋のドアが少しだけ空くようになったからそういう音楽が好きみたい」
「メタルとか好きじゃないCDの中身を入れ替えられてる」
「ふわっふわの上等なタオルが見当たらないから探してみたらクローゼットの中で見つけた」
A子の口からはほんわかエピソードしか聞くことはなかった。

A子曰く、引越し当初は実態あるストーカーの方が怖くって、外に出るのも嫌で、だからといって部屋に一人も心細くてどうしようもない状態だった。
完全にメンタルやられていた時に、自己主張激しくシンデレラが登場するとほっとしたらしい。
そういえば驚いた記憶がなく、現れると話しかけてたというので相当追い詰められていたんだろう。

A子が何をしても驚かず、前の住人達みたく出て行きもしなかった。
そんな時に泊まりに来た私達がいい反応を返したからテンション上がって浴室の犯行に至ったのかもね。
あれのお陰でちゃんと躾が出来たから良かったよーとA子が話した時には、
あぁこの子にとってシンデレラはちょっと馬鹿な犬ぐらいの扱いなんだなと思った。

A子は大学を卒業してもその部屋に住んでいた。
話に「シンデレラ」という単語が出てくることもなくなって、私もすっかりそんな事を忘れかけていた。

そんな中で久し振りに一緒に食事に行った時、A子の口から「引越しする」という話が出た。
彼氏と同棲するので少し荷物は減らさなきゃいけない、処分する衣服の中で欲しいものがあれば持って行ってという嬉しい誘いをいただいたので
何年か振りにA子の家へ泊りに行った。

その時私はシンデレラの事なんて綺麗さっぱり忘れていて、「やっぱり立地良いからちょっと勿体無いね」なんて呑気に話しながら思い出のハザードルームに入った。
そしたら、居た。
部屋の奥にある桐箪笥の前で、人がこちらに背中を向けて正座をしていた。
相変わらずそれは「人が正座をしている」だけで、体型も色も思い出せない。
でも確かに居た。シンデレラだった。
A子が明かりを付けるとやっぱり誰もいなくて、荷造りの箱からめちゃくちゃに飛び出している服が広がってるだけだった。

「シンデレラまだいるの?」
「うん、元気だよ」
そうじゃねぇよ。

昔ほどの驚きはなかった。
腰を抜かすほどあの頃は驚いて怖かった筈なのに、「あぁシンデレラだ」とストンと納得しただけだった。
貰う服を選びながら、妙に散らかった部屋が気になった。
らしくないねと言うと、「荷造りしても仕事から帰ってくると全部開けられてる」とA子は言った。
お陰で全然進まないと愚痴るA子とは違い、私は取り憑かれてるんじゃとオカルト思考が頭をよぎってしまった。

「シンデレラがやるの?」
「私が出てくの淋しいのかな」
「やばくない?」
「うん、このままじゃ引越し間に合わない。やばい」
そっちじゃない。

「陰干しとかすると着物の前で座って見てるから、着物好きみたい。着物にだけは悪戯しないし」
「さっきも箪笥の前にいたね」
「一着ならあげてもいいんだけど、クローゼットの中に着物あったら借り手見つからないよね」
「A子みたいな人がまた住むよ」
「そしたらシンデレラも淋しくないねぇ」

当たり前だけどシンデレラの返事はない。
でも聞いてるんだろうなと思った。
霊感なんて欠片もない。
怪談は娯楽だと思うし、少し霊感があって〜とか言われると内心鼻で笑ってしまう。
それでもなぜかシンデレラだけはリアルだった。それは今もそう。

貰う服をまとめて、シャワーを借りて眠りについた。
相変わらずA子の家はどこもかしこも綺麗で、シンデレラの悪戯は一度もなかった。
A子の躾は確かだった。

シンデレラコーデだけは健在で、寝起きと同時に渡された一式は眠気を吹き飛ばす破壊力だった。
パステルピンクのスカートに紺のジャケット、黒いショートブーツだった。
この時、6月である。

帰って一番にやったことは、賃貸情報の検索だった。
最寄り駅から徒歩何分圏内〜の条件で探して、賃貸情報が載ってないかひたすら探した。
A子の物件情報は2・3分で見つかった。
家賃や初期費用も相場通りになっていて、当たり前だけど事故物件を匂わすような表記はなかった。
A子が6年以上住めたのだからもう何もないと不動産屋も判断したのかもしれない。
シンデレラはまだ確実にいるのだけれども。

何故こんなことを今更書き綴っているのかというと、つい先日数年振りにA子とシンデレラの話をしたからだ。

泊めてもらった翌月に、A子からは引っ越したよと連絡が来ただけだった。
シンデレラがどうなったか、聞くのが少しだけ怖くて他愛無いやりとりを交わすしか出来なかった。

今度公開するディズニーの実写映画の話をした流れだった。

「A子の家にいたシンデレラはぽっちゃりだったけど、映画のシンデレラは綺麗だね」
「ぽっちゃりだから着物が好きだったのかもね。洋服だと私の服入らないから」
「箪笥の前いたもんね。あれはびっくりした」
「今は箪笥の中にいるよ」
いるんかい。

まだ姿を見せるのか。
いやそれより着いて来たってそれやばくないか。
なんで着いて来たって分かるんだ。
A子お前大丈夫か。
矢継ぎ早に質問する私の前で、相変わらずA子はにこにこしてた。

あの後も荷物を纏めては散らかされの繰り返しで、本当に間に合わなくなりそうだった。
だから持っている着物の中でデザインや色が若過ぎてもう着れそうのないものを一枚クローゼットに置いてみた。
「この着物で良かったらあげる。これからは私一人じゃなくなるし子供も生むと思う。シンデレラに現れられると私は少し困る。今まで通りお互い思いやりのある距離が保てるなら、一緒に行こう」
そう言った次の日から荷物は荒らされなくなったから、大急ぎで荷造りを終えた。

それでなんで着いてきたと分かるのか聞いてみれば、
箪笥を一段開けてそこにシンデレラの着物を収納していたら
たまにその段だけ空いていたりするらしい。
滅多にないことだし特に気にならないけど、少し空いてるとかじゃなく引き出し全開だからシンデレラらしいなって思う。
私が死んだら一緒に燃やしてもらおうかなって思ってるの。

そう言い切ったA子には一生敵わないなと思った。

これでA子の人生に何かしら影があるなら取り憑かれたのかと考えた。
でもA子の生活は絵に書いたような幸せそのものだと思う。
この御時世では珍しいくらいの順風満帆。
夫婦仲は良いし、子供は可愛い。
買ったばかりの戸建てでも霊現象は一切起きてないらしい。
衣装部屋としてA子が使ってるウォークインクローゼットの中以外は。

また五年後くらいにシンデレラの話題を出してみようと思ってる。
でもきっと世に聞く心霊エピソードは聞けないんだろうな、というのが私とB美の見解。

このままシンデレラにはぽっちゃり系座敷童辺りにジョブチェンジして欲しいところ。

こんなもんです。
お付き合いありがとう

【#YouTube】

■【心霊体験】【恐怖体験】【オカルト】動画まとめリスト

■その他の記事はこちらから
夏のホラー、冬のホラー | オカルトまとめサイト
http://horror.3ml.tv

YouTube
【閲覧注意】恐怖/心霊/オカルト まとめサイト | 夏のホラー、冬のホラー

Twitter
https://twitter.com/horror_3mltv

【#三重の心霊スポット】 青山峠 - ある発言を心霊スポットで言ったら、走る車の速度が遅くなっていった・・・ 【#恐怖体験】【#怖い話】【#夏のホラー冬のホラー】

三重県の国道165号線沿いに日生学園があります。
この周辺は青山峠という場所で、昔から自殺の名所だったりします。

特に津方面から伊賀名張へ抜けていく際に欄干が赤い橋を通って峠へと向かう形になるのですが、ある夜のことです。

私はその日は津の親元に帰省していて、伊賀の自宅へと戻る帰り道でした。
日曜日で明日から仕事だったこともあり早く帰るつもりだったのですが、親に引き止められたり実家の安楽さもあってついつい家を出るのが遅く、青山峠を通ったのはちょうど午前0時くらいでした。

一人で深夜でのドライブ、なんだか少し眠くなってきてまずいと思っていました。
車内の音楽に合わせて歌ったり、独り言を言ったりしていました。
ちょうどあの赤い橋を通る際、私は何故かこう独り言をいってしまっていました。

「まるで黄泉の国へ行くみたいだな」

と。
独り言を言った直後はしまったと思いましたが、気にするほうが怖いと思い、何事もなかったように運転を続けました。
まっすぐに走り、坂道を登ってトンネルを抜ければ峠が終わる、という地点に来たときです。

ヒュルルル。

クルマから不思議な、力の抜けるような音がします。
いや実際、クルマのスピードメーターの表示がどんどん下がっていきます。

40km,30km,20km/h・・・。
「おいおいマジかよ。」という気分でした。
アクセルは踏みっぱなしです。

一瞬でもアクセルから足を放したら車が止まって、二度と動かなくなるのではないかという恐怖がありました。
ハザードランプを使いながら歩くほどの速度での超低速運転でした。
外は深夜の暗闇。
動物の鳴き声やガサガサという物音が聞こえます。

ルームミラーは怖くて見れません。
もし後部座席に何かが座っていたら、もしリアガラスの向こう、クルマの外側に何かがしがみついていたら。
そう思うととても見れたものじゃないです。

クルマは相変わらず頼りない音を出し続けていました。
1時間ほどで、いつもなら10分かからない坂道を越えました。

トンネルに入り、峠を過ぎたときにふっとクルマに力が戻りました。
スピードも40km/hは出ています。

でも怖くて、いつ止まってしまってもおかしくないと思いながら、ブレーキを極力使わないように走って自宅へと帰りました。
修理を依頼し、見てもらったところ、なんとブレーキが壊れているとのことでした。

ブレーキが壊れて効かないのではなく、常にブレーキがかかっているためにスピードが出なかったのではないか。

とのことでした。
ですが、そんな壊れ方って普通するものでしょうか??

やはり心霊スポットで不用意な発言はするべきではないと思った次第でした。

【#YouTube】

■心霊スポットマップ

心霊スポットマップはこちらから。

■心霊スポットの怖い話 まとめ [YouTube]

■【心霊体験】【恐怖体験】【オカルト】動画まとめリスト

■関連サイト
夏のホラー、冬のホラー | オカルトまとめサイト
http://horror.3ml.tv

YouTube
【閲覧注意】恐怖/心霊/オカルト まとめサイト | 夏のホラー、冬のホラー
チャンネル登録お願いします。
YouTube-logo-full_color

Twitter
https://twitter.com/horror_3mltv

Google+
夏のホラー、冬のホラー | Google+